Days on the Rove: Yokohama Insideout

Yokohama Insideout

2019/06/09

磯子区暗渠リベンジその2禅馬川

(追記:フィールドワークは2019年の4月末〜5月初GW中の時期になる。工事の状況については、その点に留意されたい。)

リベンジ中の磯子区暗渠。今回は禅馬川中流域を。
(前回のフィールドワークは16号沿いの下流域を。トークイベントで話した内容の場所になる)

IMG_1972
横浜市磯子区岡村?

こんな橋跡がいくつか残っている、非常に素敵な暗渠のはずだったのだが…

IMG_7215

写真は下流側に向かっているもの。すぐそばに工事の件名板。暗渠を下水道管化する工事らしく、暗渠は風前の灯火状態に。
昨年度まではもっと下流側で工事がされていたようで、橋跡がふたつ消滅しているのを確認(遊歩道は維持)。いつまでもあると思うな暗渠なんですねぇ。
工事の概要を確認したところ、この橋の上流側まで工事がなされる模様。この橋も消滅するのでしょうね…

IMG_1971

橋の名前は竹の橋。この銘板も素敵ね。

IMG_1953

工事予定になっていた上流端。鉄蓋、護岸や階段から暗渠であることは一目瞭然。
道の形がいかにも川の跡らしい自然なカーブなのも注目すべきところ。

そしてこの写真の左側のところに注目して欲しい。なにか見えないだろうか。

IMG_7220

『きれいな河川すみよいよこはま』と書かれた標語柱(とでもいえばいいのか)が!
(他の面には『《市章》河川にごみや汚物をすてないでください」、『みんなで河川をみまもりましょう』もう一面は確認忘れ)
いやあ、こんな暗渠サインが残っているなんて!見つけたときはちょっと感動で打ち震えましたよw

IMG_7247

この写真は最初の橋よりも下流の場所。(下流方向を眺めている)
写真右側の道が禅馬川の流路。このあたりは暗渠サインは残っていない。

一番のアレは、正面のお惣菜岡本。揚げ物屋さん。この日はお休みだったが、普段は営業している。
この店、もう10年以上も前にこのあたりを散歩して見つけた店でした。この店が暗渠のそばにあったことになにか因縁を感じましたよw
昔から、散歩のいい感しているじゃん、俺なんてw

さらに下流側には、

#横浜暗渠散歩 暗渠のそばに製餡所って、本当にあるのねぇ。

暗渠サインのひとつとして教えて頂いた製餡所が!(厳密には暗渠からわずかに離れている)
こういうのがあるから、街をフラフラと歩くのをやめられないのだよね…

別の日に磯子周辺の史料を漁っていたら、この禅馬川沿いで面白いアレコレを発見。
トークイベントで話した内容と、そのあとの調査をまとめてZINEでも出せないかなぁ…なんて考えています。

| 猫綱 | | FieldworkYokohama Insideout暗渠 | Comment (0)

2019/04/20

滝の川境橋を下流側から眺めると

滝の川の境橋を下流側から。合流地点なのは知っていたが、もともとはどんな構造になっていたのやら。無理矢理感が強い。 #横浜暗渠散歩

滝の川の境橋を下流側から。ふたつの川(滝の川と通称?・反町川)の合流地点なのは知っていたが、もともとはどんな構造になっていたのやら。無理矢理感が強い。右側はあとからボックスカルバートに作り替えたのかな?

| 猫綱 | | FieldworkYokohama Insideout暗渠 | Comment (0)

2019/04/18

横浜的

横浜的、な。
iPhone8、横浜市保土ヶ谷区

極めて横浜的な風景だと思うのだがどうだろう?

