Lifelog2013

2013/12/19

12/15第六回 はやま一箱古本市

今年も葉山の一箱古本市へ行ってきました。

一箱古本市に!

身を挺して飲んでます!

会場にはなぜかビアサーバー。売上を図書館に寄付するとのことなので、身を挺して寄付。3度(杯?)ほど。昼酒は効く…。

ブックカーニバルの主催者やスタッフ仲間、出展者に(ほろ酔いで)ご挨拶。
いろいろ話で盛り上がる。来年のアレの件も…。

今年は前回よりもにぎやか。とはいえ葉山らしいのんびりとした雰囲気。
各店をじっくり廻るにはちょうどいい感じ。

昨日の葉山の一箱古本市での #戦利品 なかなかの猟書でした。

というわけで、今回の戦利品(もとい猟書)

岬(三崎にあらずw)を書いた大竹新助は文学散歩・旅行系の写文家。前から気になっている人物。
野田宇太郎が文学散歩の嚆矢となる「新東京文学散歩」を日本読書新聞に連載したときに、写真を担当したのが大竹新助。のちに自分でも文学散歩を手がけるようになった人。本人も文筆家崩れ…などなど、この人の話なら何時間でも語れますw。

赤瀬川さんの櫻画報大全はながく入手できなかった(入手しそびれた)本。'90年代後半or’00年代前半に一度復刊したときにも手元に置かず、ようやく入手。嬉しいね。
赤瀬川原平が現代美術家からトマソンに至る間の一時期のスタイル。最近のイラストのスタイルをみていると、信じられない劇画調の筆致。じっくり読もう。

国鉄の登山パンフレットは、まずデザインにやられる。中身も当時の登山事情(臨時列車、特別割引切符)等がわかって面白い。
この手で探せば、以前から気になっている「東京都市近郊の私鉄によるハイキング整備」といった事も探せるかな…。まあ、まずはこの本をのんびりと読もう。

古本市のあとは帰鎌。呑み仲間につれられヒグラシ→奈可川→マイクスとはしご酒。
かなりの痛飲(若干翌日に残る程度。とはいえ、痛飲の割りには残っていない)。

肉吸いとあんこう鍋とタルタルステーキが最高にうまかった。(あと塩辛が!自家製かな?)
オレンジを搾ってつくったカンパリオレンジのうまいこと!何杯呑んだのかなw

楽しい1日でした。感謝。

2013/12/01

2013/11/30 桂米團治独演会@鎌倉芸術館

昨日は鎌倉芸術館にて桂米團治独演会を鑑賞。

演目の「青菜」、「景清」は義経・頼朝の名前がでてくるもの。鎌倉故のチョイスかな。
「掛け取り」では芝居好き→忠臣蔵(一般的には忠臣蔵だけでしたかね?)と白浪五人男→鎌倉の地名(レアなところまで!)を読み込みで会場大喝采でした。
(音楽ネタも米團治ならではだそうで、友人からの指摘で知りました)

「青菜」のマクラも自身の生まれ育った尼崎を、関東で例える地域話。
川崎の微妙性や旧鎌倉と大船の関係など、(地理ネタなだけに)大笑いさせて貰いました。

久しぶりの落語、最近いろいろあってアレでしたが、凝り固まっていたものが緩解するほど笑いました。これで…また落語趣味が復活しそうです。

鑑賞後は友人たちと大船で一軒、鎌倉に移動して山本餃子、Depot、ヒグラシとハシゴ。千鳥足で帰宅。
いい1日でした。感謝。

2013/11/25

11/24 第7回鎌倉観光文化検定、無事受験終了。

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第7回鎌倉観光文化検定2級、無事に受験終了しました。
自己採点の結果は71点、一応合格(それも薄氷の)かな。公式発表あるまでは予断はできませんが…。
勉強が捗らなかった割りには、よくもまあ…という感じですかね。
しかし来年一級(マークシートではなく記述式)は受かる気が全くしませんね。
勉強の仕方をかえていかなくては…。(昨年も同じようなことを行った気がw)

