Days on the Rove: Lifelog2011

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2011/12/25

Love Beer?もしくはひとつのクリスマスプレゼント。

こんなこともあるのねぇ…

クリスマスイブの日(あたしにゃ、無縁の日ですがw)小包が届いていました、サッポロビールから。

不審に思いつつも、開けてみるとなんとヱビスビールの山!

よーく考えてみると、なんかアンケートに答えた記憶がうっすらと。

こんなこともあるんですねぇ。

年末年始は「ちょっと贅沢」な年末年始になりそうです、Hi。

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つんどく?

溜め込みすぎです(汗)。
年末年始は読書三昧かなぁ…(呑みとか、散歩とか、美術館・博物館めぐりは?)

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2011/12/23

完成!ブロガー名刺!

前川企画印刷でつくっていた。ブロガー名刺が完成しました!
ブログの雰囲気も取り込んでくれて、なかなかの出来上がり(自画自賛)

ブログやSNSは閉じたものではなく、様々な人と出会う為のツールだと考えます。
そこに新たに強力な武器を追加したわけです。

ブログをたのしむ事、SNSをたのしむ事、人との出会いをたのしむ事。そんなことが出来るようになるといいですね。
(仲間と密かにすすめている企画も動き出す事ですし…ね)
2012年(もう鬼も笑わないでしょ?)が実り多き年になるといいなぁ…

さあ、じゃんじゃん配りますよ!

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2011/12/04

ブログ用名刺を作ってみる事にした

最近、SNSを通じての人との出会いが格段に増えてきた。

その中で困るのが自己紹介。自分をどう認識してもらうかが、悩みの種。

そこで名刺(というかブログカード?)を作ってみる事にした。
実際、お相手からいただく事も多いからね。

いろいろ調べた結果、前川企画印刷さんの名刺作成がよさそうなのでチャレンジしてみる事にした。

さて、どんな結果になる事やら(結果報告、乞うご期待!)

リンク: ブロガー名刺、送料込みで1000円じゃすと! - 川柳をこよなく愛する明石のタコ.

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2011/11/08

ブクブク交換の為に用意した本

ブクブク交換の詳しい説明はこちらを

11/8に参加予定だったブクブク交換、『第二回 本と名刺の交換会、ブクブク交換in野毛(横浜)』用に用意した本をご紹介。

その1、読んで楽しくなる本 

じつは、わたくしこういうものです
クラフト・エヴィング商會
平凡社 ( 2002-02 )
ISBN: 9784582829921

大好きなクラフト・エヴィング商會の本。
架空の物を創りだす事に長けているクラフト・エヴィング商會が、今回は実際の人物に架空の(空想の)職業を当てはめて、写真と文章で魅力的に語りださせる、という本。
登場する人々が、それぞれもっともらしい雰囲気に見えてきて、そんな(空想の)職業に憧れてみたくなったり…。
読んで愉しい…というよりも、現実逃避の書籍なのかも(笑)

白眉は最後に登場する『冬眠図書館のシチュー当番』。詳しい説明はあえてしませんが、ブッキッシュ(Bookish)の方なら魅力的に見える筈です!

その2、泣ける本 

森崎書店の日々 (小学館文庫)
八木沢 里志
小学館 ( 2010-09-07 )
ISBN: 9784094085457

失恋して仕事も失った女の子が、叔父の経営する古書店で暮らし、叔父や周囲の人々に見守られて再生していく物語。

ストーリーはシンプルで、結末もすぐに想像できる物語。でもホロリとして、(まるで泣いた後のような)爽快感を感じた一冊でした。

多くの本に囲まれた空間は、繭の様に感じられることがありませんか?その1で紹介した『じつは〜』の冬眠図書館にも通ずる、自分の理想の世界なのかも。
この作品の魅力は登場する人物のそれぞれも魅力的。初読時には、しばらくこの世界に浸ってみたくなった事を思いだします。

その3、何度でも読み返したくなる本

波止場日記―労働と思索
エリック ホッファー
みすず書房 ( 2002-08 )
ISBN: 9784622051398

エリック・ホッファーはアメリカの思想家。
数奇な人生を送ったひとで、失明・無学を経て49才で処女作を発表するまでは沖仲仕として働きながら、読書と大衆運動についての思索をかさねた人です。

この本はそんな沖仲仕としての労働と思索にふける日々の日記。ただそれだけの書籍。なのに奥が深い。

おそらく自分の行動規範になっている本です。ホッファーのような境地には絶対に達することはできないけれど。

何度の読み返して、新たな発見が何度もある本です。

--

と、3冊をセレクト(2冊は交換用に新たに古書を買っちゃったよw)

それにしても選書が難しい。
自分の思いだけではなく、他の参加メンバーに興味を持ってもらえる書籍を選ぶのが難しいです。

加えて、これを人前でプレゼンできるのか、俺…(笑)

*前回の様子はこちら

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2011/10/27

さようなら、どくとるマンボウ

北杜夫さん死去=「楡家の人びと」「どくとるマンボウ」

2011年10月26日10時16分

大河小説「楡家の人びと」やユーモアあふれるエッセー「どくとるマンボウ」シリーズなどで知られる作家で元精神科医の北杜夫(きた・もりお、本名斎藤宗吉=さいとう・そうきち)さんが24日死去した。84歳だった。葬儀は近親者で行う。

アララギ派の歌人で精神科病院を経営する斎藤茂吉の次男として東京に生まれた。旧制松本高校時代にトーマス・マンの作品や父茂吉の歌集を読んで文学に心酔。東北大医学部在学中から小説を書き始め、卒業後は慶大病院に勤務の傍ら、同人誌「文芸首都」に参加した。

1958年から59年にかけて水産庁調査船の船医としてアジアから欧州を航海。その体験を記した60年のエッセー「どくとるマンボウ航海記」がベストセラーになった。

同年、ナチスドイツに抵抗して患者を救おうと苦悩する精神科医を描いた「夜と霧の隅で」で芥川賞受賞。斎藤家をモデルに精神科病院一族の歴史を描いた64年の「楡家の人びと」で毎日出版文化賞を受賞。純文学作品の一方で、「怪盗ジバコ」「さびしい王様」などのユーモア小説や「船乗りクプクプの冒険」などの児童文学作品も発表し、若い世代を中心に人気を集めた。