崖地の宅地開発。高い擁壁。地下式のガレージ。歳を取ったら上り下りに苦労しそうな階段。定型ではない土地の形状…

| 猫綱 | | Yokohama Insideout | Comment (0)

2018/12/31

大岡川支流別所川の暗渠サイン


Photo Embed by Google Photos

横浜市南区別所あたりを水源に大岡川(弘明寺商店街近く)に流れ込む別所川(暗渠)。
その川に架かっていた橋の欄干が残っているということで、酔狂にも大晦日に探しに。

かわくぼばし(おそらく、川久保橋)。下流側は公園と消防団詰所に転用。
知らぬ場所でもないのだが、こんなところに暗渠サインがあったのだなぁ。


Photo Embed by Google Photos

親柱にはちゃんと「かわくぼはし」の文字が。(反対側には、築造年が書かれているようだが、文字が判明できず)


Photo Embed by Google Photos

児童公園。その下流側には道路を挟んで近年再整備されたらしい公園も。(写真ではみえない)


Photo Embed by Google Photos

児童公園を反対側から。左側の車止めが公園の入口。右側には消防団詰所。(いかにも暗渠という雰囲気)

別所川自体も面白そうだし、いくつかある南区の大岡川左岸支流も興味深い物が多い印象。来年はじっくりフィールドワークしたいかな。

| 猫綱 | | Yokohama Insideout | Comment (0)

2018/12/30

反町公園の震災復興橋梁


Photo Embed by Google Photos 横浜市神奈川区・反町公園、iPhone8

横浜市神奈川区、反町公園を流れる滝の川の境橋橋梁。上流側は暗渠(写真にも暗渠が写っている)、下流部は開渠となっている。

久しぶりにこの橋を訪れたら、気がついたこと。橋の銘板。

Photo Embed by Google Photos 横浜市神奈川区・反町公園、iPhone8

『昭和二年九月 復興局建造』の文字、やはり震災復興橋梁なんだなぁ、と。

震災復興橋について調べたWebはいくらでも見つけられるけれども、こういうのは実際に見るのには敵わないな。

| 猫綱 | | Yokohama Insideout | Comment (0)

2018/07/26

トークイベント「はじめての横浜暗渠散歩」@試聴室その3 終了しました!

7月21日に横浜の試聴室その3で開催されたトークイベント『~暗渠のそばに歴史あり。暗渠のそばに酒場あり。はま太郎・猫綱・暗渠マニアックスとめぐる…~はじめての横浜暗渠散歩』が無事に終了いたしました。
ご来場の皆様、会場となりました試聴室その3の皆様、会場準備と運営にご尽力頂いた星羊社さま、今回の企画の提案者(にしてメイン登壇者)の暗渠マニアックの吉村さま・高山さまに深く深く御礼申し上げます。

企画の経緯は、高山さんのブログ星羊社のサイトで説明されているので、割愛します。
が、セッティングだけで、後は当日の受付でも…と考えていた自分にまさかの登壇依頼があるとは!
(星羊社さんと暗渠マニアックのお二人を引き合わせた時点で、自分の仕事は、ほぼほぼ終わったと思っていたのになぁ…)

ここから深い悩みが始まったのです。

暗渠は好きだが、そこまで研究しているわけでも無い自分。いわば、雰囲気暗渠趣味者。
そんな自分が語れるテーマなんてあるのか…と、悩みました。
直近で、散歩がてらフィールドワークした磯子の暗渠群をテーマにすることにしたものの…
同じテーマで某横浜系サイトに記事があることを、テーマ決定後に発見。一時弱気になったものの、暗渠サインに拘ることで切り口を変えられると思い、突き進むことに。
暗渠サインと(他のメンバーはあまりしないと想像して)地形的な話の二本立てを考えたものの、地形の話が相当難しい。咀嚼できたとは思うが、俺が説明するとノイズが多いような気がして断念。暗渠サインのみで行くことにしたのだが…。
開催の一週間前の打ち合わせで、他の登壇者のスライドをざっくり鑑賞させて頂くと、そのクオリティに青ざめる。やばいよ…俺。どうする?俺?。
それに加えて自宅でトークの練習をすると、あまりにも時間が持たない。どうやっても15分程度で終わってしまう。再び頭を抱える俺。どうする、俺?
それで、思いついたのが。古い地図を加えて川の流れを明示するとともに、路上観察や地誌・地理的なことを加えていく(市電、区役所、水族館、養魚場、埋立による改変、都市形成史、路上観察的なことなど)手法。当日は結構省いたことも多かったけれど、それでも時間を若干オーバーしたぐらいには纏めることができた…かな。

