Days on the Rove: Lifelog2010

Lifelog2010

2011/01/16

横浜三昧の一日

横浜三昧という割には3ヶ所のみ。
体調に自信がなくて、途中で断念。
本当は赤レンガ倉庫のアレとか象の鼻のアレとか横浜美術館とか中央図書館とか第一亭orセンターグリル(?)とか、もっと愉しむ予定だったのですが…(汗&涙)

とりあえず感想を

●グループ展「ヨコハマなう。」→HP
山手234番館[横浜市中区・山手]
入場無料

フォトブロガーを中心にした横浜の写真のグループ展(@suzucameraさん主催?)
横浜の見せ方っていろいろあるんだなと感心させられました。

いや、ホント写真を趣味と言っているくせに俺ハ何ヲヤッテイルノカ…

もう一度本気で写真と対峙しないとなぁ…

●特別展「モダン横濱案内-ブラリ、昭和はじめのハマの街-」
横浜都市発展記念館
入場料:¥300

●ときめきのイセザキ140年−盛り場からみる横浜庶民文化
横浜開港資料館
入場料:¥200

この二つの企画展はワンセット(正確には以前見学した『戦後横浜の復興を支えた文化人たち ─牧野勲をめぐる人々─』も三つでワンセットです)

横浜のモダニズムついていい勉強になりました。

覚書を幾つか

北林透馬と言う作家に興味。この方は牧野勲の際も出てきた方。一回小説を読んでみたいです。

画家小島一谿の絵葉書が超ステキ。
この方の略歴は…

小島一谿(1899~1974)岐阜市加納に生まれる。幼少の頃一家で横浜に転居。大正二年、川端絵画研究所洋画科に入学。日本画に転向し、大正五年、前田青邨に入門。 主に院展で活躍。

と言う事らしい。実際の絵や詳しい略歴も調べるつもり

モダン横浜(S11刊)と言う雑誌の存在!

『横浜の夜』という戦前のカフェー・ダンスホール案内雑誌!

野沢屋の広告、カタログがモダニズム溢れるデザインでステキだった。デザインしたのは誰なんだろう?野沢屋広告部的なものか、知られたデザイナーがいたのか?

大和屋シャツ店の展開ぶりが目に付いた。GPS地上絵師さんはこの事知っているのかなぁ?(笑)

右胸にポケットのついたスーツが展示(当時の物らしい)。右胸(のみ)にポケットがつくジャケットってあるのか?生地はなかなか綺麗なもの。仕立ても悪くない感じだけど…?

…などなど。会期末(1/30)までにもう一度行ってじっくり観たいですね…

| 猫綱 | | Lifelog2010Exhibition感想 | Comment (0) | TrackBack (0)

2010/12/31

ちいさな準備

新年を迎えるちいさな準備

年の瀬を迎えました。

ブログも低空飛行状態が続いていますが、何とか続けてこれました。
これも御訪問いただく皆さまのおかげです。ありがとうございます。

来年も『愉しみ続けることが大事』の精神で『道楽を愉しく真剣に』やっていこうと思います。

よい年の瀬をお迎えくださいませ。

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/12/30

U字Y字?

ヘッドホンの話です。

分岐部からイヤホンへのコードの長さが等しいものをY字、首の後ろにコードを回すように長さが不ぞろいのものをU字というらしい(J字な気もするけれど)。

自分が使用感から言えば圧倒的にU字のもの方が使いやすい。

  • コードが首回りでブラつかない。(良くコードを引っかけるので←自分が鈍くさい故)
  • 一時的にイヤホンを外しておく事が可能。(一時的な会話の際に便利)
  • 耳にイヤホンの重さが掛からないので、耳への負担が少ない

などなど、メリットはあるのですが、最近どうもU字型のヘッドホンがすくない。
良く購入するSONYの製品でも現在は一種類のみ。他の家電メーカーでは全滅状態。オーディオ専業メーカーでも最近は…です。

思い返してみれば、iPodの登場以降にY字の物が主になったような気がします。
これ↓のイメージって…

…強いですよね。

まあ、U字型の場合(人によっては)右回り、左回りの好み(利き腕と関係する?)をおっしゃる方もいそうですし、コスト面でU字は不利なのでしょうなぁ。

現在使っているヘッドホン(黒のもの)はU字なので何とかなっていますが、困るのはiPhoneを導入したときの話になります。
マイク付のU字の物ってほとんどないのです(汗)

これはちょっと困ります(溜息)

あえてもう一度言います。

ヘッドホンはU字型のものの方が使いやすい。
少々高くてもいいのでU字型のものも用意して欲しい!

メーカー(アップルも、だ!)は一度再考していただきたい!

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/12/18

[企画展]戦後横浜の復興を支えた文化人たち-牧野勲をめぐる人々-

名称:戦後横浜の復興を支えた文化人たち-牧野勲をめぐる人々- HP
主催:横浜市史資料室
場所:横浜市中央図書館(日ノ出町駅)9:30~17:00
入場無料

見学日:2010/12/16

牧野勲は元新聞記者の酒場(ホースネック)の店主。
彼のまわりに文化人・地方政治家・地方財界人などが集まり様々な文化的活動を行なっていた。
その中心にいたのが牧野勲。

彼の名前は歌人・山崎方代の評伝(無用の達人 山崎方代)にわずかに触れられているだけだったので、今回の企画展までこれだけの人物である事を全く知らなかった。
彼の功績はみなと祭の復興や国際仮装行列のきっかけを作った事。

現代の横浜にも様々な文化的活動をする人は多いけれど、政財界とか文化人とかまで巻き込む人って、残念ながらいない。
そこまでできる人がいれば、面白くなるのだけれど…(他力本願すぎだな、反省)

今回の展示、一番興味深かったのは横浜時代の山崎方代の姿を写真で見られた事。
若い方代さんをみて何か感慨深かった。やはり(というか当然というか)蓬髪だったけれども(笑)

あれだけの横浜の文化に功績のある人なのに顕彰されていないんだよね。
牧野勲さんの顕彰…これもひとつの課題かな。

後ひとつ注意。展示会場が2ヶ所あるので注意!
ホールの他に市史資料室内にも展示があります。

| 猫綱 | | Lifelog2010Exhibition感想 | Comment (0)

2010/12/17

黒い砂?(追記あり)

湘南に謎の黒い砂降る 県西部含め13自治体に

 十五日午前九時ごろ、神奈川県鎌倉市の住民から市に「車の屋根に黒い砂が積もっている」と連絡があった。県環境農政局が調べたところ、湘南地域から県西部まで広い範囲で黒い砂状の物質が飛散したことが分かった。
 県が顕微鏡で粒子を分析したところ、大きさは十分の一ミリ程度で、ガラスの原料になるケイ素がほとんどで、鉄やアルミニウムが少量含まれていた。自然の土砂に含まれている成分で、人体への影響はないという。
 横浜地方気象台によると、関連が疑われる黄砂や火山の噴火はなかった。工場事故も起きておらず、「どこから飛んできたのか全く分からない」と県担当者は首をひねる。
 黒い砂が確認されたのは鎌倉市、逗子市、茅ケ崎市、大磯町などの海沿いの市町のほか、県西部の中井町、開成町など十三の自治体に及んだ。県内では今年四月、北西部の山北町で黒い砂が降ったとの情報が県に寄せられたが、砂を採取できず、原因は分からなかった。
東京新聞

東京新聞の記事中にあった写真の撮影場所が拙宅の近く。
まさかと思い、エアコンの室外機の上を確認したところ…

それらしきものを発見!
ちょっと大きめの粒はおそらく黒土(植木の)なのですが、細かい粒はちょっと気になります。
この室外機は以前の大雨(日時失念。鎌倉で竜巻被害が遭った日)で雨に洗われて綺麗になっていたので、この粒はそれ以降のものと推察できます。
これが噂の黒い砂なのかなぁ?

ところで黒い砂の正体ですが、何なのでしょうね?
火山?なにかの燃えかす?
個人的にはふたご座流星群による流星塵ではないかと推察しています。
流星塵だったら浪漫があるのだけどなぁ…

この話題、続報あり次第にブログにしたいと思います。

追記2010/12/17

富士山の火山灰が巻き上げられたのではないか?との説が出てきています。(朝日新聞

追記2010/12/19

神奈川県立生命の星・地球博物館にて詳細な分析を行なうようです(朝日新聞

追記2011/01/03

昨年12/28の新聞に富士山の宝永噴火の火山灰と一致との記事がありました。(朝日新聞
これで確定でしょうか。
それにしても富士山の強風で舞い揚げられた火山灰が横浜まで…驚きです。

Continue reading "黒い砂?(追記あり)"

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/11/17

Good-bye my iPod…


おつかれさま…

長く使ってきたiPod 20Gがとうとう昇天しました。
HDがいかれたようです。
いろいろリカバリしてみたのですが、どうにもならず…

このiPodは長きにわたり猫綱を支えてくれた一台です。
苦しいとき、悲しみに押しつぶされそうになっていたときにいつもそばにいてくれたのがこのiPodです。
だからそれだけに感慨深いものがあります。

最近は外出には小さなiPod shuffleを持ち歩き、バッテリーがへたり気味だったこのiPodは自宅のミニオーディオの音源として使っていました。

傷だらけですが、それもそれだけ持ち歩いたという事の勲章かなと。
動くことはないのですが、これからもそばに置いておこうと思います。

それにしてもデジタルなガジェットなのに、壊れると一抹の寂しさが漂うのはそのガジェットを使ってきた頃の自分の歴史を思い出すからなのでしょうね。
ジーンズにあたりがつくように、デジタル・ガジェットにもあたりがついていくんでしょうね。その傷のひとつひとつみたいに…

最後に。

ありがとうiPod、そしてお疲れさまiPod。

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/11/11

ひょうちゃんがいっぱい

古い引き出しの中に溢れてひょうちゃんがいっぱい

元ネタわかるかな?(笑)

ちなみにこんなページもありますね。
ひょうちゃん博物館

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (2)

2010/11/10

BOOK MARKER

読書好きという宿命

写真中央のブックマーカーはイタリア土産。
猫綱がまだ紅顔の美少年だった(笑)小学2年生の時のもの。
担任が急病で休暇中の間、担当してくれた臨時講師I先生からのプレゼント。
『猫綱(もちろん本名で)君は本が大好きだから…』とわざわざプレゼントしてくれたもの。
以来、プレゼントなので使わずに保管してきたものです。
ただ…ここ一年ぐらいかな?使うようになりました。
せっかくI先生が猫綱の読書好きを看破してプレゼントしてくれたもの。
読書に利用しなくては意味がない!と思うようになりました。
I先生も喜んでくれていると…思います。

追伸
PC不調の件ですが、いまもって不調のままです(汗)
とりあえずの応急処置で何とかなっていますが、新しいMacを買わなくてはダメかな…
ブログのほうは相変わらず不定期更新でいきますね。

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/11/01

マユミ


EOS KDN

嵐がくれた落とし文

昨日街路に落ちていた。木の実。
見上げると樹には鈴なりの実が!
なんという木か判らず、色々調べていて思い当たったのが『マユミ』。
もう少し冬になると実で木が花を咲かせたかのようになります。
この状態は花状になる途中。この後実が四裂して中から赤い実が出てきます。

というわけで古いアルバムから1枚。


二宮、吾妻山(1月中旬)

まるで花が咲いたかのようでしょ!