自身のそううつ病(双極性障害)の病状をエッセーで面白おかしくつづったほか、熱烈な阪神タイガースファンとしても知られた。96年から日本芸術院会員。兄は精神科医の故斎藤茂太さん。長女はエッセイストの斎藤由香さん。

via asahi.com

どくとるマンボウこと、北杜夫さんが亡くなりました。
中学生時代に理科の教師に勧められたのがきっかけで、北杜夫の本を読むようになって以来のファンでした。
たぶん、自分の読書好きの傾向をはっきりと認識したのは、それ以来のことだと思います。

人間味溢れるユーモア、そこはかとないシニカルな視線、理知的な文章。加えて小説の詩情溢れる美しい文章に、幾度となく戦慄を覚えたことを思いだします。

もしかすると、自分の文章には若干、北杜夫さんの影響があるかも知れません。いや、あると勝手に思っています。
いや、むしろ昭和軽薄体などのその後のエッセイスト達も、北杜夫さんの影響があるのかも知れません。

最後に好きな作品をいくつか挙げておく。

どくとるマンボウ航海記、昆虫記。〜自分にとっての最初のマンボウ物。
船乗りクプクプの冒険。〜童話にして、メタ構造の面白さを知った作品。
幽霊・木精〜叙情的な青春譚。当初は続編の構想も…。残念。
まんぼう周遊券〜阿川弘之の『南蛮阿房列車』の北杜夫さんからの視点。
茂吉彷徨〜父親、茂吉の傑作評伝。
輝ける蒼き空の下で〜南米移民についての著作。移民=棄民との視点を得た本。
白きたおやかな山〜山岳小説。

などなど…

北杜夫さん、今まで素敵な書籍をありがとうございました。そして、どうか安らかにお眠りください。

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2011/10/08

祝!九州

九州新幹線全線開業の時に流れたCMを集めたもの。
限定販売で販売。初回は逃し。大人気のため追加販売したもので、ようやく購入。
¥1000也。

CMそのものはこれ。

 

開業前にCM撮影用に走らせた新幹線に向かって手を振っているだけのCM。
それだけなのに自然と笑顔になり、目元がじんわりとしてくる代物。

DVDは加えて、撮影告知CM、各駅バージョン。ロングバージョン(25分!)などを追加。

宝物のDVDです。

追記
CMフェスティバル等で見ていると、九州の地方CMのクオリティが凄いです。
理由が知りたいと思っています。

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秋の味覚

栗ごはん!
近所の農家から購入した栗です。
美味しくいただきました(笑)

食欲の秋ですね(笑)

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2011/08/13

[企画展]『東京の微地形模型』TOPOGRAPHY MODEL TOKYO

展覧会名:『東京の微地形模型』TOPOGRAPHY MODEL TOKYO
場所: 南洋堂書店(@神保町)
会期:7/23〜8/27
入場料:無料
見学日:8/13
図録:なし

地上にあるすべてのイコンを取っ払い、ただの地形のみに還元し表現する展示。
眼前にあるのはただの地形そのものなので、東京とはすぐに認識できず戸惑ってしまう。しかし、じっくりと眺めているうちに記憶にある地形を見つけると、その瞬間に東京が眼前に出現するという体験をする事が出来た。
なんとなく認識している東京は台地と低地の二項対立(言うなれば山手と下町のような)なのだが、模型をみるとまるで肺胞のように細かく台地と低地が入り組んでいる事に気がつかされる。
普段、地図やGoogleマップ(それこそカシミール3D)などで見ている事なのに、改めてその地形を認識した感じでした。
実際にその地形を体感することとも違う、何か別の体験を得たような気がします。
素晴らしい展示でした。

(追記)
同じ縮尺で各地のものを作ったら面白いと思う。例えば武蔵野とか下総とか横浜周辺とか。それぞれの地形的特徴を一瞬で把握できる。きっと、どんな言葉で説明するよりも強い。

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2011/08/09

のんき


東京都大田区西大井駅辺り

ハハ、ノンキダネ!

東京でのツイッター仲間との散歩&呑み会の前、時間が早かったので西大井駅周辺を散策しました。
この辺りは当然未見の地。フラフラと迷い(フラフラは熱中症かも?!)ながら歩きました。
たいした時間ではありませんでしたが、未見の地を歩く気分ってのはいいもんですね。

しかし、なんで『のんき通り』なんだろう…?

オマケで呑みの一コマ。

ハムカツ。ハムの厚さが1センチ近くある安っぽさを全く感じさせないハムカツ。
揚げたてが最高にウマかった…。

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2011/08/06

横浜充

その1:広瀬始親写真展 横浜ノスタルジア・特別篇~ 昭和30年頃の街角 @横浜開港資料館

昭和30〜40年代の横浜を生き生きととらえた写真展。広瀬始親さんは今だご存命(びっくり)カメラはNikonS2(!)おそらくある世代の人には懐しい写真。
本牧のチャブ屋、三渓園裏の潮干狩り(昭和30年代!)、犬を抱いた老人(これがすばらしい!)、作り掛けの根岸線(派吉田川にまだ水があることに驚き)、神中坂からみた眼下の街並み、子供たちのチャンバラごっこ…。
ひとつひとつの写真がその時代をとらえている。単なる記録写真ではなく、そこにブレッソン的な瞬間を捉えているのも素晴らしいと感じた。
自分もああいう写真が撮れたらなぁ…修行、修行。

その2:カメラがとらえた昭和30年頃の横浜@横浜都市発展記念館

これも広瀬始親の写真。コーナー展なので常設展の入場料のみ必要。車と横浜市電の写真。今では考えられない久保山バス停(霞橋?からの眺め)付近の写真。打越橋の下を通る市電(って市電ばっかり!)

その3:フィリピンの文化と交易の時代~ハロハロでgood!~@横浜ユーラシア文化館

元々行く予定はなかったのだが、民族学的興味から。フィリピンの先史文化の展示。籐や蔦で編んだ生活雑貨の美しさに驚愕。昔の日本の民芸(柳宗悦的な民芸)とかわらないクオリティ。文化の優劣を比べる人がいるがそんなものは幻想に過ぎないと思い知らされた。
鼻笛などの楽器の焼き鏝やスクラッチでで付けた模様も幾何学的で本当に美しい。

その1、その2の写真展と横浜中央図書館で開催中の「野毛山の『昭和』―坂と公園の物語―」 とワンセットなので一緒にどうぞ。

このあと野毛の隠れ家的蕎麦屋と福田フライで食事&呑み。楽しい一日でした。

すべて図録は未購入(図録そのものはない?)

