Days on the Rove: Lifelog2011

Lifelog2011

2011/12/25

Love Beer?もしくはひとつのクリスマスプレゼント。

こんなこともあるのねぇ…

クリスマスイブの日(あたしにゃ、無縁の日ですがw)小包が届いていました、サッポロビールから。

不審に思いつつも、開けてみるとなんとヱビスビールの山!

よーく考えてみると、なんかアンケートに答えた記憶がうっすらと。

こんなこともあるんですねぇ。

年末年始は「ちょっと贅沢」な年末年始になりそうです、Hi。

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つんどく?

溜め込みすぎです(汗)。
年末年始は読書三昧かなぁ…(呑みとか、散歩とか、美術館・博物館めぐりは?)

| 猫綱 | | Lifelog2011 | Comment (0)

2011/12/23

完成!ブロガー名刺!

前川企画印刷でつくっていた。ブロガー名刺が完成しました!
ブログの雰囲気も取り込んでくれて、なかなかの出来上がり(自画自賛)

ブログやSNSは閉じたものではなく、様々な人と出会う為のツールだと考えます。
そこに新たに強力な武器を追加したわけです。

ブログをたのしむ事、SNSをたのしむ事、人との出会いをたのしむ事。そんなことが出来るようになるといいですね。
(仲間と密かにすすめている企画も動き出す事ですし…ね)
2012年(もう鬼も笑わないでしょ?)が実り多き年になるといいなぁ…

さあ、じゃんじゃん配りますよ!

| 猫綱 | | Lifelog2011 | Comment (2)

2011/12/04

ブログ用名刺を作ってみる事にした

最近、SNSを通じての人との出会いが格段に増えてきた。

その中で困るのが自己紹介。自分をどう認識してもらうかが、悩みの種。

そこで名刺(というかブログカード?)を作ってみる事にした。
実際、お相手からいただく事も多いからね。

いろいろ調べた結果、前川企画印刷さんの名刺作成がよさそうなのでチャレンジしてみる事にした。

さて、どんな結果になる事やら(結果報告、乞うご期待!)

リンク: ブロガー名刺、送料込みで1000円じゃすと! - 川柳をこよなく愛する明石のタコ.

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2011/11/08

ブクブク交換の為に用意した本

ブクブク交換の詳しい説明はこちらを

11/8に参加予定だったブクブク交換、『第二回 本と名刺の交換会、ブクブク交換in野毛(横浜)』用に用意した本をご紹介。

その1、読んで楽しくなる本 

じつは、わたくしこういうものです
クラフト・エヴィング商會
平凡社 ( 2002-02 )
ISBN: 9784582829921

大好きなクラフト・エヴィング商會の本。
架空の物を創りだす事に長けているクラフト・エヴィング商會が、今回は実際の人物に架空の(空想の)職業を当てはめて、写真と文章で魅力的に語りださせる、という本。
登場する人々が、それぞれもっともらしい雰囲気に見えてきて、そんな(空想の)職業に憧れてみたくなったり…。
読んで愉しい…というよりも、現実逃避の書籍なのかも(笑)

白眉は最後に登場する『冬眠図書館のシチュー当番』。詳しい説明はあえてしませんが、ブッキッシュ(Bookish)の方なら魅力的に見える筈です!

その2、泣ける本 

森崎書店の日々 (小学館文庫)
八木沢 里志
小学館 ( 2010-09-07 )
ISBN: 9784094085457

失恋して仕事も失った女の子が、叔父の経営する古書店で暮らし、叔父や周囲の人々に見守られて再生していく物語。

ストーリーはシンプルで、結末もすぐに想像できる物語。でもホロリとして、(まるで泣いた後のような)爽快感を感じた一冊でした。

多くの本に囲まれた空間は、繭の様に感じられることがありませんか?その1で紹介した『じつは〜』の冬眠図書館にも通ずる、自分の理想の世界なのかも。
この作品の魅力は登場する人物のそれぞれも魅力的。初読時には、しばらくこの世界に浸ってみたくなった事を思いだします。

その3、何度でも読み返したくなる本

波止場日記―労働と思索
エリック ホッファー
みすず書房 ( 2002-08 )
ISBN: 9784622051398

エリック・ホッファーはアメリカの思想家。
数奇な人生を送ったひとで、失明・無学を経て49才で処女作を発表するまでは沖仲仕として働きながら、読書と大衆運動についての思索をかさねた人です。

この本はそんな沖仲仕としての労働と思索にふける日々の日記。ただそれだけの書籍。なのに奥が深い。

おそらく自分の行動規範になっている本です。ホッファーのような境地には絶対に達することはできないけれど。

何度の読み返して、新たな発見が何度もある本です。

--

と、3冊をセレクト(2冊は交換用に新たに古書を買っちゃったよw)

それにしても選書が難しい。
自分の思いだけではなく、他の参加メンバーに興味を持ってもらえる書籍を選ぶのが難しいです。

加えて、これを人前でプレゼンできるのか、俺…(笑)

*前回の様子はこちら

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2011/10/27

さようなら、どくとるマンボウ

北杜夫さん死去=「楡家の人びと」「どくとるマンボウ」

2011年10月26日10時16分

大河小説「楡家の人びと」やユーモアあふれるエッセー「どくとるマンボウ」シリーズなどで知られる作家で元精神科医の北杜夫(きた・もりお、本名斎藤宗吉=さいとう・そうきち)さんが24日死去した。84歳だった。葬儀は近親者で行う。