それにしても物事に気がつくこと、新しい事を知ることって楽しいですね。
またひとつ勉強になりました…

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/10/31

2010に見に行きたい映画・展覧会など一覧11月版(2010/11/24更新)

11月以降のものを備忘録的に。

*印が今回追加したもの。
★は特に行きたいもの。
◎は行ったもの(感想へのリンクは☞)。
白抜き(○、☆)は終了したもの。
日付と会場・場所のリンクは別のリンク(日付は特設リンクへ)。
終了日順

(更新履歴10/29,11/1,3,7,12,17,23,24,28)

美術館・ギャラリー

○佐藤雅彦ディレクション "これも自分と認めざるを得ない"展
7/16〜11/3
21_21 DESIGN SIGHT

☆仙崖 -禅とユーモア−
9/18〜11/3
出光美術館(東京・丸の内、帝劇ビル9F)

☆特別展 和田誠の仕事
9/11〜11/7
たばこと塩の博物館(渋谷区神南)

☆赤瀬川原平展 散歩の収穫+横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展
10/22〜11/7横浜市民ギャラリーあざみ野
(10/30、赤瀬川原平+南伸坊トークショー)

○第37回東京都写真展「東京の今」
11/3〜11/14RING CUBE(銀座、三愛ビル)

○DOGGY NEWS
11/13~11/20、ギャラリーフェブ(吉祥寺)

○河合寛次郎 生誕120年記念展
9/14〜11/23、日本民芸館

○Tomio Seike 「Untitled」
9/27〜11/27Blitz Gallery(目黒区下目黒)

○ジャコメッティと矢内原伊作
11/11〜11/27ギャラリ−412(渋谷区、表参道ヒルズ)

*●特別企画展「まなざしの記憶ー波郷の愛した下町」
11/10〜11/30砂町文化センター展示ホール

●ルーシー・リー展
10/9〜12/1MOA美術館(静岡、熱海)

●ラウル・デュフィ展
11/13〜12/1、ギャルリーためなが(銀座7丁目)

●プラティスラヴァ世界絵本原作展とチェコの人形劇展
10/5〜12/5千葉市美術館
(見逃し中の巡回展(町田?、平塚))

★PHOTOWALL EXHIBITION 2010/12/11展
12/11(!)、Space Turbo Gallery Tokyo(渋谷円山町)
@suzucameraさん参加のグループ展!)

*●幕末・明治の超絶技巧 世界を震撼させた金属工芸
10/20〜12/12住友コレクション泉屋博古館分館(東京・六本木)

●橋本平八と北園克衛展 異色の芸術家兄弟
10/23〜12/12世田谷美術館

●今森光彦写真展「地球いきものがたり」〜小さな生命に出逢う旅〜
11/6〜12/18キヤノンギャラリーS(港区港南)

●歌麿・写楽の仕掛け人 その名は蔦屋重三郎
11/3〜12/19サントリー美術館(港区六本木)

*●セーヌの流れに沿って〜印象派と日本人画家たちの旅〜
10/30〜12/23ブリジストン美術館(中央区京橋)

*●コレクション展『絵のなかに生きる』
11/23〜12/23根津美術館(渋谷区南青山)

●ドミニク・ペロー 都市というランドスケープ
10/23〜12/26東京オペラシティ・アートギャラリー(新宿区初台)

●土門拳展−室生寺
10/1〜11/30&12/1〜11/1/31フジフイルムスクエア写真歴史博物館(港区赤坂)

●スナップショットの魅力
12/11〜2/6、東京都写真美術館(東京・恵比寿)

*●小林礫斎 手のひらの中の美 〜技を極めた繊巧美術(ミニチュア)〜
11/20〜2/27たばこと塩の博物館(渋谷区神南)

★広瀬始親写真展 横浜ノスタルジア♯2(仮称)
11/7/27〜11/10/23(予定)、横浜開港資料館

博物館

○神奈川新聞社 創業120周年記念企画展「かながわの記憶 報道写真でたどる戦後史」
9/4〜11/3日本新聞博物館 (横浜情報文化センター、日本大通り駅)

○近世横浜 海岸部の新田開発
9/18〜11/3横浜市立歴史博物館

○アイヌ−美を求める心
9/18〜11/7川崎市市民ミュージアム

○森繁久彌展−人生はピンとキリだけ知ればいい−
9/13〜10/11&10/6〜11/14早稲田大学坪内博士記念演劇博物館(西早稲田)
(二期、part1が10/4から一週間延長)

○企画展「隅田川ー江戸が愛した風景」
9/22〜11/14江戸東京博物館

○「コンピューターの歴史」 ~そろばんからゲームまで~
11/5〜11/19東京農工大学科学博物館(東京、府中)

☆特別展「仏像のみかた」
9/2〜11/23神奈川県立金沢文庫(横浜・金沢)

☆救いのほとけ−観音と地蔵の美術
10/9〜10/31&11/2〜11/23町田市立国際版画美術館(原町田)
(二期)

○歌・映画・小説のなかの横浜港
10/9〜11/23横浜みなと博物館(横浜、みなとみらい)

○薬師如来と十二神将
10/16〜11/23鎌倉国宝館

●父からの贈りもの 森鴎外と娘たち
10/2〜11/26世田谷文学館(世田谷・芦花公園)

*●東海道と江戸時代の旅
11/13〜11/28横浜市歴史博物館(横浜、都筑区)

★鎌倉の映画人・小津安二郎監督の世界
9/30〜12/5鎌倉市川喜多映画記念館(鎌倉・雪の下)

●秋季企画展「受け継がれる祈りのかたち−六所神社神像特別公開−」
10/17〜12/5大磯町郷土資料館

●19世紀の日本と亜米利加−技術革新と近代外交の日々
9/18〜12/12横須賀市立自然・人文博物館(横須賀市・深田台)

★バウハウス・テイスト バウハウス・キッチン
9/28〜12/12パナソニック電工汐留ミュージアム(東京・汐留)

★日本の型染 小紋・中形・型友禅など
10/15〜12/18文化学園服飾博物館(渋谷区代々木)

*●浮世絵☆忠臣蔵
11/20〜12/19神奈川県立歴史博物館(横浜市中区)

●「おんな」立ち止まらない女性たち 写真展
11/13~12/26日本新聞博物館 (横浜情報文化センター、日本大通り駅)

●メディアとアート 明晰な幻
10/9〜1/16川崎市市民ミュージアム

●企画展「仏典大図解」
11/27〜1/16神奈川県立金沢文庫

★特別展「モダン横濱案内-ブラリ、昭和はじめのハマの街-」
9/18〜1/30、横浜都市発展記念館

★ときめきのイセザキ140年−盛り場からみる横浜庶民文化
10/27〜1/30、横浜開港資料館

●かながわの遺跡展2010—発掘された武家の古都鎌倉—
1/8〜2/13、神奈川県立歴史博物館

●特別展「運 慶-中世密教と鎌倉幕府-」
1/21〜3/6神奈川県立金沢文庫

★開館30周年記念 Part1 たまくすが見た157年−ペリー来航から横浜開港資料館まで−(仮称)
4/27〜7/24、横浜開港資料館

イベント・フェス・祭など

○横浜港シンボルタワー祭り
11/3
横浜港シンボルタワー(横浜、本牧)

☆ヒアシンスハウス夢まつり
11/3、埼玉県別所沼会館
(立原道造関連のイベント、HP記載見つけられず)

○INVITATION to OPEN YOKOHAMA 2010 -くわしくはヨコハマの街で-
9/10〜11/3、各地
(メタイベント、詳細はリンク先確認)

●チェコ絵本展示会+販売フェア「チェコを探しに・・・」
11/2〜12/2?Bibliothèque(東京、千駄ケ谷)

●湘南邸園文化祭 Shonan Teien Festival
9/1〜12/4
、湘南地区各地
(9市町村、23団体による41プログラムのメタイベント、プログラム詳細はこちら

●鎌倉芸術祭
9/18〜12/27、鎌倉各地
(メタイベント、詳細はリンク先確認)

●帆船日本丸 満船飾&総帆展帆
11/3、27(満艦飾)11/7(総帆展帆)、帆船日本丸(横浜、みなとみらい)

○CMフェスティバル2010東京 →HP
11/9,10、新宿ミラノ座

●横浜Y.Y.150円商店街 →HP
11/27,28、横浜市内商店街各所

*●東京スリバチ学会フィールドワーク下谷・根岸・鴬谷
12/4

●ヨコハマフォトフェスティバル プレイベント2011 →HP
2011/1/12〜1/16

●大磯市・古本波止場 →HP
毎月第三日曜8:00〜14:30、大磯港及び大磯周辺
(大磯港での市場イベントと各商店での限定メニュー、WSなど。一箱古本市も)

特別一般公開

○横浜市長公舎一般公開 →News
11/3、(横浜市西区老松町2)

●三渓園紅葉の古建築公開
11/27〜12/12、三渓園(横浜市中区本牧)
(重要文化財 天授院・旧天瑞寺寿塔覆堂・旧東慶寺仏殿)

●神奈川県庁本庁舎特別見学
12/19
通常公開されている屋上のほかに知事室・貴賓室などを公開

★旧モーガン邸お試し庭園公開
11/8,12/8、藤沢市大鋸 →HP

講演会

*●深川エリアの建築とマップつくりの楽しみ〜大島健二氏
11/27深川東京モダン館

映画

★アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち →HP
11/30〜、港南台シネサロン

○森崎書店の日々 →HP
10/23〜11/19、神保町シアター
10/23〜、シネセゾン渋谷

☆幻風景 →HP
9/23〜11/3、鎌倉市内各所
(無料上映、日程場所はHPで確認)

ライブ・コンサート

TV

☆美の壷<横浜>
11/19&26、NHK教育22:00〜 [視聴]

| 猫綱 | | Lifelog2010Exhibition覚書 | Comment (0)

2010/10/25

shape-up it!


