Days on the Rove: monologue

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2010/04/07

桜の季節に

何を見ても何かを思い出す、だから春は苦手なのだ。遠い昔の記憶。

| 猫綱 | | monologue

2010/03/19

Noside, No cry

最後の最後まで翻弄され続けたという事だ、結局。

それがわかっていて...

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2010/03/05

饒舌と沈黙2

饒舌は不安の裏返しという説もある。ふむ。

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饒舌と沈黙

どちらも自分。

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2010/02/26

無意味な自己演出

せっかくこういう場所を用意しても、書けない事ってあるもんだな。

自己演出なのか自分の内面を見つめるのが怖いのか...

きっと、両方

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2010/02/22

イバラ

美しい物にはトゲがある。
体に刺さったトゲは癒えるけれど、心に刺さったトゲは癒えることはない。
思い出すたびに心は痛み出す。

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以前、俺になかなか結婚報告をしなかった知人に『**(俺の名)さんに怒られるから...』と言われたことがある。
言い出しにくい事情があったわけだが、そんなの関係なく心から祝福したかったのに.....
そいつとは、なんでも本音で語り合える友人だと思っていたのだけれど。
そいつが、そんなに俺が怒こりっぽい人物ではないと知っている思っていたのだけれど。

そんなのは幻想に過ぎなかったわけで......

ちょっと傷ついた。しかも長く残りそうな傷。(ああ、俺はプライドはかなり高いと思いますよ。ハイ)

結局は自分のしてきた行動が、こんな結果を招いたのだろう。自業自得(溜息)。
社会性、協調性が全くない奴と思われているのかと思うと、悲しいし、虚しい。

最近、良くも悪くも怒りを自分の中に飲み込むようになった。
(消化・昇華できたかは別としてね)
それは成長したのか、ずるく生きるようになったのか
それとも、昔と大して変わらないのか.....

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2010/02/21

I guess everything reminds you of something

I guess everything reminds you of something(何を見ても何かを思い出す)はヘミングウェーの短編のタイトルだけど、そんな気分になる時もあるね。

...とくに小雪ちらつくような夜はダメだな。心の奥底にしまい込んだはずの何かを思い出してしまう.....

 

......

.....思い出しちまった。2月の寒い夜の出来事。人生で一番つらかった日。

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2010/02/18

有縁千里来相会、無縁対面不相逢

「有縁千里来相会、無縁対面不相逢」
(縁有れば千里も来たりて相会い、縁無ければ対面すれども相逢わず。)
縁があれば遠く離れていても会いに来る、縁がなければ、すぐそこにいても言葉を交わすこともない

とある出来事で、人との縁のありがたさをシミジミ感じさせられた。
今回は「千里来」であったが、次は自分が「千里行」こうと思う。
人との縁、人とのつながりをもっともっと大切にしていこうと感じさせられた。

今更の成長だけど、こんなのも悪くない。

| 猫綱 | | monologue

2010/02/10

monologue

新しいブログのスタート

メインブログとは違って、ただの一人言専用。

心によどむ澱たちを真夜中に密かに独り言。

コメント、TB、RSS無し。

落ち着いたらメインブログに収録予定。

2010/04/18追記

メインブログにmonologueカテゴリーとして収束させた

澱は残り続けているのだけれど...

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