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Someday Somewhere, *110805

横浜の空の下

博物館めぐりと野毛呑みを楽しんだ一日でした。
写真は野毛山公園の新しい展望台から。今までの展望台より高くなったので、眺めもより一層良くなりました。

博物館めぐりの感想はいずれ記載予定。

それにしても福田フライのまやくソースと野毛某所の蕎麦屋はすばらしかった…。
でへへ。いいなぁ横浜。

一緒に飲んだ友人から『どういうクラスタに自分を分類するのか』と質問を受けました。
とっさに答えたのが『散歩』。あながち間違いではないと思います。
読書(古本屋巡り)、博物館・美術館巡り、写真、純喫茶、洋食、居酒屋といった飲み食い、地図・地理、建築、歴史…他にもありそうですが(笑)みんな散歩の中での出来事なのだと思います。

いや、だからなんだと言う事ではありませんが(笑)

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2011/08/01

[企画展]二ヶ領用水竣工400年記念 二ヶ領用水ものがたり

展覧会名:二ヶ領用水竣工400年記念 二ヶ領用水ものがたり
場所: 川崎市市民ミュージアム
会期:7/23〜9/11
入場料:¥500
見学日:7/31
図録:¥1000(未購入。思案中)

徳川家康の江戸入府以降に作られた多摩川西岸(川崎周辺)の用水・二ヶ領用水に着いての企画展。

感想を幾つか

  • 江戸期の水路図、近代の水路改修の図面。現在でも残っている水路は明治〜昭和期に改修されたもので、だいぶ直線的になっている。江戸期の用水路は自然地形に従ってかなり複雑な水路であったみたい。
  • 水利権絡みの村同士の訴状、これが以外と頻発(笑)勝手に水路を開削したとか、途中の村で水を搾取しているとかなんとか。こんなのばっかり(笑)
  • 二ヶ領用水から横浜へ水道を曳いた時期もあったらしい。これは知らなかった。調べてみよう
  • 取水ロの維持管理に登戸の住人が請負していた。費用は多摩川を下る木材の筏の通行料によったらしい。取水口に水を導く蛇籠(竹かごに石を入れたもの)が筏で壊されるためだったらしい。
    ただし、通行料を取る時期は決まっていたらしく、期間外に通行料を取られた!なんて訴状も展示してあった(世知辛いなぁ)
  • 久地の円筒分水も水抜きした素の状態の写真も展示してあった。普段は水で見えない部分の構造もわかって興味深かった。
  • 帰りは市民ミュージアムから駅まで用水沿いを散歩。武蔵小杉の駅の側を用水路があることに、どれだけの人が気付いているのだろう?!
    地図の上で武蔵小杉の駅傍を用水路があったのは以前から知っているが、実際に歩くのは全く違うこと。体験と言うか身体化して置くことも大切だよね。(もちろん知識なき体験でもいけない。車の両輪だよね)
  • 所々に用水らしき暗渠も発見。(要検証か。ちゃんとした用水路の地図が欲しい…)。

図面まで様々な時代の多種多様な資料を展示してあるなかなかの好企画展であった。楽しい一日だった。

最後に今の二ヶ領用水の写真を。

水は少なくて若干ドブ臭いけれども、親水化、緑道化されていて、いい散歩道になっていました。

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2011/07/27

[企画展]野毛山の『昭和』―坂と公園の物語―

展覧会名:野毛山の『昭和』―坂と公園の物語―
場所: 横浜市中央図書館地下1階ホール、横浜市史資料室展示コーナー
会期:7/16〜8/28
入場料:無料
見学日:7/23
図録:なし・(リーフレットのみ)

飲み屋が広がる『野毛』ではなく『野毛山』を対象にした展示。
空撮写真と街の賑わいを写した写真がメイン。

感想を幾つか

野毛の切通しが今のような道幅になったのは震災後(知らなかった)。市電もそのときに開通。(意外と遅かったのね)
戦前戦後の殷賑ぶりに驚愕。野毛ではなく野毛に到る坂の賑わっていたとは到底信じられない。
震災後の都市計画案の地図。あれが実施されていたらどんな街になったのかね…
あまり記憶にない野毛山プール(’09に解体…最近まであったのに)。立派なプールだったのだなぁ…
野毛山公園(庭園風の場所)が遊園地風の遊具があったらしい。航空写真では確認できず。これ…ちょっと調べよう。気になります。
野毛山貯水池の上って今は立入禁止だけれど、昔は解放していたようだ。(これも要研究)

野毛の切通しを説明するのに横浜浮世絵を利用していた。五雲亭貞秀…懐しい。県立博物館に貞秀の企画展の図録を買わなかったのが今でも悔しいところ。

映画『コクリコ坂から』が横浜を舞台にしているためか、昭和期の横浜の展示が幾つか並行して催されています。映画、散歩と一緒に是非。

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2011/07/18

[企画展]大横須賀と金沢

展覧会名:大横須賀と金沢
場所:神奈川県立金沢文庫(横浜市・金沢文庫駅下車)
会期:6/9〜7/31
入場料:¥250
見学日:7/14
図録:価格不明(未購入)

 江戸時代に金沢藩としてまとまっていた地域は、近代になると、国際貿易港横浜を核とした文化圏と、横須賀軍港を核とした文化圏の中間地帯となりました。昭和になると、戦前の大合併で横浜市の行政区画に組み込まれましたが、軍事的・経済的には海軍の管轄区域に組み込まれていきました。
 今回の展示では、横須賀軍港を中核とした金沢地域の近代化と、それに伴う協調と軋轢を資料から追うことで、横浜中心に考えがちな金沢の近代を再検討する素材を提示したい