EOS KDN+Photoshop (toycamera plugin)

痩せてしまったもの

今年二月からシェイプアップに取り組んでいます。
腰も内臓も悲鳴を上げているので一念発起。
2月からとりあえず17kgほど落としましたが、見た目はたいして変わらず(;_;)
2005年の体重レベルには落としたんですけどね〜お腹周りの贅肉がなかなか取れない(>_<)
2001年のレベルまで落としたいのですが、あと11kg…う〜む

とりあえずのささやかな成果。
ベルトをカットしました。
2005年頃から使っているお気に入りのベルト。さすがにベルト穴を最短のものにしても緩さが目立つようになったので、思い切ってカット。
切口は汚くなってしまいましたが、見えないから良いかな…と(笑)。
ベルト自体も傷が目立ってきてますね。まだ味の範囲かな?

ちなみに無理なダイエットは行なっていません。
食事記録(レコーディングダイエット)と通勤を一部徒歩に変更(毎日5km前後)ぐらいな物。
レコーディングは確実に効きます。記録するのが面倒なので余計なものを食べなくなるという手法です。細かく知りたい方はコメ欄にどうぞ(爆)

しかし10年前の体重・スタイルに戻すのはまだまだ大変だなぁ〜
この10年でどれだけ栄養をため込んだのかと(笑)お金ならいいのに(爆)

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/10/01

2010に見に行きたい!一覧・覚書 第7弾(10月版)

10月以降のものを忘備録的に。

*印が今回追加したもの。
★は特に行きたいもの。
◎は行ったもの(感想へのリンクは☞)。
白抜き(○、☆)は終了したもの。
日付と会場・場所のリンクは別のリンク(日付は特設リンクへ)。
終了日順

随時更新(最新の更新2010/10/25)
(以前の更新10/01,03,05,06,07,10,19,20,24)

美術館・ギャラリー

☆高橋匡太×森日出夫夜景開発プロジェクト もう一つの横浜写真展
9/20〜10/5、象の鼻テラス

○100均フリーダム展
9/22〜10/6
深川東京モダン館(東京・門前仲町)

○江戸文化シリーズ No.26 諸国畸人伝
9/4〜10/11板橋区立美術館(板橋区・高島平)
(土佐の絵金など!)

○東京レトロⅡ
10/12〜10/17ギャラリーKINGYO(文京区千駄木)

○SPACE
9/2〜10/23フォト・ギャラリー・インター ナショナル(港区芝浦)

○マティス 「Jazz」展
8/28〜10/24、ポーラ・ミュージアム・アネックス(東京・銀座)

○フランダースの光 ベルギーの美しき村を描いて
9/1〜10/24
Bunkamura ザ・ミュージアム

○鏑木清方一門と近代美人画展
9/4〜10/24講談社野間記念館(東京・江戸川橋)

★フェリックス・テオリエ写真展
9/4〜10/27
山梨県立美術館
(注・見逃しにつき巡回展の追っかけ)

●ウィリアム・モリス-ステンドグラス・テキスタイル・壁紙 デザイン
9/11〜10/31うらわ美術館

●佐藤雅彦ディレクション "これも自分と認めざるを得ない"展
7/16〜11/3
21_21 DESIGN SIGHT

★仙崖 -禅とユーモア−
9/18〜11/3
出光美術館(東京・丸の内、帝劇ビル9F)

★特別展 和田誠の仕事
9/11〜11/7
たばこと塩の博物館(渋谷区神南)

★赤瀬川原平展 散歩の収穫+横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展
10/22〜11/7横浜市民ギャラリーあざみ野
(10/30、赤瀬川原平+南伸坊トークショー)

●河合寛次郎 生誕120年記念展
9/14〜11/23、日本民芸館

●Tomio Seike 「Untitled」
9/27〜11/27Blitz Gallery(目黒区下目黒)

●プラティスラヴァ世界絵本原作展とチェコの人形劇展
10/5〜12/5千葉市美術館
(見逃し中の巡回展(町田?、平塚))

●ドミニク・ペロー 都市というランドスケープ
10/23〜12/26東京オペラシティ・アートギャラリー(新宿区初台)

●スナップショットの系譜
12/11〜2/6、東京都写真美術館(東京・恵比寿)

博物館

☆野毛にちぐさがあった!—ちぐさアーカイブ展
10/8〜10/17、野毛Hana*Hana

☆横浜山手 コスモポリタンたちの1世紀
7/28〜10/24横浜開港資料館

●天狗推参!
9/25〜10/31神奈川県立歴史博物館 特別展示室

★近代日本への道しるべ −明治はじめの測量・地図づくり
10/1〜10/31地図と測量の科学館 特別展示室(つくば)

*●神奈川新聞社 創業120周年記念企画展「かながわの記憶 報道写真でたどる戦後史」
9/4〜11/3日本新聞博物館 (横浜情報文化センター、日本大通り駅)

●近世横浜 海岸部の新田開発
9/18〜11/3横浜市立歴史博物館

●森繁久彌展−人生はピンとキリだけ知ればいい−
9/13〜10/11&10/6〜11/14早稲田大学坪内博士記念演劇博物館(西早稲田)
(二期、part1が10/4から一週間延長)

●企画展「隅田川ー江戸が愛した風景」
9/22〜11/14江戸東京博物館

★特別展「仏像のみかた」
9/2〜11/23神奈川県立金沢文庫(横浜・金沢)

★救いのほとけ−観音と地蔵の美術
10/9〜10/31&11/2〜11/23町田市立国際版画美術館(原町田)
(二期)

*●歌・映画・小説のなかの横浜港
10/9〜11/23横浜みなと博物館(横浜、みなとみらい)

●父からの贈りもの 森鴎外と娘たち
10/2〜11/26世田谷文学館(世田谷・芦花公園)

★鎌倉の映画人・小津安二郎監督の世界
9/30〜12/5鎌倉市川喜多映画記念館(鎌倉・雪の下)

★バウハウス・テイスト バウハウス・キッチン
9/28〜12/12パナソニック電工汐留ミュージアム(東京・汐留)

★モダン横濱案内
9/18〜1/30、横浜都市発展記念館

★ときめきのイセザキ140年−盛り場からみる横浜庶民文化
10/27〜1/30、横浜開港資料館

●かながわの遺跡展2010—発掘された武家の古都鎌倉—
1/8〜2/13、神奈川県立歴史博物館

イベント・フェス・祭など

○野毛大道芸
10/2,3、野毛周辺

○Peacenic2010
10/9,10、横須賀芦名・大楠山
(ピクニック的音楽フェスティバル)

○横浜ジャズプロムナード2010
10/9,10、横浜中心部各地(50ヶ所)

○ワールドフェスタ・ヨコハマ2010
10/9,10、山下公園

○ヨコハマポートサイド アート縁日
10/9&10、ポートサイド公園

○黄金町バザール
9/10〜10/11、黄金町周辺
(メタイベント、詳細はリンク先確認)

○極楽寺・稲村ケ崎アートフェスティバル
10/2〜10/11、極楽寺・稲村ケ崎

○art-Link 上野-谷中 2010
9/25〜10/17、上野、谷中、根津、千駄木界隈

○横浜赤レンガ オクトーバーフェスト2010
10/1〜10/17、横浜赤レンガ倉庫
(ドイツビール!)

○よこはま国際フェスタ2010
10/16&17、象の鼻パーク、波止場会館

○GR DIGITAL”発売5周年記念イベント「GR PARTY」
10/19、表参道ヒルズ スペースオー(地下3階)
情報link事前登録

○高円寺フェス2010
10/23&10/24、高円寺周辺

○BOSSA AOYAMA 2010
10/23-24、青山周辺 →HP
(野外フェスならぬ街フェス!が売り文句。でも横浜ジャズ プロムナードとか…)

●東京スリバチ学会 千鳥ヶ淵・番町フィールドワーク
10/30

●第20回 神保町ブックフェスティバル
10/30&31、神保町周辺

*●横浜港シンボルタワー祭り
11/3横浜港シンボルタワー(横浜、本牧)

★ヒアシンスハウス夢まつり
11/3、埼玉県別所沼会館
(立原道造関連のイベント、HP記載見つけられず)

●INVITATION to OPEN YOKOHAMA 2010 -くわしくはヨコハマの街で-
9/10〜11/3、各地
(メタイベン ト、詳細はリンク先確認)

●湘南邸園文化祭 Shonan Teien Festival
9/1〜12/4
、湘南地区各地
(9市町村、23団体による41プログラムのメタイベント、プログラム詳細はこちら

●鎌倉芸術祭
9/18〜12/27、鎌倉各地
(メタイベント、詳細はリンク先確認)

●帆船日本丸 満船飾&総帆展帆
11/3、27(満艦飾)11/7(総帆展帆)、帆船日本丸(横浜、みなとみらい)

●CMフェスティバル2010東京 →HP
11/9,10、新宿ミラノ座

*●横浜Y.Y.150円商店街 →HP
11/27,28、横浜市内商店街各所

●大磯市・古本波止場 →HP
毎月第三日曜8:00〜14:30、大磯港及び大磯周辺
(大磯港での市場イベントと各商店での限定メニュー、WSなど。一箱古本市も)

特別一般公開

●神奈川県庁本庁舎特別見学
10/17,12/19
通常公開されている屋上のほかに知事室・貴賓室などを公開

★旧モーガン邸お試し庭園公開
11/8,12/8、藤沢市大鋸 →HP

映画

★アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち →HP
9/25〜10/15、シネマ・ベティ(横浜中区若葉町)
11/30〜、港南台シネサロン