でも、お客様に助けられたなぁ。バスの系統を訊いたりしてすぐに反応があるのがうれしかった(アドリブも結構飛び出していたしw)。でも、一番のポイントは「川界」の境界標。これは小田原在住のOさんに感謝。

自分があがり症だとか、プレゼンの出来がアレとか、声が震えていたとかをすっ飛ばして、お客様の反応に引っ張られたような気がします。結果、ちょっと愉しんでいた自分がいたことに、あとから気がつきました。結果、愉しんでいたんですよ、俺w。

心から信頼する友人の感想からの敷衍ですが、これからも好きなものを一途に愚直に追いかけていこうと思います。そしてそれを言葉にしていこうと改めて思いました。

本当にありがとうございました。そして、次回は?の声にちょっぴり反応してしている自分に、驚いています。次回…、あるのかなw?どうなることやらw

当日のTwitterまとめがアップされています。感謝。雰囲気が伝わるかな。

| 猫綱 | | FieldworkYokohama InsideoutFieldStudyExhibition感想Lifelog2018 | Comment (0)

2015/09/16

本町交番前の赤レンガ?:結論

本町交番前の赤レンガ。以前二度ほど取り上げた事がありました。(

以前そこにあったバーの壁とご指摘を頂きましたが、バーの壁なら保存するわけがない。なにかあるのだろうと思っていたら…。

IMG_0573

なにやら写真が!

前回はなかった銘板に文字が!

IMG_0577

開通合名会社(日本人商社)の煉瓦遺構

この遺構は、明治時代に立てられたと推定される開通合名会社の社屋の一部であると考えられています。建物は、大正12年(1923年)9月1日に起きた関東大震災で大部分が倒壊しましたが、その一部が震災後の復興建築の内部に奇跡的に残されていました
平成26年(2014年)、建物の解体時に発掘されたこの遺構は、所有者の意向により、横浜管内地域の日本人商社建築の記録と、関東打診祭の記憶を現在に伝える貴重な歴史的遺産として現地に保存される事になりました。

開通合名会社は横浜港から陸揚げされる貨物の通関・発送取扱業務を営んでいた商社であった。大蔵省で税関貨物の取扱事務の経験を積んだ服部敢(はっとりかん)により、明治10年(1877年)1月に創立された「開通社」の社名を明治24年(1891年)「開通合名会社」に改名。
当地にあった社屋は、レンガと石を組み合わせた外壁を有し、屋根は瓦葺きで建物の両側面にはうだつ(防火壁)を備えていた。この遺構は左の写真の1階中央部分の出入口の右側の窓部分及び右側側面の壁の一部であると考えられる。写真は明治38年(1905年)頃のものと推定されている。

(以下略)

煉瓦に瓦屋根、そしてうだつとは!面白いなぁ!

IMG_0575
当時の社屋の様子。って写真が残っているのね!

IMG_0574
関東大震災直後と大正末期の街並み写真。

いやあ、こういうのは面白いね。横浜の街並み保存系では久々のヒットではないだろうか。

久々に働いた路上観察系のアンテナ。こういう感覚を大切にしていきたいね。

| 猫綱 | | Yokohama Insideout | Comment (0)

2015/01/19

見るも無惨。(旧三井物産横浜支店生糸倉庫)

今日の日東倉庫(三井物産横浜支店倉庫)

無惨なり。あっという間の解体作業。
記録や部材保存はされたのかな。ちょっと心配。

| 猫綱 | | Yokohama InsideoutPhoto2 | Comment (0)

2015/01/18

本町交番前の赤レンガ?その後。

以前、本町交番前の赤レンガ?という記事で書いた。煉瓦壁のその後。

Untitled

以前はこんな状態。ブログにアップ後、取り壊されたバーの壁という話を聞いていたのですが、今日覗いてみたら…

Untitled

あれ?整備されている??

Untitled

なかは駐車場の模様。そして、外壁は鉄骨で補強され、磨りガラス?で目隠しされている。

Untitled

通り側には案内板(説明板)の基台みたいなものも設置されているし、やっぱり古い建物の遺構なのかな?