という展示でかなり期待していたのだが、残念ながらこちらが期待したほどではなかった。帝国海軍ファンなら楽しめるのかなぁ…実際そんな感じの方ばっかりだった。

横浜市に吸収されたために自治体当時の資料というのがあまりないのも原因らしいけれど…

金沢文庫の企画展は当たり外れの差が激しいですね…残念。

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2011/07/10

[歳時記]ニイニイゼミ

本日、自宅付近にてニイニイゼミの鳴き声を確認。

このブログでも何度か取り上げてます。
'08は7/17。’10は7/13。ほぼ平年通りだと思います。

追記
なんとヒグラシまで確認しました。これは早い(と思います)

2011/07/13追記
さらに昨日アブラゼミも確認しました

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2011/07/03

カシミール3Dを買ってみた

地形表示のソフト・カシミール3Dを買ってみた。でもこれはWindows専用。
自分のPCはMac。それでは動かすことは出来ない。
でもそれなりに抜け道というのはあるわけで、Apple純正のWindows実行環境boot campや仮想化アプリParallels Desktop、VMware Fusionを使えば、Mac上でWindowsを動かすことは出来る。
でもこれだとOSとアプリを準備しなきゃならないし、それを購入してまで動かすほど強い動機がある訳でもない。
ところがあるんですね!OSをすっ飛ばして、ただアプリを動かすだけの方法が!
MikuInstallerという奴が!

細かい作業工程は省きますが、案外簡単に動作させることが出来ました。
ただ、細かいところで不具合が発生しますが(純正環境でないからしかたない)、とりあえずは動作します、楽しめるぐらいには!

ということで、以前の記事で書いた山岳同定をやってみるテスト。

以前自分で同定したものはこちら。横浜南部、円海山から撮影したもの。

カシミール3Dで計算した結果がこちら。

おおっ!悪くない!写真そっくりだ!
同定も三ツ峰は名前を勘違いしていた(中峰を三ツ峰というものと勘違い)以外は悪くない結果。

これは使えそうな環境+アプリです。
しばらく楽しめそうです。

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2011/06/20

ちいさな珠玉の叢書・カラーブックスに夢中

カラーブックスとは保育社から観光されていた写真主体の実用書・図鑑?の叢書。
旅・風土・芸術・文化・趣味など多ジャンルに渡って多種多様な物が刊行されています。
現在新刊は刊行されていないのですが(残念、是非!)発行元の保育社の在庫や古書は入手することが出来ます。

今、カラーブックスの収集に夢中になっています。もちろん興味のあるジャンルのみですが(笑)

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2011/05/17

[企画展]堀内誠一 旅と絵本とデザインと

展覧会名:堀内誠一 旅と絵本とデザインと
場所:うらわ美術館(さいたま市・浦和駅下車)
会期:4/23〜6/26
入場料:¥600
見学日:5/17
図録:¥1680(購入)(企画展の図録はなく、平凡社刊の冊子。内容は企画展とリンクしている)

'09に世田谷文学館で開かれた企画展と同一のもの。
堀内誠一好きは子どもの時から。

感想をメモから幾つか

  • 堀内誠一の父親が関わった多田北鳥のサン・スタジオ(滝野川)は「日本のバウハウス」と呼ばれていたらしい。→それすごい!要調査。
  • ラルティーグやボナールが好きだったらしいけれど、それなんかわかるなー!
  • ミノルタが制作していたPR誌『ロッコール』がちょうすてき。このスタイルって後の『THE LENS WORKS』(キヤノンがだしていたレンズ解説書?)に良く似ている。スタイルを踏襲されていたのだろうな。
  • アン・アンやブルータスも今よりも文章が少なく感じる。ライフスタイル解説ではなく、ライフスタイル『カタログ』なんだろうな。モノよりもコトなんだよね。
  • 現代でも堀内誠一が作り上げたエディトリアル・デザインの文法から一歩も踏み出していないような気がする。
  • 絵本の原画がちょう素晴らしい!これを眺めるだけでも十分愉しめる!
  • 堀内誠一が海外から友人に送ったエアログラムを眺めていると、林丈二の絵葉書を思いだした。うまく言えないけれど観察眼と表現方法が似ているように思う。
  • 『血と薔薇』の実物を見られた(爆)いや、別に今更なんだけどさ…(再爆)
  • 原画を見て絵の描きかたがいろいろなスタイルを駆使していることに気がつかされた。固定・固執するのではなく、自由に使い切っている。

見るものがたっぷりで、だいぶ時間を費やしました(笑)
ほかの企画展に回る予定をキャンセルするハメに(笑)。時間はたっぷりと用意してみることを勧めます。

エディトリアル・デザインや絵本に興味ある方はオススメ。必見。

最後に堀内誠一の言葉を

『視覚の記憶の強い人は王者である。世界を眼で知る人は幸せである』

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旧横浜プリンスホテル貴賓館(旧東伏見邦英伯爵別邸)


横浜市磯子区、iPhone4

5/15に一般公開された旧東伏見邦英伯爵別邸。
くわしい説明はこちらを(笑)良くまとまってます。

F80Sも持って行ったけれども、なんか失敗しているっぽい予感。
フィルム残っているので、公開はもう少し先に。

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2011/05/07

F80S試し撮り


Nikon F80S+AiAF 35-70/3.5-4.5S+Ektar100(SCAN)

新しいカメラの試し撮り。撮って出し。ホコリも見えているけれど、とりあえず。

カメラ本体に問題はないみたいだけれど、手持ちのレンズが動作不良っぽいかな…。
ワイド側でAFがやたら遅いし、AFだと遠景の時にピントが合ってないみたい。
基本的にはMFのつもりなので特には困らないけれど、あれば便利なときもあるからなぁ…。

安いレンズ探してみようかな…

Continue reading "F80S試し撮り"

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2011/05/03

犬猫時間4

愉しい時間、素敵な写真、素晴らしい人々。

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2011/04/27

non title


Flickr

なんとなく、つい…(汗)

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2011/04/24

久しぶりの…


オヒサシブリデス…

3.11前に写真をもう一回はじめると記事にした自分ですが、
3.11以降虚脱感と言うか何というか、写真を撮る気にはなれませんでした。

ようやく一ヶ月を過ぎて、写真をとり始めました。
ゆっくりとのんびりと写真をとって行こうと思います

写真はフィルムです。相変わらずデジカメはiPhoneだけと言う状態(笑)
まあ、いろいろ考えてはいるんですけれど…

使ったフィルムはFijiFilm PRO400Hという輸入物のフィルム。
プリントしたものはなかなかの感じですがスキャンではちょっと大変そうですね、これ。

次のフィルムすでに買ってるし…(汗)

| 猫綱 | | Lifelog2011 | Comment (0)