2013/10/02

9/29大船to大船渡

鎌倉市大船が大船渡の復興を(名前のよしみで)支援するイベント。
わずかの時間ですがのぞいてきました。

大船to大船渡を高みの見物ビール(笑)

自分は単に美味しいものを食べて、酔っ払っていただけですけれど。

支援目的なのか、自分と同じような目的なのかはわかりませんが、あれだけの人が集まるのは素晴らしい感じます。運営・実行の方々のご尽力に頭が下がります。

大船渡のゆるキャラ、オオフナトン!豚(トン)ではありません!椿の花なのです!

大船渡のゆるキャラ、おおふなトン!モチーフは豚(トン)ではありません!椿の花なのだそうでw。

2013/09/30

9/28ブックカーニバル in ミサキ 「みなとの古本市」

間も無く11時からです!

鎌倉で開催している一箱古本市・ブックカーニバルが三浦半島の先・三崎に進出ということでお手伝いに行ってきました。

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とはいっても、鎌倉のそれとは違いのんびりとした雰囲気。三崎の街の雰囲気ともあいまって、いい感じでしたよ!
自分自身、一箱古本市のスタッフも板についてきたのか(笑)勝手に体が動くのが、ちょっとおかしかったですね。

三崎の街の雰囲気、ステキな古書店主と本、笑顔のお客様、いいスタッフ仲間、そして何よりも美味しい食事!(特製ランチ、マグロシューマイ、ミサキドーナツ、昼寝城のモナカet.c)に囲まれて、楽しい一日でした!

Solさん特製ご飯。心していただきます。マグロシューマイ。何しに来たんだかw差し入れ頂きました!

つーか、食べてばっかり…

ということで今回の戦利品。

昨日のブックカーニバルinミサキの #戦利品 鉛筆と俳句箋ノートは俳句の本とセットです。

野尻抱影、荻原朔太郎の写真作品集(!)、俳句の本と鉛筆と俳句箋ノート(俳句開始キット?みたいな)、絵葉書(ブックカーニバル用オリジナル!)

三崎の街も看板建築あり、石造りの蔵あり(蔵と同じ石積みの石壁なんてのも!)なので、じっくり探検してみたいところです。絶対に三崎に遊びに行こうっと。(昼寝城も体験したいですね!)

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最後に問題:このマグロのカマはなんでしょう?

2013/08/18

夏期講習…

夏期講習

この歳になって、夏期講習的なものを受けるとはね(爆)

そろそろ鎌倉検定の準備ということで、取り組んでみました。
受けただけの結果が…でるといいですね(というか、出さなくちゃw)

次回9/7で終了。さてそれまでに昨年のおさらいでもしてみますか…

2013/08/14

半径500メートルの街の記憶

下坂小橋
Flickr

地元の小さな暗渠の脇に、小さな銘板が埋め込まれているのに気がつきました。

一枚には『下坂谷戸橋』、もう一枚には『昭和五十年三月竣工』と書かれています。

おそらく暗渠化される前には橋が架かっていたのですね。
そして暗渠化されるときに、橋の銘板を取り外し暗渠の脇に埋め込んだのでしょう。

生まれた場所の近くなので、当然橋の記憶もあっていいはずなのですが、覚えていません。
ただ川の脇の道路に歩道をつくる余裕がなくて、川の上に足場板(?)と金網を組み合わせた歩道があった記憶はあります。
金網の隙間から川の流れが見えて、足がすくんだ記憶はあるのですが…。

暗渠化された時期も不明ですが、昭和60年ごろにはすでに暗渠だったような記憶があります。
だからこの橋は長くは使われなかったのだとおもいます。

この写真をFacebookにアップした際に、コメントをいただきました。
『埋めるものあれば気づくものあり。先人も喜んでいますよ。』と。
そんな街の小さな記憶に気がついていけるようでありたいと、心から思います。