●森崎書店の日々 →HP
10/23〜11/19、神保町シアター
10/23〜、シネセゾン渋谷

★小屋丸 冬と春 →HP
10/2〜10/29、ユーロスペース(渋谷)
(続編 秋と冬もあるようなので要注意)

★幻風景 →HP
9/23〜11/3、鎌倉市内各所
(無料上映、日程場所はHPで確認)

ライブ・コンサート

TV

*★美の壷<横浜>
11/19、NHK教育22:00〜

| 猫綱 | | Lifelog2010Exhibition覚書 | Comment (0)

2010/09/23

G空間EXPOに行ってきた

9/19~21までパシフィコ横浜で開催されたG空間EXPOというコンベンションの一般公開に21日出動。

国土交通省国土計画局の「初等中等教育におけるGISの活用事例」に地域学的視点でフムフムうなずいたり、日本地図センターの売店を覗いて地図中心を定期購読することを決意したり、まあいろいろ合ったのですが(笑)。
今回の(個人的)メインイベントは何といっても、「横濱から世界へ 近代測量図と歴史の旅」という展示。横浜原理主義者(笑)として、これは外せないでしょう(爆)。 ほかの展示スペースよりはだいぶ大きいのに人影が少なくがらんとした印象でしたが、展示物は大変熱く横浜の様々な地図や展示物を見て大コーフンのひと時でした(笑)

思い出す限り興味深かったものをいくつか。

  • 綱島温泉、花月園などの案内図。
  • 鶴見臨港鉄道の案内図(しかも海岸電軌の路線図付!)
  • 迅速測図の横浜地区の地図
  • 震災復興関連の都市計画図

などなど、いろいろ興味深い初見のものや、資料上では知っていた地図の実物を眺めて楽しんでいましたが、中でも一番の収穫だったのが泉区にあった富士塚に関する掲示です!
自分でも資料や現地調査で調べていた、すでに失われた富士塚がその正確な場所や形まで紹介されているではありませんか!
思わずケータイのカメラに収めてしまいましたよ(笑)
(このネタはまとめてブログに掲載予定←いつのことやら)

見学終了後、ドボク、街歩き、フィールドワーク方面で大活躍ちゅうのアオキエリ(@errie)嬢とお茶しました。Twitter上では長くお知り合いなのですがお会いするのは初めて、Twitterネットワークの面白さを改めて感じさせられました。
2時間近くいろいろお話しましたが、その知識と熱意に圧倒されました。自分も改めていろいろ頑張ろう、勉強と決意しましたよ!お茶したときに話したあの横浜の某建物見学をなんとしてでも実行しましょうね!

いや、本当に愉しい一日でした。仕事半休で行くのはもったいなかったぐらい。一日歩き回っていたかった(笑)

それにしても自分はどこに漂流していくのだろう?面白さの追求のはてに何があるのだろう?
今はそのはてを知りたいと面白がっているのですが!さて!

(追記)コメントにも書きましたが、専門性の高いコンベンションであるにも関わらず、子供や一般人が多いのに驚愕しました。大会関係者の熱意と努力の賜物だと思います。

| 猫綱 | | Lifelog2010Exhibition感想 | Comment (4)

2010/09/19

好著再読『死者の書』折口信夫

久しぶりの好著再読

先日、お亡くなりになられた人形アニメーション作家、川本喜八郎のドキュメンタリーを放映していました。
そのアニメを作り上げるための試行錯誤と、人形アニメの制作風景(これがなんともすごい)をじっくりとカメラに収めたもの。

アニメはあまり詳しくなく、なんとも評価できないのですが、普通のセルアニメとは全く違う制作風景と、その鬼気迫る雰囲気に息を呑みながらみていました。

その中で制作していたアニメの原作となったのが折口信夫の『死者の書』。
学生時代に幻想文学(ファンタジーにあらず)に夢中になった頃に出会った本。
当麻寺中条姫伝説と当麻寺曼荼羅、大津皇子の伝承を組み合わせた物語。
その幻想的な文章と擬音の世界に惑溺したものでした。

今回改めて読んでみると、大津皇子と主人公である郎女(いらつめ)の視点のほかに、大伴家持の視点もある事に気がつかされました。
藤原氏に圧迫される大伴宗家の主人としての立場。
なんで折口信夫は、こんな視点をこの小説にいれたのだろう?

上手く纏めきれないので今後の課題としますが、二三見えてきたものがあるような気がします。
いつかブログにアップできるといいですね。

話は変わりますが、「死者の書」は日本の幻想文学のなかでも高い位置を占めると思われる作品です。
あと二つをあげるなら、澁澤龍彦『高丘親王航海記』、森敦『月山・鳥海山』だと思うのですが(異論は認める)、あまりこれらの作品が今は読まれていないのがとても残念です。
『死者の書』を含めて日本の幻想文学の世界を知って欲しいと思う次第です。

死者の書・身毒丸 (中公文庫)
折口 信夫
中央公論新社 ( 1999-06 )
ISBN: 9784122034426
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

 

死者の書
宮沢りえ, 観世銕之丞, 榎木孝明, 江守徹, 三谷昇
ジェネオン エンタテインメント ( 2007-10-24 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

 

高丘親王航海記 (文春文庫)
渋澤 龍彦
文藝春秋 ( 1990-10 )
ISBN: 9784167140021
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

 

月山・鳥海山 (文春文庫)
森 敦
文藝春秋 ( 1979-10 )
ISBN: 9784167223014
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/09/08

ブラタモリ2ndシーズンがやって来る!


ブラタモリ公式ホームページ

昨年、勝手に盛り上がっていた散歩番組ブラタモリの第2シーズンが10/7(木)22:00から始まります!

いや〜なんかうれしい(笑)
昨シーズンの放送では幾度となくブログ記事にさせていただき、Twitter上では散歩系、街系のフォロワーさんが非常に増えるきっかけとなりました。

今年はどんな発見と、出会いがあるのか非常に楽しみです!

9/20にはラジオでもブラタモリ特番があるそうですよ!
午後10時15分~11時00分、ラジオ第一

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (2)

忘れていたけれどブログ5年目突入です


忘れていたけれどブログ5年目突入です

身の回りがドタバタしていて更新がおろそかになっています。
(手軽なTwitterに流れていると言う話も.....)
身の回りが落ち着いたら捲土重来・疾風怒涛、中央突破・全面展開の勢いで再開します。

ここまでブログを続けてこれたのも、ブログをごらんいただいている皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

写真はブログ開設当時のアイコンに利用していた猫の写真です。
さすがにこれを知っている人は....いないだろうなあ(笑)

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/08/31

2010に見に行きたい!一覧・覚書 第6弾(9月版)

*印が今回追加したもの。
★は特に行きたい(かった)もの。
→は感想へのリンク。
取消線は終了したもの。

日々更新

最新の更新2010/09/22
(2010/09/20,19,16,11,07,01更新)

美術館・ギャラリー

ハンス・コパー展 −20世紀陶芸の革新

桐野伴明の世界 セドナ:奇跡の大地へ

★田中一村 新たなる全貌

平地勲展 温泉芸者 信州別所温泉

マディソン・アベニューの履歴書 時代を作った男と女

●まど・みちお え てん

*★高橋匡太×森日出夫夜景開発プロジェクト もう一つの横浜写真展

*●100均フリーダム展

●SPACE
フォト・ギャラリー・インターナショナル(港区芝浦)
9/2〜10/23

●フランダースの光 ベルギーの美しき村を描いて

★フェリックス・テオリエ写真展

●佐藤雅彦ディレクション "これも自分と認めざるを得ない"展

★仙崖 -禅とユーモア−

★特別展 和田誠の仕事

●河合寛次郎 生誕120年記念展

●スナップショットの系譜

博物館

仏像入門〜ミホトケをヒモトケ!〜

  • 鎌倉国宝館
  • 前期7/15〜8/8 後期8/10〜9/5

絵図でめぐる川崎 〜失われた景観をさぐる〜

大紙芝居展 よみがえる昭和の街頭文化

●「東京中のしゃれた奴らがやってきた−元祖海水浴場・大磯」展

●企画展「東京復興−カラーで見る昭和20年代東京の軌跡」

  • link
  • 江戸東京博物館
  • 8/4〜9/26

●子規庵所蔵品展「子規の顔」

★横浜山手 コスモポリタンたちの1世紀

*●近世横浜 海岸部の新田開発
横浜市立歴史博物館
9/18〜11/3

*●企画展「隅田川ー江戸が愛した風景」

★特別展「仏像のみかた」

●天狗推参!

  • 神奈川県立歴史博物館特別展示室
  • 9/25〜10/31

★バウハウス・テイスト バウハウス・キッチン

★モダン横濱案内

★イセザキ界隈140年-横浜のときめきをあつめて(仮称)

●かながわの遺跡展2010—発掘された武家の古都鎌倉—

 

映画

 

ライブ・コンサート

イベント

あーすフェスタKANAGAWA2010

●INVITATION to OPEN YOKOHAMA 2010 -くわしくはヨコハマの街で-

  • link
  • 9/10~11/3
  • (メタイベント)

●黄金町バザール

関内外OPEN!2

Tokyo Photo 2010

  • 六本木ヒルズ 森タワー40階 academyhills 40
  • 9/17~9/20
  • 当日一般1500

beerfes! 2010 YOKOHAMA

  • link
  • 横浜大さん橋
  • 9/18〜20

G空間EXPO

*●鎌倉芸術祭

いきものみっけ2010 in 港のみえる丘公園

  • link
  • 港の見える丘公園
  • 9/19 10:00〜15:00
  • (抽選)

お三の宮 秋まつり 大神輿御巡行

  • link
  • イセザキ・モール、お三の宮
  • 9/19(祭自体は17日から)

●野毛大道芸

  • 10/2,3

●湘南邸園文化祭 Shonan Teien Festival

  • link
  • 9/1〜12/4
  • (9市町村、23団体による41プログラムのメタイベント、プログラム詳細はこちら

●GR DIGITAL”発売5周年記念イベント「GR PARTY」

○CMフェスティバル2010東京

特別一般公開

●神奈川県庁本庁舎
10/17,12/19
通常公開されている屋上のほかに知事室・貴賓室などを公開

Continue reading "2010に見に行きたい!一覧・覚書 第6弾(9月版)"

| 猫綱 | | Lifelog2010Exhibition覚書 | Comment (0)

Someday Somewhere, *100831

| 猫綱 | | Photo1Lifelog2010 | Comment (0)

2010/08/28

ホームラン!