[企画展]東京←→神戸 昭和の東海道 六大都市をめぐる

展覧会名:東京←→神戸 昭和の東海道 六大都市をめぐる→HP(直リンできず)
場所:横浜都市発展記念館(横浜・日本大通駅下車)
会期:4/16〜6/26
入場料:¥300(常設展込)
見学日:4/24
図録:¥500(購入)

現在は六大都市という言葉は無いことに改めて気がつかされた。
(太平洋ベルト地帯もそうですね)
逆に言えばそれだけ個性のある都市と言うのは存在しえなくなったともいえるわけで…

この企画展では各都市の都市内交通の発達・変遷を観ることでそれぞれの都市の違いを見ようとする試みが興味深かった。
たとえば、京都は伝統的にバスを都市内観光の基幹としてみているとか、都市内交通を積極的に高架・地下化した神戸とか、それぞれに特色があったようだ。

吉田初三郎の鳥瞰図が多く展示されているのも嬉しいところ。

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[企画展]大昔のムラを掘るー三殿台遺跡発掘50年

展覧会名:大昔のムラを掘るー三殿台遺跡発掘50年→HP
場所:横浜市歴史博物館(横浜・センター北駅下車)
会期:4/9〜5/29
入場料:¥600(常設展込。企画展のみは¥400)
見学日:4/19
図録:¥1500?(購入)

横浜市磯子区岡村にある三殿台遺跡の発掘開始50年を記念した企画展。

特に目新しいと言うものはなかったのだが、貝塚から発掘された魚・貝・動物などから当時の動物分布を見ようとする展示が興味深かった。

三殿台遺跡は子どもの頃から幾度となく出掛けた場所(遠足もあった?)。あの場所のエアポケット感はちょっと面白かったな。

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2011/03/31

4.11 Pray from 鎌倉

4月11日(月)鎌倉の宗教者が神道・仏教・キリスト教等、宗旨・宗派を超え、『東北地方太平洋沖地震追善供養 復興祈願祭』を開催。会場は鶴岡八幡宮と由比ガ浜。4/11はALL鎌倉。みなで祈りましょう。公式アカウント@praykamakura フォロー、拡散お願いします!less than a minute ago via web

参加します。

| 猫綱 | | Lifelog2011 | Comment (0)

2011/03/12

無事です

とりいそぎ

猫綱本人、親族は無事です。
福島在住の親族の自宅が一部倒壊しましたが、命に別状はないとのことです。

亡くなられた方には深い哀悼を。被災された方々へは、心よりお見舞いを申し上げます。

復興に向けて頑張りましょう。

| 猫綱 | | Lifelog2011 | Comment (0)

2011/03/04

[企画展]「近代日本画にみる女性の美-鏑木清方と東西の美人画-」展

展覧会名:近代日本画にみる女性の美-鏑木清方と東西の美人画-→HP
場所:そごう美術館(横浜そごう内)
期間:2/24〜3/21
入場料:¥1000
見学日:3/4

外回りの合間に鑑賞。
福富太郎(キャバレー経営者)の日本画(美人画)コレクションの展示。
特に鏑木清方のコレクターとして有名である。
清方ファンの猫綱としては押っ取り刀で駆けつけた感じかな(笑)

鏑木清方の作品は思ったよりも少なく残念。
それでも美しくて儚げな女性を描くのは鏑木清方に限ると改めて感じた。

鏑木清方の帝展出品作『妖魚』の実物も拝見。
いろいろ賛否があった作品と言うことを知っているだけに、じっくりと眺めたけれど…
清方らしくはないけれど、迫力はある作品かな。
雑誌や書籍で見ていたのと違って、その大きさと絵に圧倒されました。

ほかに気になった作品を幾つか。

北野恒富の鷺娘。これが実に儚げで素敵。
島成園の一連の作品。妙に引っかかる作品。
甲斐庄楠音の作品(一点のみ)たしか映画美術で活躍した人(の筈)。何で見聞きしたかは記憶にあらず。要研究。
清方の師匠筋になる水野年方の作品はあまり引っかからなかった。

図録は値段の割にイマイチなので購入せず。(百貨店系のはあまり…)

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2011/02/25

[読書]田端文士村

近藤 富枝
中央公論社 ( 1983-01 )
ISBN: 9784122010680

長年読みたかった一冊。藤沢・聖智文庫で入手
著者は『本郷菊富士ホテル』の作者。文壇史…というよりも文壇ノンフィクションとでも言うべきか。

田端で暮らしていた室生犀星、芥川龍之介を中心とした文学者たちの交友を描いている。
震災前の田端はスコブル閑静な場所であったようだ。これは東京時層地図でも確認できる。


中央に田端駅。物語の中心は駅の西側。駅の東側は田園風景だ!

芥川の生き様も面白いが、読んでいて思いだしたのが、下島勲と言う人物。田端在住の医者にして文学には素人ながらも文学者との交流も深かった人。(芥川龍之介の死亡を確認したのも彼だ)
彼の故郷の俳人柳の家井月の資料を集め刊行したとの記述を見て思いだしたのが、つげ義春の漫画『蒸発』(近所の景色・無能の人に所収)にチラリと彼の名前が出てくること。

つげの漫画は前から好きな作品で、井月についても調べてみたいと以前から考えていた。下島の生い立ちや背景が故に井月の全集を編んだのだなと納得できた部分も多かった。
また、自殺に到る芥川龍之介の晩年(早すぎる!)の評伝としても秀逸。芥川とその周辺の人々の関係を鮮やかに描き出している。

文学散歩好きには堪えられない一冊。

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2011/02/20

[企画展]幕末の探検家松浦武四郎と一畳敷

展覧会名:幕末の探検家松浦武四郎と一畳敷→HP
場所:INAXギャラリー
期間:12/2〜2/19
入場料:無料
見学日:2/19

ようやく最終日に行くことが出来た企画展。

松浦武四郎は幕末期の幕臣。北海道(当時は蝦夷地)の地理・民俗を調べた冒険家。『北海道』と名付けたのも彼。自分は山口昌男さんの著作を通して名前は知っていたので、この企画展の存在を知ってから是非に行きたかったもの。