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下坂谷戸橋は奥の道に向かってあった(はず)。銘板が埋め込まれていたのは黄色い車止めのあたり。

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暗渠から見た下坂谷戸橋

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埋め込まれた銘板

2013/08/12

130810マリノスvs サガン鳥栖@ニッパツ三ツ沢競技場

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横浜市・ニッパツ三ツ沢競技場、RICOH PX

初めてJリーグを観戦しました。
(ちなみにサッカー自体は観戦経験あり。(信じられない人もいるだろうけれど)一時期サッカーをしていましたからね)

友人がいい席を確保してくれたので(感謝)、とても臨場感のあるプレイを楽しめました。
マルキーニョスのオーバーヘッドを目の前で見られた至福は、ずっと忘れられないだろうなぁ〜

しばらくスポーツ観戦から遠ざかっていましたが、様々なスポーツを観戦していきたいですね
(ひいきのチームがないからできることでもありますし…ね)

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それにしても、このカメラでは限界があるなぁ…そろそろ…

2013/06/10

ブックカーニバルin鎌倉、終了しました。

…無事に終了しました。ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

昨年はボランティアスタッフとしての参加で、当日のみの参加でした。
が、今年は実行委員の一員として、前段階からの参加することになりました。

自分に与えられたミッションはふたつ。

ひとつは昨年よりも増えた会場のひとつを、運営するリーダーとしての諸任務。
もう一つは写真展示を企画するグループの一員としての諸任務。

いろいろありました…悩みました。苦しみました。夢にまで見ました。

とはいえ会場運営は、要求されたことや計画したことを、(いくつかの反省はある物の)ほぼ形に収めることができたと自分では考えています。。
会場自体もブックカーニバル自体も成功のうちに終わり、なんとか自分の責任は果たせたと安堵しています。

企画展示は才能のある(文才、デザイン、情報収集…)方々に囲まれて、自分のすべき事を見失った時期もありましたが、自分がやるべきこと見出し、貢献できた様に思います。
素晴らしい展示(本当に素晴らしい展示でした)を作り上げる過程に寄り添えたことは心からの喜びです。

ただ、それらは自分の力だけでなしとげた訳では全くないのです。いい仲間に恵まれたからこそであるのです。一緒に働いたみんなに感謝です、本当にありがとうございました。この場でお礼を申し上げます。

そして何よりも、主催者のブックスモブロのお二人のサポートがあったからこそでもあります。
叱咤激励、アドバイス、様々なフォローもしていただきました。自分が至らぬばかりに迷惑をなんどもお掛けして、本当に申し訳ありませんでした。
本当にありがとうございました。
もし、こんな自分でもよければ、来年もぜひお声がけしてください。
今年のように大汗をかきながら、(今年以上にうまく)仕事してみせます。

ここ数年はともかく、「本」と「街」にしか興味の無かった自分が、こうやって「人」と繋がれる場があることは、本当に幸せなことだと感じています。
ブックカーニバルという場所があることを心から喜びたいと思います。ありがとうございます。

他の文士村と呼ばれるような場所とは違い、文士たちが街にふかくコミットしていた鎌倉という場所が、もっと好きになりました。深く鎌倉を知りたいとも思いました。

来年は自分にもっと余裕ができるようにして、運営だけではなく、「本」、「街」。「人」をも楽しめるようになりたいですね。精進しなくては…

打ち上げの席でプレッシャーから解放されすぎたのか、ある方のとある一言で号泣したのは内緒です。本当に内緒です…

2013/05/03

6/9「ブックカーニバル in カマクラ」開催!

omote_fix_mihon
Flickr

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Flickr

今年もブックカーニバル in カマクラが開催されます!

昨年はボランティアスタッフとしての参加でしたが、今年は実行委員会の末席でお手伝いさせていただきます。
とあるミッションを命じられ、身の引き締まる思いです。いいものを作らないと…

6/9当日も、どこかの会場でスタッフをしています。ぜひ、お声がけくださいね!

6/9は是非カマクラヘ!

ブックカーニバル in カマクラ

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