Untitled

詳細がわかるといいなぁ。そして、古いものなら保存されて欲しい。
…続報を待て!(あるのかな?あるといいなぁ)

| 猫綱 | | Yokohama InsideoutLifelog2015 | Comment (1)

2014/12/28

旧三井物産横浜支店生糸倉庫

Untitled

解体反対の声が上がるなか、解体工事が始まってしまった生糸倉庫。
建築史的にも重要な物だし、なにより港町・横浜の風景の一部。
加えて、日本のシルクロードの到着点でもある横浜の記憶のひとつ。

解体して普通のオフィスビルになってしまうなら、横浜はただの地方都市に落ちたということを明示したのだと思うのです。

行政の対応もいまいちだけど(特に林市政下で顕著)、市民も主体的にまちづくりに関わっていないのも事実。想定される事象に直前まで動かなかったなら、こうなることは見えていたはず。

ということで、今後の(そういう危険性のある建物はゴマンとあるので)対策を提案。
戦略的にずるく動いてみたらどうかな。

建物の価値や魅力を市民(だけでなく所有者にも)アピールするような活動。
建物の維持管理に何らかの手助けをできるようにする法整備、行政力。
建て替えなくても、収益につながるような具体的な提案などなど…。

まだまだできることはあるような気がするけどね。

Untitled

Untitled

裏から見ると赤レンガなんだね。ちょっと驚き。

Untitled

表の白煉瓦(タイル?)。よく見ると目地が盛り上がっている。手間のかかる手法ですよ、これ。

| 猫綱 | | Yokohama InsideoutPhoto2 | Comment (0)

2014/05/08

これは震災復興橋梁だろうか?

Untitled

神奈川区に流れる滝の川に掛かる土橋という小さな橋の親柱。
軽自動車がぎりぎり通れるぐらいの橋なのにずいぶん立派な親柱があるので、震災復興橋梁ではないかと疑っている。

震災復興橋梁とは…と説明すると長くなるので、端折って説明する。
関東大震災後の復興・復旧として東京・横浜の都市計画の一環としてつくられた橋梁。大岡川に架かる橋が有名。親柱にデザインの特徴がある。(って、これでいいのかw横濱 Vol.44 2014年春号を参照してみるとよいです

場所はここ

Untitled

この橋の竣工は昭和4年。ちょうど震災復興で都市計画がされた時期。
やはり疑わしい…のかな?

今昔マップで確認してみると、震災前からある道(橋)ではあるようだし、うーむ

加えて近くには、滝の川に立派な雨水吐のポータルが。要石までついている。この川の護岸も疑わしい。うーむ。

Untitled

| 猫綱 | | FieldworkYokohama InsideoutFieldStudy | Comment (1)

2013/06/30

Someday Somewhere, *130630

横浜の片隅に…
横浜市西区、iPhone5

住宅と工場街の狭間にひっそりと佇む、小さな神社。
昔の記憶は玉垣に記された文字に残っている…

| 猫綱 | | Yokohama InsideoutiPhonegraphyPhoto2 | Comment (0)

2012/03/05

[ツアー]2/26、建築家と歩く横浜近代建築街歩き

2/26日、横濱建築祭2012の中のイベントのひとつ『 建築家と歩く横浜近代建築街歩き』ツアーに、猫綱と友人2名が参加しました。(ツアー・資料代¥1000)

関内駅をスタートして、日本大通周辺の近代建築を建築家の詳しい解説で、横浜原理主義者たる自分でも知らない事ばかり、楽しくためになる時間でした。
案内する建築家の方が近代建築の保存などに関わっているらしく、その手のお話が多く勉強(特にこれからの横浜を考えると)になりました。

中でも一番感心したのが、48番館あと。

現存する横浜最古の近代建築だそうです。手前の白い壁はあとからの補強。
この建物が建った当初は道路までかかる大きさだったそうですがが、震災と震災復興による街区整備の影響で今の大きさに。そこでKAATが出来る際に、その本来の建物の大きさを指し示すべく道路の白砂利のパターンを変えて、本来の大きさを指し示しているとの事。