アララギ派の歌人で精神科病院を経営する斎藤茂吉の次男として東京に生まれた。旧制松本高校時代にトーマス・マンの作品や父茂吉の歌集を読んで文学に心酔。東北大医学部在学中から小説を書き始め、卒業後は慶大病院に勤務の傍ら、同人誌「文芸首都」に参加した。

1958年から59年にかけて水産庁調査船の船医としてアジアから欧州を航海。その体験を記した60年のエッセー「どくとるマンボウ航海記」がベストセラーになった。

同年、ナチスドイツに抵抗して患者を救おうと苦悩する精神科医を描いた「夜と霧の隅で」で芥川賞受賞。斎藤家をモデルに精神科病院一族の歴史を描いた64年の「楡家の人びと」で毎日出版文化賞を受賞。純文学作品の一方で、「怪盗ジバコ」「さびしい王様」などのユーモア小説や「船乗りクプクプの冒険」などの児童文学作品も発表し、若い世代を中心に人気を集めた。

自身のそううつ病(双極性障害)の病状をエッセーで面白おかしくつづったほか、熱烈な阪神タイガースファンとしても知られた。96年から日本芸術院会員。兄は精神科医の故斎藤茂太さん。長女はエッセイストの斎藤由香さん。

via asahi.com

どくとるマンボウこと、北杜夫さんが亡くなりました。
中学生時代に理科の教師に勧められたのがきっかけで、北杜夫の本を読むようになって以来のファンでした。
たぶん、自分の読書好きの傾向をはっきりと認識したのは、それ以来のことだと思います。

人間味溢れるユーモア、そこはかとないシニカルな視線、理知的な文章。加えて小説の詩情溢れる美しい文章に、幾度となく戦慄を覚えたことを思いだします。

もしかすると、自分の文章には若干、北杜夫さんの影響があるかも知れません。いや、あると勝手に思っています。
いや、むしろ昭和軽薄体などのその後のエッセイスト達も、北杜夫さんの影響があるのかも知れません。

最後に好きな作品をいくつか挙げておく。

どくとるマンボウ航海記、昆虫記。〜自分にとっての最初のマンボウ物。
船乗りクプクプの冒険。〜童話にして、メタ構造の面白さを知った作品。
幽霊・木精〜叙情的な青春譚。当初は続編の構想も…。残念。
まんぼう周遊券〜阿川弘之の『南蛮阿房列車』の北杜夫さんからの視点。
茂吉彷徨〜父親、茂吉の傑作評伝。
輝ける蒼き空の下で〜南米移民についての著作。移民=棄民との視点を得た本。
白きたおやかな山〜山岳小説。

などなど…

北杜夫さん、今まで素敵な書籍をありがとうございました。そして、どうか安らかにお眠りください。

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2011/10/08

祝!九州

九州新幹線全線開業の時に流れたCMを集めたもの。
限定販売で販売。初回は逃し。大人気のため追加販売したもので、ようやく購入。
¥1000也。

CMそのものはこれ。

 

開業前にCM撮影用に走らせた新幹線に向かって手を振っているだけのCM。
それだけなのに自然と笑顔になり、目元がじんわりとしてくる代物。

DVDは加えて、撮影告知CM、各駅バージョン。ロングバージョン(25分!)などを追加。

宝物のDVDです。

追記
CMフェスティバル等で見ていると、九州の地方CMのクオリティが凄いです。
理由が知りたいと思っています。

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秋の味覚

栗ごはん!
近所の農家から購入した栗です。
美味しくいただきました(笑)

食欲の秋ですね(笑)

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2011/08/13

[企画展]『東京の微地形模型』TOPOGRAPHY MODEL TOKYO

展覧会名:『東京の微地形模型』TOPOGRAPHY MODEL TOKYO
場所: 南洋堂書店(@神保町)
会期:7/23〜8/27
入場料:無料
見学日:8/13
図録:なし

地上にあるすべてのイコンを取っ払い、ただの地形のみに還元し表現する展示。
眼前にあるのはただの地形そのものなので、東京とはすぐに認識できず戸惑ってしまう。しかし、じっくりと眺めているうちに記憶にある地形を見つけると、その瞬間に東京が眼前に出現するという体験をする事が出来た。
なんとなく認識している東京は台地と低地の二項対立(言うなれば山手と下町のような)なのだが、模型をみるとまるで肺胞のように細かく台地と低地が入り組んでいる事に気がつかされる。
普段、地図やGoogleマップ(それこそカシミール3D)などで見ている事なのに、改めてその地形を認識した感じでした。
実際にその地形を体感することとも違う、何か別の体験を得たような気がします。
素晴らしい展示でした。

(追記)
同じ縮尺で各地のものを作ったら面白いと思う。例えば武蔵野とか下総とか横浜周辺とか。それぞれの地形的特徴を一瞬で把握できる。きっと、どんな言葉で説明するよりも強い。

| 猫綱 | | Exhibition感想 Lifelog2011 | Comment (0)

2011/08/09

のんき


東京都大田区西大井駅辺り

ハハ、ノンキダネ!

東京でのツイッター仲間との散歩&呑み会の前、時間が早かったので西大井駅周辺を散策しました。
この辺りは当然未見の地。フラフラと迷い(フラフラは熱中症かも?!)ながら歩きました。
たいした時間ではありませんでしたが、未見の地を歩く気分ってのはいいもんですね。

しかし、なんで『のんき通り』なんだろう…?

オマケで呑みの一コマ。

ハムカツ。ハムの厚さが1センチ近くある安っぽさを全く感じさせないハムカツ。
揚げたてが最高にウマかった…。

| 猫綱 | | *Photo2 iPhonegraphy Lifelog2011 | Comment (0)

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