アイスの当りくじと最近買った本のシンクロニシティ

この暑さでつい買ってしまうのがアイス。
Twitter上で話題のガリガリ君を食べることが多かったのですが、
思い出したのが子供の頃良く食べていたホームランバー。
安くて、美味しくて、(ダイエット中の自分には)量も手ごろなので、最近はこればっかりです。

写真にある本は路上観察学会のメンバーでもある散歩(街歩き・フィールドワーク風散歩)の大先達、林丈二さんの本。最近買いました。
パラパラとめくっているとアイスの当りくじについての考察の文章が!
ちょっとした偶然ですが、思わずコーフンしてしまいました。

しかし、それにしても林丈二さんの守備範囲の広さには驚かされる事しきりです。
いろいろ興味あることにフラフラと首を突っ込む(飽きるのも早いです)自分ですが、大先達から見れば小さなスリバチの中をウロウロしているのに過ぎないのだろうなあ...と改めて実感。
まあ、小さなスリバチですが、これからも興味の向くままフラフラとしたいですね!

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/08/21

NHK 番組たまご 「終電。 midnightPicNic」がいい!

NHK 番組たまご 「終電」.

終電が去った深夜の街角。始発までの間、昼の喧騒が消えた街をあてもなくふらりと歩いてみる。そこには、大都会が見せる、もう一つの素顔が浮かび上がります。深夜の街並みに何を感じ、何を思うのか…。二人のゲストのつぶやきがツィッター感覚で浮かんでは消える、新感覚の紀行番組です。

つぶやくのは小泉今日子と松尾スズキ。終電が行ってしまった東京駅。大手町から兜町へ、静まり返ったビジネス街…。昼間とは全くの異空間が広がります。人形町の路地裏、物音ひとつしない住宅街、妙に聴覚や嗅覚が敏感になります。ビルの隙間に佇む神社の暗闇。生暖かい空気が頬をなでます。ふと向こうに見える灯りを頼りに進むと、懐かしい駄菓子でカクテルを飲むというノスタルジー溢れる不思議なバー。銀座に足をのばすと、ショーウィンドーの改装をする人たちが…。「お勧めでないものは出さない」という腕自慢のラーメン屋台や深夜の工事現場の監督、夜の街の住人たちの知られざる営みから、今の時代が見え隠れします。
そして迎える勝どき橋の幻想的な夜明け。不思議な真夜中の風景とそこにうごめく人々。「キョンキョン」と「スズキ」は、どのような言葉を紡ぎだすのでしょうか。

真夜中の街を映した映像を見ながら、MC二人がボソボソ会話するだけの番組。
だか、それが素晴らしく新鮮で、かついい味わいだった。

MCの声が素敵なので、ヘッドホンで視聴することを推奨。また、映像の中の実際の音にもこだわっているらしいので、そこも気をつけて観ていただきたい。

ブラタモリもこの枠からの登場だったことを思えば、当然のクオリティ。
NHKの散歩系番組といえば「ブラタモリ(2ndに期待!)」や「世界ふれあい街歩き」があるけれど、それに続く番組になる可能性もありそうだよ、これ。

日曜深夜(しかも放送休止前の時間)あたりに、こんな番組放送されていたら、バーボン片手に観ちゃうんだろうなぁ(笑)MCの会話に参加したりして(危険です)

久しぶりに楽しい番組を見た気分でした。

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (2)

2010/08/11

Key Books

空の徳利に盃をふせて遠くからながめていると夜が明けてゆく 山崎方代

膝痛が治ってきたら、ぎっくり腰→座骨神経痛を発症。
あまりの痛みに上司から帰宅命令を受ける始末。
2〜3日は静養とのことで家で何する当てもなく、過ごしています。

写真は本棚の奥から引っ張り出してきた随筆2冊。
自分の行動の指針となる本のことをキーブックと言うそうですが、
この2冊の本はまさに学生時代のキーブック。
こんな日には、そんな昔のキーブックを読んでいろいろ考えたりしています。

立秋を迎えたら、どこか秋めいた雰囲気を感じるようになってきましたね。
とはいえ、残暑はこれからが本番。ご自愛くださいませ!

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/08/01

2010に見に行きたい!一覧・覚書 第5弾(8月版)

*印が今回追加したもの。
★は特に行きたい(かった)もの。
→は感想へのリンク。
取消線は終了したもの。

日々更新

(08/03、09修正。2010/08/24さらに修正)

美術館・ギャラリー

石内都展 tokyo bay blues 1982-1984
ギャラリー蒼穹舎(東京・新宿)
7/16〜8/8

三井公一写真展「iPhonegrapher ~around the water~」link
Island Gallary(東京・京橋)
7/15〜8/15

安野光雅のすうがく絵本展 ふしぎな世界「ひらけ・ごま」link
教文館9Fウェンライトホール(東京・銀座)
7/17〜8/22

梅佳代写真展「ウメップ」 シャッターチャンス祭り in うめかよひるず link
表参道ヒルズ
8/7〜8/22

★ブルーノ・ムリーナ展-アートの楽しい見つけ方 link
横須賀美術館
6/26〜8/29

●ブラティズラヴァ世界絵本原画展 link
平塚市美術館
7/17〜8/29

●幡野広志写真展「海上遺跡」 link
ニコンサロンbis新宿
8/24~8/30

*●絵本カーニバル in 西洋館 link
山手西洋館7館ほか
8/26〜8/31

*★アール・ヌーヴォーのポスター芸術展 link
松屋銀座
8/26〜8/31

●ハンス・コパー展 −20世紀陶芸の革新 link
パナソニック電工汐留ミュージアム(東京・汐留)
6/26〜9/5

●田中一村 新たなる全貌
千葉市美術館(千葉県千葉市)
8/21〜9/26

★スナップショットの系譜(仮称)
東京都写真美術館(東京・恵比寿)
12/11〜2/6

博物館

●企画展 「金沢文庫発見ものがたり」 link
神奈川県立金沢文庫(横浜・金沢)
7/1〜8/29

○仏像入門〜ミホトケをヒモトケ!〜
鎌倉国宝館
前期7/15〜8/8 後期8/10〜9/5

★絵図でめぐる川崎 〜失われた景観をさぐる〜 link
川崎市民ミュージアム(川崎・武蔵小杉)
7/17〜9/5

●大紙芝居展 よみがえる昭和の街頭文化
横浜市歴史博物館 (横浜・都筑)
7/24〜9/5

●「東京中のしゃれた奴らがやってきた−元祖海水浴場・大磯」展 link
大磯町郷土資料館
7/24〜9/25

●企画展「東京復興−カラーで見る昭和20年代東京の軌跡」
江戸東京博物館
8/4〜9/26

●横浜山手 コスモポリタンたちの1世紀
横浜開港資料館
7/28〜10/24

●特別展「仏像のみかた」 link
神奈川県立金沢文庫(横浜・金沢)
9/2〜11/23

★バウハウス・テイスト バウハウス・キッチン link
パナソニック電工汐留ミュージアム(東京・汐留)
9/28〜12/12

★モダン横濱案内
横浜都市発展記念館
9/18〜

●イセザキ界隈140年-横浜のときめきをあつめて(仮称)
横浜開港資料館
10/27〜1/30

●かながわの遺跡展2010—発掘された武家の古都鎌倉—
神奈川県立歴史博物館
1/8〜2/13

映画

アルゼンチンタンゴ  伝説のマエストロたち
Bunkamuraル・シネマ他
6/26〜

★『地球交響曲第七番』(ガイアシンフォニーNo.7) link
東京都写真美術館
7/17〜8/29(8/10〜20までは過去の一番から6番までも放映)

*●野外シネマパーティー 情報link
横須賀美術館
8/29・30
(赤い風船を見るチャンスが!)

ライブ・コンサート

鎌倉ニューオーリンズジャズフェスティバル 情報link
鎌倉生涯学習センター(鎌倉・小町)
8/19

*●本牧ジャズ祭2011へのプロローグ link
モーション・ブルー・横浜
8/29

イベント

●ナイトのげやま link
野毛山動物園
8月毎土日

○CMフェスティバル2010東京

| 猫綱 | | Lifelog2010Exhibition覚書 | Comment (2)

2010/07/16

Someday Somewhere, *100716

夏がきた!

| 猫綱 | | Photo1Lifelog2010 | Comment (0)

2010/07/15

Someday Somewhere, *100715

甘い香り漂うサボテンナイト

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/07/13

覚書:歳時記:蝉

今年初めての蝉の鳴き声を聞きました。

歳時記的記録としてエントリーした。

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (2)

2010/07/10

WE LOVE MUSIC! 2

iTunes ソングカードを某所*から二枚いただいた。
それぞれダウンロードできるのは一曲のみ。なので2曲をダウンロード可能。
なので普段聴かないような曲をセレクトしてみた。

*きっかけはこの記事

リンクシェア レビュー・アフィリエイト

Continue reading "WE LOVE MUSIC! 2"

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/07/05

Someday Somewhere, *100705

Continue reading "Someday Somewhere, *100705"

| 猫綱 | | Photo1Lifelog2010 | Comment (2)

2010/07/04

Someday Somewhere, *100704

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/07/03

[Blog運営]トラックバックの扱いについて

現在ブログ放置中ですが、わたしは元気です。

現在スパム・トラックバックの襲来に悩まされています。(10件/日前後)

故に、今後はトラックバックの受付を記事公開後の一ヶ月前後にさせていただきます。

以上、ご報告まで。

(blog policyにもその旨記載変更済み)

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/06/20

Someday, Somewhere *100620

| 猫綱 | | Photo1Lifelog2010 | Comment (0)

2010/06/13

孔雀仙人掌 - Epiphyllum


Nikon F401S+Ektar100(Scanning)

今年も華麗に咲いてくれた花

今日は平塚市美術館へ長谷川二郎展を見て、平塚周辺を散歩の予定でしたが、
見事に寝坊。食パンダッシュで駅まで行ったものの。事故で運行中止中(>_<)。
勢いそがれて、スゴスゴと帰ってきましたとさ

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/06/09

WE LOVE MUSIC!

最近ライ・クーダーにハマりつつある、友人Wへ勧める楽曲リスト。

ライ・クーダーを5曲で知ろうとする不遜な企画(笑)。

リンクシェア レビュー・アフィリエイト

Continue reading "WE LOVE MUSIC!"