びっくりしました。土地の記憶(ゲニウス・ロキ=事例)を残した素晴らしい手法。
こういう事があるから、ツアーも悪くないのですね。

しかしツアー客13名の中で、一番五月蝿い三人であったことは否めません。大騒ぎだったものなぁ(笑)

あと、資料もしっかりとしたもの。これだけでかなりの勉強になるはず(印刷具合が悪いのが残念だけど)

自分のツイートは少ないですが、友人のツイートをまとめてみました。ぜひ、ご覧ください。

| 猫綱 | | Yokohama InsideoutLifelog2012Exhibition感想 | Comment (0)

2011/08/21

Someday Somewhere, *110821


横浜市栄区某所

高校時代、帰宅時に良く歩いた道。
家へは遠回りだったけれど、解放感があって好きな場所だった。

あれから×年。あまり変化のない田園風景に、ふと昔を思い出した。

| 猫綱 | | Yokohama InsideoutiPhonegraphyPhoto2 | Comment (2)

2011/06/28

本町ビル(旧帝国火災横浜支店)


横浜市中区、本町ビル(旧帝国火災横浜支店)
Nikon F401+Saiaf nikkor 35-70/3.5-4.5S+PRO 400H(?)

横浜・馬車道駅のそばに見えていた赤レンガの建物、本町ビル(旧帝国火災横浜支店)がいよいよ解体です。
先週にこの前を通りかかったときにはすでに解体用ネットに囲われていました。

1929年頃に帝国火災保険(日本興亜損保の前身)の支店として建設されたビル。解体後はホテルなども含めた複合ビルになるそうです。

この写真側(裏側)には素敵な非常階段があったのですが、すでに撤去されています。残念。もっと早くに撮るべきだった…


横浜市中区、本町ビル(旧帝国火災横浜支店)
Nikon F401+Saiaf nikkor 35-70/3.5-4.5S+PRO 400H(?)

失われていく物に思いをはせながら撮り続けて行く、それしか出来ないなぁ…

| 猫綱 | | Yokohama Insideout | Comment (0)

2011/06/04

横浜の滝


横浜市中区、白滝不動尊

これでも横浜

別処に書く予定なのであまり詳しく書けませんが、ここも横浜の内なのです。
しかし写真を撮るにはもうちょっと工夫が必要でした。あえなく撤退しました…

| 猫綱 | | Yokohama InsideoutiPhonegraphyPhoto2 | Comment (0)

2011/05/28

栄華の名残り…2


横浜市磯子区、旧横浜プリンスホテル(旧東伏見邦英伯爵別邸)
Nikon F80S+AiAF nikkor 35-70/3.5-4.5s+fujifilm PREMIUM400(scan)

校倉造風の蔵。これも旧東伏見邦英伯爵別邸時代のもの

| 猫綱 | | Yokohama InsideoutPhoto2 | Comment (0)

2011/05/27

栄華の名残り…


横浜市磯子区、旧横浜プリンスホテル貴賓館(旧東伏見邦英伯爵別邸)
Nikon F80S+AiAF nikkor 35-70/3.5-4.5s+NEOPAN SS(scan)

以前に書いた記事の続き。ようやく写真が仕上がったので掲載。
ただし、失敗した物も多く(理由は秘す)あまり良い写真はなし。

Continue reading "栄華の名残り…"

| 猫綱 | | Yokohama InsideoutPhoto2 | Comment (2)

2010/05/06

[近代建築]旧鎌倉ハム冷蔵庫


横浜市戸塚区柏尾町

Continue reading "[近代建築]旧鎌倉ハム冷蔵庫"

| 猫綱 | | Yokohama Insideout | Comment (2)

2010/04/20

横浜市泉区岡津町の富士塚


Flickr

時間がなかったのでケータイで一枚。そのうち調査予定。
雰囲気的には山田富士や六国見山のものと類似しているかな。
山腹・山頂に石碑4個。文字の欠落で読むのが困難かも。

| 猫綱 | | FieldworkYokohama InsideoutFieldStudy | Comment (0)

2009/12/12

ブラタモリ横浜編を100倍楽しむための書籍&サイト

最近放映が待ち遠しいTV番組であるブラタモリ。
次回12/17放送では「横浜」を取り上げるとのことなので、
横浜原理主義者(*1)としては黙っているわけには行きません!