最初にあげた地図は彼が探査し制作した北海道の地図。ケバ(毛羽?)描法という当時の最新の記述法を使った地図。これ美しいと思いません?写真だと色がくすんでいますが、実物はもっと綺麗。
地図愛好者はもっと評価しても良いんじゃないのかなぁ…

これだけではただあまり知られていない冒険家にすぎないけれど、彼の本領は冒険家だけにとどまらない。幕府瓦解後、(一時は新政府に出仕したこともあったけれど)市井に生きた彼は、好事家としての側面を見せるようになる。

中でも一番すごいのが一畳敷と言われる建物。わずか一畳の建物を建てるのに際し、各地の故事・由緒ある名所旧跡などの木片を勧進(!)して集めたこと。その数89。今回の企画展では実物大模型(写真貼付)を用意してあり、実際に中にはいることも出来るようになっていた。

勧進された木片も面白いのだけど、何よりこのスペースが面白い。『起きて半畳、寝て…』なんて言うけれども、このスペースが何より居心地が良い。住宅建築でも一時デッドスペースを使った狭い書斎が流行った時期があるけれど、何となくそれを思い出した。(呼び名があったのだけれど、失念。アジールみたいな感じの言葉…)
(追記2011/03/01、DENですね。ようやく思いだした)

ギャラリー階下のINAXブックギャラリーも超ステキ。その前をよく通ってはいたけれど、何かに入ったことはなく今回が初めて。自分好みの書店。欲しい本はたくさんあったけれど、我慢して今回はこの三冊。

今回の図録以外の二冊は以前より欲しかったもの。ようやく入手、デヘヘ。
じっくり読んでいくつもり。

企画展見学終了後、高輪台に移動、散歩して東京都庭園美術館で開催中の『20世紀のポスター[タイポグラフィ]』を見る予定だったが、急用発生につき離脱、ちと残念。

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2011/02/08

[企画展]The Archives of the Planet 100年前の世界へ

●The Archives of the Planet 100年前の世界へ -アルベール・カーン平和への願い-→HP
神奈川県立地球市民かながわプラザ[横浜・本郷台](2/2〜3/13)
入場無料
見学日:2011/02/08

100年前のフランスの財界人、アルベール・カーンが世界各地にカメラマンを派遣し、その土地の生活、風俗、自然、建物を記録させたアーカイブの展示。

写真に収めさせた理由が『平和のためには、異なる民俗や文化を敬い相互に理解することが重要だ』というから恐れ入るばかりである。
(実際彼が組織した知的協力国際委員会がのちのユネスコになるので、その功績は計り知れないわけだ)

金持ちが学者を派遣〜なんて話を聴くと、民俗学者・宮本常一と財界人・渋沢敬三とのことを思いだしたのが、実際にカーンは渋沢敬三の祖父渋沢栄一と交友があり、先に挙げた知的協力国際委員会の日本支部長を務めていたりするので、宮本常一を支援したのもカーンの行動に感化されたのかもしれないと考えていたりする。

展示された写真は100年ほど昔の写真。大正天皇御大葬や第一次世界大戦の写真も多くあるけれども、アジアやアフリカの写真が特に素晴らしい。
生活感に溢れた日常の写真というのは残りにくいものだけれど、そういった物が記録されていたおかげで、その土地その時代の風景、文化、生活といったものが、くっきりとわれわれの目の前に現れてくるわけだ。

特に各地の民俗衣装のスタイルが面白くてならなかった。今はユニクロをはじめとするファストファッションの中に埋没しているけれども、民俗衣装こそその風土、民族、歴史のなかでそれぞれの機能性追求と、文化的美意識が働いた結果なわけであるから、それぞれが素晴らしいものであると感じさせられた。

当時の天然色写真についての展示も興味深かった。
オートクロームと言う方式だそうで、何色かに染めたジャガイモの澱粉(!)を不規則に感光板の上に散らし、それによって一枚の感光板に多色感光させるのだそうだ。
実際にはそれにクロッキーでシャープネスを掛けたり、彩色して彩度を上げているようなので、今のデジタル写真をたいして変わらないのかもしれないな(笑)

最後に横浜主義者(笑)として特筆すべきは、横浜の写真が二枚だけあったこと。
三渓園の写真と新山下地区の集合住宅(震災住宅なのかな?不明)の写真。新山下の写真は横浜の写真アーカイブに加えたくなるような写真でしたよ!

期間が長いのでもう一度訪れるつもり。

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2011/02/07

Black & White

いや、本当はWhite & Silverにしたかったのだけど。

諸事情あって購入する急にハメになりました、しかも欲しかったモデルとは別のものを。
予期せぬ時期での購入なので経済的にはとっても苦しい状態に陥ってます(涙)

ただしそれぞれの使いやすさとそのスピード感にはほれぼれしています
(今までのガラケー&iMacG4の使いにくさとノロノロ感に辟易としていたので)

それにしても重症のアップル信者だなあ…
さあ働け働け(汗)支払いが待っている…トホホ

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2011/02/06

[読書]iPhonegrapher―写真を撮り、歩き続けるための80の言葉

iPhoneで写真?と思っていると世界は開かないのだな、と感じさせられた一冊。

道具の機能が大切なのではなく、撮る意思が一番大切なのだろうな。
(撮りたいときに手元にある一番安易で可能性のある道具であることに意味がある)
そう思えば、心動く風景はそこかしこに眠っている。

写真も各所に織り込まれた箴言も心に染み入りました。

さあ、iPhone持って街に出よう!街は不思議に満ちている。

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[読書]ちづかマップ

ちづかマップ
衿沢 世衣子
講談社 ( 2010-01-22 )
ISBN: 9784063758634

ようやく入手。なるべくamazonで買わないようにしていると、時期の外れた本にはなかなか巡りあわないよね。購入まで一年掛かってしまった…

主人公が古地図好きの高校生というありえない設定。
だけれど、読ませるんだなぁ、これが。

街歩きが好きな人ならオススメ。

街歩きってsence of wonderなんだなぁ、と改めて感じさせられた一冊。

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2011/02/05

[企画展]発掘された武家の古都 鎌倉

●発掘された武家の古都 鎌倉
神奈川県立歴史博物館(横浜・南仲通)
1.8〜2.13(見学日2.4)¥300
※2/19〜3/2 大和市つる舞の里歴史資料館、3/5〜3/13 鎌倉芸術館に巡回