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/05/31

予感


Picasa

紫陽花の花が咲き始める。あのジメジメとした季節がやってくる.....(>_<)

| 猫綱 | | Photo1Lifelog2010 | Comment (0)

2010/05/27

"One" day, somewhere *100526

遠い記憶の底からリマインダメールがひとつ。淡々とリマインダ設定を解除した。

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/05/17

海の恵み

知人からいただいた、アサリとホンビノスガイ

貝尽くしで頂きました。とっても美味。感謝。

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/05/13

[movie]ミリオンダラー・ベイビー

ミリオンダラー・ベイビー
クリント・イーストウッド, ヒラリー・スワンク, モーガン・フリーマン
ポニーキャニオン ( 2005-10-28 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

昨日BSで放映されていた映画ミリオンダラーベイビー(’04、米)を見た。
主演・監督・制作は現代唯一無二の生粋の映画人クリント・イーストウッド。

猫綱の個人的ベスト1映画である。人間の矜恃、尊厳を深く追求した映画なのである。
決して、公開当時に振られた彼女を未練がましく強引に誘って見に行ったという阿呆な過去(爆)でベスト1なのではない。
(ただ...その子に『デートで見るようね映画じゃないわね』と言われたのも、懐かしい記憶ではある(爆沈))

まあ、そんな個人的な事はさておき、この映画は愛の映画なのである。

しがないボクシングトレーナーの主人公が、彼の教え子である女性ボクサーがKOを奪った時、彼女に「モ・クシュラ(Mo Chúisle)」と口パクで賛辞を贈る。

その言葉は古アイルランド語であるゲール語、彼女は意味を尋ねるがイーストウッドは教えようとしない。
(映画の途中で、イーストウッドがゲール語を学ぶシーンも前フリとして出てきます)

映画の最後でその言葉「モ・クシュラ(Mo Chúisle)」の意味を伝える。

「おまえは私の親愛なる者、おまえは私の血(My darling, my blood)」

(本当は「おまえは私の親愛なる者、おまえは私の鼓動だ(My darling, my pulse)」が正しいらしいです)
つまりは愛の言葉だったわけだ。別に恋愛感情というわけではなかったのだろうけど.....

さらに主人公がその一節を読んでいるイェイツの詩も興味深い。

”The Lake Isle of Innistree"

I will arise and go now, and go to Innisfree
And a small cabin build there, of clay and wattles made;
Nine bean-rows will I have there, a hive for the honey-bee,
And live alone in the bee-loud glade.
And I shall have same peace there, for peace come dropping slow

”イニスフリー湖島”

ああ、あすにでも行こう、あの島へ
そしてあそこに小屋を立てよう
壁は泥土、屋根は茅葺でいい
豆の畑は畝を九つ
その蜂たちの巣はひとつ
その蜂たちの羽音のなかで独り暮らそう
ああ、あそこなら、いつかは心も安らぐだろ う
安らぎはきっと、ゆっくりくるだろう(加島祥造訳)

主人公とヒロインが求めた心の平穏はそこにあったのだろうか...

映画中、レモンパイ(手作りで美味しいの)があるダイナーの話が出てくる。
そういうダイナーで隠居暮らしして見たい物だ、と。
その話とこの詩が繋がってくるわけだ。なるほど。

視聴後の一抹の苦さ(イーストウッドの映画には多い)に何かを感じる・考えさせられる映画です。

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/05/10

[散歩]横浜駅〜戸部〜野毛山〜藤棚〜保土ケ谷

と、言うわけで展覧会観賞後、思い立ってフラフラと散歩開始。
突然だったのでカメラもなく、下調べもないので当てどもなく歩くことに。
そうしてフラフラと歩いて、たどり着いたのが戸部の町。

この戸部の町がなかなかにいい感じの町でした。
みなとみらいの高層ビル群の足下に生活感あふれる町が広がっているなんて!

看板建築、路地裏庭園、銭湯、角打ち、商店街(ちょっと寂れているけど)、野良猫、ブラフ積み、などなど大好物だらけでした。
これはもう一度カメラ抱えて散歩の必要ありそうです!
(岩亀稲荷を見逃したのも気になる所です)

そのまま歩き続けてたどり着いたのが藤棚商店街。
こちらは相変わらず活気がありますなあ。
途中ステキな角打ちを発見。今度満を持して飲んで見たいと思います(爆)
理容店→銭湯→精肉店でコロッケmgmg→角打ちで一杯なんて簡単に出来そうな商店街でした。

ああ、カメラ持っていくんだった...反省

教訓:鞄にカメラはいつもいれて置け!

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (2)

[展覧会]向井潤吉展〜横浜高島屋ギャラリー

古い日本家屋を描き続けた洋画家・向井潤吉の展覧会に行ってきました。
タダ券をずいぶん前にもらっていたのに、最終日に慌てていく始末(汗)

感想・覚書をいくつか。

  • 日本家屋を描き始めたのは戦後
  • 戦前の絵は線が太く、荒々しい物が多い。
  • 古民家の絵も歳を経るほどに精緻で平明な絵になっていく。
    (後年のものほど、空の青さが際立っている)
  • スケッチの水彩もなかなかの物
  • 自宅アトリエが一度火事に遭っているので、焼けただれた水彩画ある。
  • 古民家を描くようになったきっかけは何なのだろうか?知りたい。

久しぶりの芸術鑑賞、いい時間を過ごしました。

| 猫綱 | | Lifelog2010Exhibition感想 | Comment (2)

2010/05/02

タケノコ!

CA330001.JPG

採りたてのタケノコ!旬をおもいっきり喰らう。

CA330001.JPG

至福の時間

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/04/29

グリーンゲリラ活動

近所で不法投棄が目立つ場所に花の種を埋め込んだ土団子"Seed-Bomb"を投げ込んでみました。

花が咲いたら不法投棄の抑止効果が多少はあるかな?、と思い実行。
思いついたすぐ行動に移すのは猫綱一族の特徴です(笑)

元ネタはこちら

Paper Sky : Seed Bombが生んだコミュニティーガーデン

greenzjp : 21世紀の”花咲か爺さん”になってみる?グリーンなタネ爆弾「Seed Bomb」

思いつきで始めたので、当然準備は無し。
種は以前いただいて引き出しにずっとしまい込んでいた金魚草と撫子。
枯れてしまった鉢植えの土を使い4つほど団子を作成。
うまく団子状にならなかったのが残念です。

ビニール袋に団子を入れて現地へ、こっそりと爆弾を仕掛けてきました。
うまく咲くといいのですが....

追記
上の記事によれば団子状にするには粘土を混ぜるといいようです。
あと、植生を崩さないように、強い植物は使わないほうが懸命のようです。
ここら辺は研究が必要のようですね。

追記2
Twitter上ではフラワーテロと発言していましたが、不穏当気味ですね。
グリーンゲリラ、シードボムの用語を使うようにします。

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/04/27

東京湾に打瀬船が来る

リンク: 伝統の打瀬舟が復活へ、「東京湾再生のシンボルに」/神奈川新聞社.

 東京湾で昭和40年代まで見られた「打瀬舟(うたせぶね)」をよみがえらせる計画の実現が近づいている。「東京湾に打瀬舟を復活させる協議会」が、熊本県芦北町に現存する打瀬舟を購入。6月中に東京湾に入港させる。同協議会会員で、現地から操船してくるNPO法人・海辺つくり研究会(横浜市西区)の木村尚さん(53)は、「湾の再生のシンボルにしたい」と意気込む。

これは素晴らしい!
打瀬船をひと言で説明すると『風の力を利用して網を引く漁船』といえばいいでしょうか。関東なら霞ヶ浦のものが有名ですね。
こういった船が以前は東京湾でも航海していのですね!

実際に使われていたものを購入し、熊本から東京湾まで操船してくるそうです。
どちらかといえば航海用の船ではないと思うので、ご苦労もあると思います。

記事によれば6月13・14日頃東神奈川に寄港予定のようです。
(詳しい航海情報はブログ:打瀬舟 (木造和船)を作るぞ! にて紹介されています)

当地に寄港の際はホクレア号の時のように万難を排して出迎えに行きたいですね、これは!

写真はホクレア号の横浜帰港の時のもの。あの時もコーフンしたなあ。
(ブログ内検索して見るとそれなりの記事数が見つかります。そちらも是非!)

R0010186.JPG

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (2)

2010/04/15

[読書]ポケットが本で一杯 - Pocketful of Books -

表題のような本があるわけではない。あくまで記事のタイトル。

今、平行していくつかの本を読んでいるので、それらをご紹介。

タイトルの元ネタはこれ

Continue reading "[読書]ポケットが本で一杯 - Pocketful of Books -"

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/04/13

Someday Somewhere, *100413

今年も咲いた、ムカシスミレの花。

| 猫綱 | | Photo1Lifelog2010 | Comment (0)

2010/03/27

出会った名言たち

Twitterで出会った、素晴らしい珠玉の名言をいくつかご紹介。

なにかを「試み」ようとするときも、「あおいくま」で。すなわち「あ」せ らず、「お」こらず、「い」ばらず、「く」さらず、そして「ま」けない。

人の笑顔は蜜の味

君に会えたことは 君のいない今日も 人生でかけがえのないものであり続けます

....心に沁みる言葉は、ありふれた言葉の中にも表出するものですね。
ふとした瞬間に、路傍の花の美しさに気がつくように。

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/03/22

県内の蔵元が一つ減った?

県内の蔵元が純米酒にシフト、若手中心にセンスで勝負/カナロコ -- 神奈川新聞社.