*1:横浜は横浜でも旧鎌倉郡域の人間がこう名乗るのはおこがましいという意見もあるが無視する

ということで猫綱が普段利用&チェックしているサイトや書籍をご紹介。
これらをチェックしてブラタモリ横浜編に備えよ!100倍楽しめ!(*2)

*2:当社比

Continue reading "ブラタモリ横浜編を100倍楽しむための書籍&サイト"

| 猫綱 | | FieldworkLifelog2009Yokohama InsideoutFieldStudy | Comment (0)

2009/09/17

横浜市内の富士塚Map

富士塚TV放送でまたもや富士塚熱が上がっています(苦笑)
と言うわけで自分の備忘録用としてGoogle Mapを利用してぽちぽちつくってみました。

残念ながら未完成ですが(面倒になって放置しないように)リリースしちゃいます(爆)

より大きな地図で 神奈川東部の富士塚地図 を表示

一応ランドマークについての説明

赤紫=富士塚(塚・盛り土・自然地形)が存在
青=富士信仰の石碑が存在(塚があるかどうか未確認の物を含む)
黄=未調査・不明(神社名、地名から推察したものも)
緑=消滅した富士塚

参考にさせていただいたサイト、資料をあげておきます。

書籍 「ご近所富士山の謎」 有坂容子著 '08刊行 ISBN:978-4-06-272543-9
書籍 「ガイドブック戸塚の散歩みち」 戸塚区市民課 '78刊行
書籍 「戸塚くるぶ」 戸塚区役所 '83刊行
書籍 「市民グラフヨコハマ」の一部
サイト(多すぎるので一部のみ) ROUTE5(http://www7b.biglobe.ne.jp/~fujisan60679/)内の神奈川の富士塚(http://www7b.biglobe.ne.jp/~fujisan60679/kanagawa.html)

なんかだんだんアースダイビングぽくなってきましたね、いいことだ(笑)

| 猫綱 | | FieldworkYokohama Insideout | Comment (0)

2009/08/31

yokohama inside-out project始動

たいしたことではありませんがブログ内企画yokohama inside-out projectなる物を始めることにしました。
「横浜らしい」ものではなく「これが横浜?」・「これも横浜」と言われるような物を撮影していく企画です。

inside-outとはinsaide(裏側)がout(表)なので「裏返し」という意味。そこから派生して「隅々まで」、「徹底的に」と言う意味の熟語になります。

とりあえずカテゴリーを新設して、過去記事の中からいくつかをピックアップしました。
ただ、本当は写真一枚+キャンプション一行でやっていきたいのですが、さてどうなる事やら....

yokohama inside-out project

| 猫綱 | | Yokohama Insideout | Comment (0)

2009/08/24

横浜市保土ヶ谷区西谷の「富士山神社」?

以前のエントリーで陣ヶ下渓谷を取り上げましたが、
そこへ行くためにGoogle Mapを見ていたときのこと。

大きな地図で見る

ふ、富士山神社?
これはこのブログでも何度か取り上げている富士塚かも!
それにしても堂々と「富士山」と名乗るなんて!

ということで、陣ヶ下渓谷への散歩のついでに富士山神社にも行ってみました。

Continue reading "横浜市保土ヶ谷区西谷の「富士山神社」?"

| 猫綱 | | FieldworkYokohama Insideout | Comment (5)

2009/08/21

横浜唯一の渓谷、陣ヶ下渓谷


F200EXR

今や横浜唯一の渓谷

Continue reading "横浜唯一の渓谷、陣ヶ下渓谷"

| 猫綱 | | FieldworkYokohama Insideout | Comment (4)

| これより後10件 » 最新 >

Copyright ©2006-2020 猫綱(Nekotuna) All rights reserved.