鎌倉時代の発掘物を中心に紹介した企画展。

興味深かった物・事を幾つか

  • 青磁の美しさ!後期になるにつれて青磁の透明感が増すことも特筆。(すぐ気がつくレベル)
  • 手足を動かせる素朴な人形(簡易なマペット状)の存在。玩具なのかな…
  • こどもの祭事に使ったものらしい木製の刀、弓矢など。サムライの世界なんだなぁ〜

常設展では明治期の輸出用陶器、真葛焼の実物が見られたことが嬉しい。
NHK美の壷横浜編で取り上げられたもので、ちょっと興味があったのでなおさら。
一代目宮川香山と二代目宮川香山のそれぞれの作品が展示されている(場所は全く違うけれど)ので見比べるのも一興。

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[企画展]船→建築 ル・コルビュジエがめざしたもの

●船→建築 ル・コルビュジエがめざしたもの
日本郵船歴史博物館(横浜・海岸通)
12.4〜4.3(見学日2.4)¥500

機能性を追求した大型船の様式が建築に取り入れられていたことを解説した企画展。

モダニズムやインターナショナル建築に興味のある自分には勉強になる企画展であった。

配られていた冊子がほぼ展示されていた説明、写真等が網羅されているのでありがたい。

気になったのはコルビュジエがリノベしたコンクリート船(!)についての展示。
もともと艀のように使われていたその船を救世軍の避難収容所に改装したとのこと。
さらに近年になって放置されていたその船をカフェーやギャラリーとして再リノベする計画もあるそうだ。

このことを知って、ふと思い出したのが横浜にあった艀(パージ船)を利用した簡易宿泊所(ただしグレー)。
いまさら簡易宿泊所として使うのはどうかと思うけれど、まちづくりの一環の中でパージ船を利用できないものかなぁなんて考えてみたり…
具現化するのは難しいのだろうけれど(越えなければいけない壁が多そうだ)

常設展もなかなかステキ。客船華やかな頃の物が多く展示してあるので結構愉しめた。

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2011/01/26

日韓戦…

日韓戦中の俺のツイート。なんだこれ(笑)
時間から何が起ったのか想像してください(爆)

  • サッカー、フラストレーション溜まるなぁ。以前よりは見ていられるのだけれど。 posted at 00:15:33
  • 気分直しにiTSでライ・クーダーのParis, Texasを購入した。 posted at 00:17:44
  • ジョージアのCM笑った。明日からしばらくジョージアをリスペクトする。 posted at 00:19:10
  • へぇ posted at 00:27:36
  • 【急募】審判のファール基準を解説できる方 posted at 00:27:55
  • ねーむーいー posted at 00:40:36
  • で〜 posted at 00:52:44
  • ね〜む〜い〜。 posted at 00:53:34
  • ね〜む〜い〜 posted at 00:55:58
  • ドーハ… posted at 00:57:08
  • おお posted at 00:59:41
  • おお! posted at 01:00:58
  • あう〜 posted at 01:01:40
  • へぇ〜 posted at 01:02:35
  • 勝った! posted at 01:03:18
  • 寝ます! posted at 01:04:23

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2011/01/10

さようなら、HMV横浜…

2011.1.10、ビブレ横浜店にあるHMV横浜店が営業終了します。

’91/4にオープンした、その店はちょうどJazzやfolklore、world musicに興味を持ちだした自分にとって、欠かせぬ店のひとつでした。

常に新しい音楽体験を自分に与えてくれた店(のひとつ)が無くなる事に一抹の寂しさとともに、この先新しい音楽体験を得るための手段をどう構築していくのか悩みます。

いくらオンラインストア(iTunes storeやamazon)が発達しても、実店舗におけるbrowsing(searchingではなく)や感や運のような偶発の体験はかなわないのだろうと思います。(on-line storeの強みは圧倒的なストックの上での目的買いでしょうね。index性は高いと思います←そういう意味で利用はしています)

ありがとうHMV横浜店。

(最終日1/10のインストアライブのCKBは見たかったです…。行く予定だったのに…)

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2011/01/01

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年も『愉しみ続けることが大事』の精神で
『道楽を愉しく真剣に』活動し、このブログを運営していこうと思います。

興味の向くままフラフラと脈絡もなしに
様々なヒト・モノ・コト・ホン・バショに出掛けていく所存です。

あらためまして今年もよろしくお願いいたします。

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2010/12/30

exhibition覚書'11/01

1月以降のものを備忘録的に。
(最終更新1/23)

*必須(見学する予定)
◎見学済(感想は☞から)。
開催中、終了済は終了日順。開催前は開催日順。

アート・デザイン・写真

10/9〜1/16、メディアとアート 明晰な幻(川崎市市民ミュー ジアム
1/14〜1/18、グループ展「ヨコハマなう。」(山手234番館[横浜市中区・山手])
10/30〜1/23、大正イマジュリィの世界 デザインとイラストレーションのモダーンズ(松濤美術館[渋谷区松濤])
12/23〜1/23、flyingCity展―生物機械ターミナル(象の鼻テラス[横浜市中区海岸通])
*●12/27〜1/24、第671回デザインギャラリー1953企画展「日本の手技 一反のてぬぐい」(デザインギャラリー1953[松屋銀座7F])

10/1〜11/30&12/1〜 1/31、土門拳展−室生寺(フジフイルムスクエア写真歴史博物館[港区赤坂])
1/11〜1/31、「秀英体100」展(ギンザグラフィックギャラリーggg[東京・銀座]) 
1/10〜2/5、新春ポスタースタンプコレクション展(ギャルリーヴィヴァン[銀座・美術家会館ビル4階])
11/23〜2/6、カンディンスキーと青騎士展(三菱一号館美術館[東京・丸の内])
●12/11〜2/6、スナップショットの魅力(東京都写真美術館[東京・恵比寿])
12/22〜2/12、吉村和敏 写真展 MAGIC HOUR(キヤノンギャラリーS[東京・港区港南])
*●1/2〜2/13、追悼 人間国宝 三代徳田八十吉展〜煌めく色彩の世界〜(そごう美術館[横浜])