 県内の酒蔵で、純米酒の製造比率を高める動きが加速している。若手を中心に「造り手のセンス」で勝負しようという機運が高まっているためだ。手間もコストもかかるが、酒米の調達資金などに活用されるファンドも登場しており、蔵元のこだわりを日本酒ファンが支えている。

(中略)

 純米酒ブームは全国的にも続いているが、神奈川は近年、その傾向が顕著だ。日本酒造組合中央会がまとめた2009年の日本酒出荷量は、県内は酒蔵が一つ減ったこともあり全体量は前年より1割減(1382リットル)だったが、純米酒は1割増えた。「特定名称酒」3種の中でも唯一の伸び。県酒造組合の武藤理夫事務局長は「若手の蔵元を中心に純米酒志向が強い」と分析する。

(以下、省略)

あれ?どこの蔵元が生産やめたのかなあ?
過去に神奈川の蔵元一覧を掲載した自分には寂しいニュースですね。
ちょっと調べてみます。

純米酒作りを目指すのは良い事ですが、蔵元が無くなるのは寂しい限りです。

追記国税庁のページと神奈川県酒造組合のWebを発見。うーん知らない所も...

| 猫綱 | | FieldworkLifelog2010 | Comment (0)

2010/03/17

民放AM/FMラジオのネット配信『radiko.jp』がスタート

ということでエアチェック世代の猫綱です。

民放AM/FMラジオのネット配信『radiko.jp』のテスト配信がスタートしました。

http://radiko.jp/

専用アプリなども必要なく、一般的なブラウザがあれば聴取可能です。
サイマル放送なので普通のラジオと同じものが聴く事が可能です(タイムラグあるのかな?番組表確認していないので何ともいえませんが)

ただ地域縛りがあるので、その地域で聴取可能な局しか受信できないのがちょっと残念。とりあえず神奈川地区で受信可能な局は

  • TBSラジオ
  • 文化放送
  • ニッポン放送
  • ラジオnikkei
  • interFM
  • TOKYO FM
  • J-WAVE

これでFMヨコハマあたりも加われば自分には充分かもしれません。
(いや、欲を言えばNHK(AM・FM)とAFNもだ!)

地域縛りは本当に残念。コミュニティーFMのサイマル放送を行っているサイマルラジオ(http://www.simulradio.jp/)は全国・全世界で聴取可能。
他の地域のローカル局を聴く事も、旅先で地元の愛聴番組を聴くとも可能なのは素晴らしいと思うのでradikoにももうちょっと頑張って欲しいものです。

あのフェージング(音量・音質がうねるように変化する)と雑音まじりのラジオにかじりついていた頃とは隔世の感がありますが、ノイズレスなラジオは本当に素晴らしいです。この試みがラジオの新しい可能性を作り出す事を期待しています。

ラジオ用語(?)をいくつか思い出したので覚書。

  • フェージング
  • ベリカード
  • エアチェック
  • ロッドアンテナ
  • T型フィーダーアンテナ
  • シンセサイザーチューナー
  • FM情報誌(FM STASIONがお気に入り)
  • ジングル
  • DOLBY NR B/C
  • メタル・ハイポジ

懐かしすぎます(爆)

あのころ静電容量を上げるためにアンテナに銅線巻き付けたり、アルミホイルを貼り付けてみたり(笑)いろいろ工夫したなあ.....

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/03/16

銀杏再生計画

原状回復は困難とのことで、次の三つの方法で再生を図る方針に。

  1. 根元部分から3〜4メートルのところで幹を胴切りし、根元側を現在地より西に5メートルほどの所に植え替える。
  2. 土中に残った根から芽が出るのを待ち、ひこばえを再生させる。
  3. 銀杏の一部を挿し木にする。

いかなる方法であっても、そのよすがが偲べればいいと思います。
そしていつか(数百年後でしょうが)大木の姿を取り戻せればいい。

今後もこの再生計画を見守っていきたいと思います。

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/03/10

鎌倉鶴岡八幡宮の大銀杏が...

 鎌倉市の鶴岡八幡宮境内にある大銀杏(イチョウ)が10日、倒壊した。強風の影響とみられる。県天然記念物にも指定されているご神木の倒壊に、同八幡宮 も落胆していた。

     同八幡宮によると、同日午前4時40分ごろ、警備員が大きな音に気付き、倒壊を確認した。開門前だったため、けが人はなかった。

 大銀杏は、樹齢1千年余とされ、高さ約30メートル、幹回り約6・8メートル。鎌倉幕府3代将軍・源実朝を暗殺する際、おいの公暁が身を隠した伝承も残 る。

 同八幡宮は「大変残念でならない。今後のことは専門家の意見も聞いて決めたい」としている。

カナロコよ

こんなこともあるのだと驚かされました。残念な事です。

報道などでは寒波による北風が原因だと報じているようですね。
当日はたしかに3月寒波到来中でみぞれまじりの北風が吹いていました。
ですが、鎌倉の裏側に住む自分は当日そんなに強い北風とは感じませんでした(もっと強い日もある)。
三方を山に囲まれた鎌倉は北風の影響はさほど受けないように思うのですが.....

ともかく、この大銀杏を今後どうするかが問題になってくるのでしょうね。
個人的にはこの大銀杏から挿し木を作って、千年後に大銀杏となる壮大な計画でもいいように思います。

もともと銀杏は切り株からの蘖(ひこばえ)がすくすく伸びるぐらい成長力の強い樹です。千年後を目指して環境を整えていく...何だかスケールが大きくて楽しいような気もするのですが....

大銀杏を撮影する機会はあまりなく、この一枚だけでした。
どうも当たり前すぎる風景は琴線には響きにくいようですね、反省。

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (2)

2010/03/09

頑張れウェッジ文庫!

ここ一年ぐらい気になっている文庫がウェッジ文庫。
JR東海のグループ企業の出版社、ウェッジが刊行しているもの。
(新幹線グリーン車で配られている同名の車内誌が有名かな)

このウェッジ文庫のラインナップが渋くて、なかなかに素晴らしい文庫なのです。が、今日、twitterで「4月以降、文庫発刊 の予定がない」という発言(via : @kawasusuを目にしました。

そんなぁ....
読書家好みの良書を刊行しているなんて、奇跡みたいな物。
何とか刊行を続けて欲しいものです。

刊行点数を減らそうが、冊数を減らそうが、刊行間隔が長くなろうが、どんな方法でもいいから何とか続けられない物ですかねぇ.....(溜息)

(おそらくサンリオ文庫のように廃刊後に評価が上がって、古書価格が高騰するパターンになりそうな予感がします。でもそれでは意味が無いんですよ!)

(刊行リストも準備でき次第掲載予定)

Continue reading "頑張れウェッジ文庫!"

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/03/08

[読書]図解 新東京探訪コース

図解 新東京探訪コース (岩波ジュニア新書)

五百沢 智也
定価¥650(現在絶版)¥105
岩波書店 ( 1988-04 )
ISBN: 9784005001392
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

猫綱の本棚(Media Marker)で詳細を見る

著者は登山家・地図製作者、そういう視点から見た東京探訪の本。

普通の東京散歩本であれば都市のありように(たとえば商業地・繁華街)に焦点を当てる物だが、この本は東京の地形にも焦点を当てているのが特筆できる所。

また訪れる町が、なかなか普通は訪ねないような町も含まれているのも面白い所。
たとえば佃島、横山町問屋街、矢切、茗荷谷、田園調布などなど...

ただし、この本の対象者であろう地方の中高生(東京への修学旅行で購入、なんてのもあったのではと推察)が、この本を読んで感銘を受けるかといえばはなはだ疑問ではある。

毛色の変わった東京フィールドワークの本であった。

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/03/07

one more time, one more chance

このブログでは珍しく芸能ネタでひとつ。

オイラのカラオケの定番*、山崎まさよしが結婚だそうです。おめでとうございます。

one more time, one more chanceはその切なさ、叙情性で最高の一曲。
泪なしには歌えないほどの思い出のある一曲です。

*他に佐野元春、安全地帯、CKB、J-WALKあたりも歌います。

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/02/22

[覚書]「没後120年記念『井上安治』」展

「没後120年記念『井上安治』」展

会期 2010年1月8日(金)〜3月28日(日)
場所 GAS MUSEUM (東京都小平市)

1864年(元治元)江戸浅草に生まれ、師である小林清親の作風を模倣しつつも、自身の感性で捉えた東京風景を描き続けた井上安治の作品展。17才の時に 描いた「浅草橋夕景」や、亡くなる年まで描き続けた「東京真画名所図解」シリーズ、「探景」の画号で発表した開化風景などを描いた作品など、開化期の東京 を駆け抜けた作者の軌跡を紹介します。

以前、杉浦日向子のYASUJI東京 を読んで知った明治の浮世絵師の作品展。

小平、花小金井から行けるそうなので、江戸東京たてもの園と一緒に散歩がいいかも。

そういえば、江戸東京たてもの園の特別展「 特別展 旧武蔵野郷土館」(〜3/7)も気になっていたのでちょうどよい!

以前行った時は修繕中だった常盤台写真場も見られるし.....!

Continue reading "[覚書]「没後120年記念『井上安治』」展"

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (2)

2010/02/17

free as a bird / 更新休止のお知らせ


高く....遠く....自由に....大空を舞う

しばらくの間、このブログを一時的に更新休止といたします。
たまに記事を書くかもしれませんが、基本的には休止といたします。
コメント対応は今まで通りの対応です。こちらからもお伺いします。

その間の生存証明はtwitter, Picasa, Flickr!でどうぞ。

落ち着くまでの間、こちらの記事をトップページに固定します。
下段に最新の記事が掲載されるようにしてあります。そちらも是非ご確認ください。

2010/02/26 不定期更新を更新休止に変更

| 猫綱 | | Lifelog2010

2010/02/15

オリンピック雑感1

上村愛子オフィシャルブログより
http://blog.excite.co.jp/aikouemura/10772280/

難題のない人生は『無難な人生』
難題のある人生は『有り難い人生』

何だか胸に染みた一言。

インタビューの
「どうして私は一段一段なんだろう」
も心に響いた一言。

我が身を振り返ってみると、
自分でも嫌になるぐらい難題だらけの人生歩んでいるけれど、
せめて胸張って笑顔で一歩ずつ進んでいこうと思う。

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/02/14

[読書]寺暮らし 森まゆみ著

廃刊した地域誌「谷根千」の編集者、森まゆみさんの生活エッセー
古本屋さんで購入。

その昔、みすず書房から出ていたCDーROM版「よりぬき 寺暮らし」を読んでから、丸々一冊を読みたいと考えていた本。
写真右側にあるのがCD-ROMとそのケース。見ての通り変形型のCD-ROMなので、いまの自分のPC環境(スロットローディング)では読む事が出来ないもの。