*●1/8〜2/13、特別展 墨宝 常盤山文庫名品展(根津美術館[東京・青山])
1/8〜2/13、栄木正敏のセラミック・デザイン - リズム&ウェーブ(東京国立近代美術館[東京・千代田区北の丸])

*●1/7〜2/20、幕末・明治の超絶技巧 世界を驚嘆させた金属工芸(佐野美術館[静岡・三島田町駅])
11/20〜 2/27、小林礫斎 手のひらの中の美 〜技を極めた繊巧美術(ミニチュア)〜(たばこと塩の博物館[渋谷区神南])
*●1/8〜 3/27、建築家 白井晟一 精神と空間(パナソニック汐留ミュージアム
*●12/4〜 4/3、船→建築 ル・コルビュジエが目指したもの(日本郵船歴史博物館、横浜)
●1/5〜4/13、広重の「名所江戸百景」と狩野派模写絵画(千秋文庫[東京・九段])

*●1/29〜3/27、20世紀のポスター[タイポグラフィ]ーデザインの力・文字の力(東京都庭園美術館[東京・白金台])
*●2/10〜2/20、山地としてる写真展「ブタとおっちゃん in 原宿」(リトルモア地下[原宿])
*●
2/24〜3/21、福富太郎コレクション 近代日本画に見る女性の美 鏑木清方と東西の美人画(そごう美術館[横浜])
●3/19〜5/8、白洲正子 神と仏、自然への祈り(世田谷美術館[世田谷・砧公園])
*●9/17〜10/10、安野光雅の絵本展(そごう美術館[横浜])
●9/23〜12/24、トゥールーズ=ロートレック モーリス・ジョワイヤン・コレクション展(三菱一号館美術館[東京・丸の内])

歴史・民俗・都市・自然系

12/11〜1/10、平成22年度横浜市指定・登録文化財展/横浜の遺跡展―稲作開始期の集落群(横浜市歴史博物館[都筑区])
11/27〜1/16、企画展「仏典大図解」(神奈川県立金沢文庫

◎9/18〜1/30、特別展「モダン横濱案内-ブラリ、昭和はじめのハマの街-」(横浜都市発展記念館
10/27〜1/30、ときめきのイセザキ140年−盛り場からみる横浜庶民文化(横浜開港資料館
11/29〜1/30、戦後横浜の復興を支えた文化人たち ─牧野勲をめぐる人々─(横浜市立中央図書館[横浜・野毛])主催:横浜市史資料室 
●1/8〜2/13、かながわの遺跡展2010—発掘された武家の古都鎌倉—(神奈川県立歴史博物館
*●12/2〜2/19、幕末の探検家 松浦武四郎と一畳敷 展(INAXギャラリー、東京・銀座)
12/11〜2/27、日本最初の植物同好会 ~横浜植物会の100年~(神奈川県立生命の星・地球博物館[小田原市])

11/30〜3/6、企画展『路面電車の走る街 ~都市の交通と電気~』(電気の史料館[鶴見区江ケ崎])
1/21〜 3/6、特別展「運慶-中世密教と鎌倉幕府-」(神奈川県立金沢文庫

*●1/29〜3/21、ウズマキかわらけの謎を解く―都筑区・茅ヶ崎城跡と南関東の中世城館横浜市歴史博物館[都筑区])
*●2/2〜3/13、The Archives of the Planet 100年前の世界へ -アルベール・カーン平和への願い-(神奈川県立地球市民かながわプラザ[横浜・本郷台])

*●2/19〜4/10、横浜港を結ぶ交通—渡し船から臨港鉄道ができるまで—、(横浜みなと博物館)
*●4/27〜7/24、開館30周年記念 Part1 たまくすが見た157年−ペリー来航から横浜開港資料館まで−(仮称)(横浜開港資料館
*●11/7/27〜11/10/23(予定)、広瀬始親写真展 横浜ノスタルジア♯2(仮称)(横浜開港資料館

映画

12/18〜、海炭市叙景ユーロスペースシネマ・ジャック&ベティ川崎市アートセンター(新百合ヶ丘)他)

●【恵比寿ガーデンシネマ・ベストセレクションプログラム
モーターサイクル・ダイアリーズ
1/16,1/25,1/28
さよならさよなら、ハリウッド 1/23,1/24,1/28
SMOKE 1/15,1/19,1/23,1/28

その他(イベント・コンサート・祭・講演会など) 

●1/12〜1/16、ヨコハマフォトフェスティバル プレイベント2011→HP(横浜赤レンガ倉庫1号館2Fスペース)
1/22 14:00「横 浜のまちづくり〜これからの都市で、文化やアートが担うもの〜」(ヨコハマ創造都市センター
1/22〜1/24、2011横濱 jazz寄席(横浜にぎわい座

●1/?〜2/28?、PHOTO YOKOHAMA フォト・ヨコハマ 2011(メタイベント)HPなし(記者発表

●2/9〜2/12、CP+2011(パシフィコ横浜)→HP
●2/19〜2/27、アートフェスティバル「にっぽん日和」(横浜能楽堂?)情報はTwitterのみ
*●3/10〜3/12、地図展「空から見た国際都市大田」(大田区産業プラザPIO[大田区鎌田])※主催日本地図センター
●3/26、東京スリバチ学会フィールドワーク・大崎・戸越・大井町のスリバチ

●4/8、Trio Libertad 10th anniversary Special Live(横浜みなとみらいホール
●4/23、東京スリバチ学会フィールドワーク・駒場・池尻・三軒茶屋のスリバチ
●5/28
東京スリバチ学会フィールドワーク・特別編(下末吉か田端スペシャル)
*6/12、地図地理検定
●6/25、
東京スリバチ学会フィールドワーク・赤羽(『すりばちの底にあるというボタン』スペシャル)
●8/6〜11/6、横浜トリエンナーレ2011(横浜美術館、日本郵船海岸通倉庫周辺)→HP

毎月開催

(毎月第三日曜8:00〜14:30)大磯市・古本波止場 →HP

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