じっくり読んでいくつもり。

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/02/08

なぜか万歩計

母から無理やり押し付けられた万歩計。

つけて歩いてみると意外と面白かった事をここに告白。

グッドデザイン賞受賞の物。コンパクトで持ち歩いても気にならないサイズ。

母に感謝。

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/02/02

インビクタス - 負けざる者たち

今週末2/5より公開される映画、『インビクタス-負けざる者たち
主役はモーガン・フリーマンとマット・デイモン
当代随一の映画人イーストウッドの監督作であり、ラグビー好きとしても堪えられない映画です。
必ず劇場に足を運ぶつもりです。

内容は実話に基づくもの。
1995年南アフリカで開かれたラグビーワールドカップでの大統領ネルソン・マンデラとと同国のラグビー代表チーム主将との人種を超えた友情物語。
94年、大統領に就任したマンデラはアパルトヘイト廃止後の国民を団結させるため、W杯で人種混成チームとなったスプリングボクス(南アフリカ代表)の応援を呼びかける。下馬評を覆しての快進撃・初優勝の影にあった物語を丹念に描いたもの。

当時、W杯の試合結果を新聞で追いかけていた自分には懐かしさもある話でもあります。

ところで......
イーストウッドの映画はその作品性、批評性において現代の映画製作者の中でもずばぬけていると思いますが、『インビクタス』は評価の難しい映画のような気がします。
史実に基づく映画ですが、その史実がたかだか15年前の事でしかありません。いまだ伝説とは言いづらい。伝説と呼ぶにはその史実が、まだ生々しすぎはしないかと心配しています。観客の目が現実との比較にいってしまうような気がします?
まだ無名の人々におきた出来事であれば、たかだか15年でも伝説化は可能でしょうが、マンデラ元大統領は歴史上の大人物で、まだご健在である。
映画の出来がよっぽど素晴らしい物ではないと、この映画の評価が難しくなるような気がします。個人的にはこの史実の映画化には10〜15年ほど早かったような気がしています。ただ10年後だとイーストウッドが監督するのは難しいかもしれない.....。

そんな勝手な私の心配をはねのけるほどのいい映画であって欲しい。イーストウッドの映画ファンとしてはそう思っています。

ミリオンダラー・ベイビー
ミリオンダラー・ベイビー
イーストウッドの個人的最高傑作
デートで見て相手に呆れられたのは苦くて甘い思い出(笑)

グラン・トリノ
グラン・トリノ
アメリカ社会の病根を抉り出そうとする作品。
社会的な作品としては一番

許されざる者 [DVD]
許されざる者 [DVD]
イーストウッド代表作

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/01/26

こども横浜百科

こども横浜百科、初刷78年、横浜市発行、定価300円。
歴史、文化、都市、民俗、自然などの総合百科。
最近実家から発掘。
子供時代擦り切れる様に読んだ本。 この本を読んだために横浜原理主義者になったのかも(笑)

Continue reading "こども横浜百科"

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (2)

2010/01/25

Twitter用写真サイトとウェブアルバムのシステム変更

自分のための作業ログ・覚書。

Flickr2twitterを利用してケータイからのTwitter投稿はFlickrで行う。専用投稿アドレスから投稿すれば自動的にTwitterに投稿される。
よってFlickrはDaily Photo専用にする。
(iPhone導入後はFlickr2twitterを使わない方法になる可能性もある)
一応ブログにFlickrのブログパーツを貼り付ける予定。

Picasaは今まで通りblog写真とアルバム用に使う。今までのDaily Photoも一応残す。

twitpic, mobypictureは塩漬け(モスポール?)にする。
twitpicのために導入したpixelpipeも 塩漬け(モスポール?)にする。

今後の課題

Picasaの写真更新をどうやってツイートさせるか。

FriendFeedだとほぼ正常にツイートされるが、ツイートの表記・短縮URLがFF独自の物になるのが気に入らない。
Twitterfeedだと、どういうわけかアルバムの更新情報がツイートされ、写真のアドレスはツイートされない。アルバム単位でTwitterfeedのpathを作ればよいがあまりスマートな方法ではない.......

以上。

今回の処理に伴い、google Profileのリンク先を一部整理した。
またブログのリンク先にFlickrを追加する予定。

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/01/19

スカイウォーク閉鎖へ

スカイウォーク閉鎖へ、利用者低迷で赤字運営/横浜

「横浜ベイブリッジ」下部に併設されている「スカイウォーク」(横浜市鶴見区)が、2010年度後半に閉鎖される方向であることが18日分かった。利用 者の低迷で赤字運営が続いているため、所有する横浜市が10年度予算編成で事業見直しの対象とした。横浜港の名所が一つ、消える見込みだ。

市の事業見直しによると、10年度の営業は前半が土日・祝日などのみとし、後半から休止(閉鎖)する。4100万円の経費削減を見込んでおり、10年度当初予算案に盛り込む。

スカイウォークは1989年、ベイブリッジとともにオープン。自動車専用道路併設の全国初の歩行者専用道路施設という。入場者数は開業2年目の90年度に78万人を超えて以降、年々減少し2007年度にはピーク時の6%程度にまで落ち込んでいた。

厳しい財政状況の中、毎年度、一般財源から5千万円超の持ち出しに。市の監査委員からも「検討が必要」と指摘されていた。一方、20年にわたり市民に親しまれてきた施設の閉鎖には、「寂しくなるのでは」といった声も聞かれる。
カナロコ

せっかくマリンタワーと氷川丸が復活したというのに、横浜のランドマークたる、ベイブリッジの見学施設「スカイウォーク」が閉鎖になるそうです。

猫綱が訪れたのは一度きり、約十年も前になりますか。
当時から見学者の少なさに驚きましたが、まさかこういう事態になるとは思いましませんでした。
横浜市の広報船売却と同系列の事態なんでしょうねぇ....

民間のホワイトナイトが現れてリニューアルの上、再オープンなんてことにならないかなぁ.....

情報では9月末までは営業するようです。是非!
猫綱も何度か通うつもりです。

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/01/18

夜が明けたら--浅川マキ

慎んで浅川マキさんのご冥福をお祈りいたします

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

和解-因縁の二人

慎んで小林繁さんのご冥福をお祈りいたします。
当時、野球をよくわからないぐらいの子供であった自分でも、あなたの投球は全力で美しかったです。

自分のつぶやきから引用。(一部改編)

アンダースロー。そのフォームの美しさは歌舞伎の見得に比類なき物/そのボールの軌道は凡庸で見るに堪えない打者たちの胸元を残酷に切り裂いていく/そして僕ら観客はカクテル光線を浴びるマウンド上の姿に、強い称賛と軽い嫉妬を覚える/そして観客の中でそっと溜息をつくのだ、あれこそがエースなのだと。

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/01/15

冬日の朝


EXILIM EX-M1 + Toy Camera PlugIn

2年ぶりの冬日の朝。公園は一面の霜柱。

| 猫綱 | | Photo1Lifelog2010 | Comment (0)

2010/01/13

ドボク系写真アルバム

Twitterの影響ではまりつつあるドボク系。
なかなかに楽しい世界を知ってしまったのです(笑)

というわけで今までの写真の中から近代建築とドボク度の強そうな写真をまとめてアルバム化しました。
意識して撮っていたわけではないので少ないものですね。
随時更新。新規追加もあるでよ!

http://www.flickr.com/photos/nekotuna/sets/72157623473232541/

....なかなか写真を撮りに行けないので、これは一種の代償行為なのかな^^;

| 猫綱 | | Photo1Lifelog2010 | Comment (4)

2010/01/10

「出縄酒造前」停留所?

古めの道路地図を眺めていたら、「出縄酒造前」というバス停を発見。

場所は平塚市郊外。湘南平の近く。
以前神奈川の蔵元を調べた時は、そんな名前の蔵元を見つけなかったのですが......

ネットで検索した結果、既に閉鎖した蔵元のようです。
銘柄は「旭乃瀧」と「鰤正宗」。
昔の村名・旭村(現在は平塚市と合併)を冠したものと、相模湾かつて行われていたブリ漁(!)にちなんだ物らしいです。

環境の変化、嗜好の変化、時代の趨勢など様々な事情があるのでしょうが、神奈川県内でもいくつかの休蔵があるようですね。
県内の蔵元について図書館で資料探してみようと思います。

追記
出縄酒造前というバス停はすでに「万田自治会館前」と名称変更されている模様です。

ランドマークが存在しないのに、その名前を冠した停留所では意味がないのでしょうが、過去との整合性を考えると難しい所ですね。
過去の文献・資料を眺めていると地名変更にはいつも泣かされます。資料の古い住所・地名では場所を探しきれなくなる事が多々あります。
せめて停留所の標識ぐらいには(旧・出縄酒造前)ぐらい書いてあると調べやすくなるのですが....

大きな地図で見る

| 猫綱 | | FieldworkLifelog2010 | Comment (0)

2010/01/07

someday somewhere, *100106


EX-M1

| 猫綱 | | Photo1Lifelog2010 | Comment (0)

2010/01/06

ISS(国際宇宙ステーション)見えました!

今日(2010/01/06)の夕方、ISS(国際宇宙ステーション)をようやく観測出来ました!

仕事場を抜け出して屋上に上がり、家からわざわざ持ってきた方位磁石を使って出現方位を特定。目を皿のようにして空を眺めていると.....あった!
何だか興奮して眺めていましたよ!

もともと観測出来るチャンスは少ないのに、手前の都合、天候、時間の間違い(汗)などで昨年の秋口からずっと空振り状態が続いていましたので、本当にうれしかったです。

出現当初は暗く、仰角最大になる頃はかなりの明るさでしたよ!
いや〜何だかうれしいです。(←浮かれる自分w)

ちなみに次の好観測チャンスは1/22、18:20ごろから。
リンク先なら観測位置ごとでの見え方をシミュレート出来ますので、参考にしてみてください。

ToriSat - 国際宇宙ステーションを見よう -

......あのスピードなら三脚使えば写真に収められますね(^_^)

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (0)

2010/01/01

謹賀新年 2010

新年のお喜びを申し上げます。

旧年中はお世話になりました。 今年もよろしくお願いします。
今年も「明るく、楽しく、元気よく、そして自分らしく」をテーマにブログを続けていきます。またのお越しを心からお待ち申し上げております。

ブログ管理人:斉藤猫綱

| 猫綱 | | Lifelog2010 | Comment (4)

| これより後10件 » 最新 >

Copyright ©2006-2020 猫綱(Nekotuna) All rights reserved.