Lifelog2008

2008/12/10

[観劇] 刺青 SHI-SEI

友人が副主宰を務める劇団、劇団十人部隊-塊-の旗揚げ公演 Vol.00「刺青 SHI-SEI」を観劇しに12/6に豊島区東長崎のてあとるらぽうに行ってきました。
なかなかにストーリーは面白く、口上あり、殺陣ありの熱い舞台で十二分に楽しんできましたよ!!
(あらすじは劇団HPを参照あれ)

友人より感想をとのことなので、思いつくまま断片的に。
(基本的には観劇後すぐのメモをほとんどそのままブログに転写しているだけなので断片的になります)
ただし演劇は素人(せいぜいTVで舞台中継を「眺める」と脚本集を「読書」するだけ)なので、無理解、勉強不足、混乱、虚言、妄言あったら失礼。本当に失礼。

導入部は印象的。この先の物語への期待感があり。美しささえ感じた。
中盤、若干話が広がりすぎなのか散漫、混乱する。
一部時間の流れが不明確に感じた?
(江戸と京都で刺青?自分の聞き違い?おゆきが最初に刺青をしたのはどこ?)
話が収束して最終盤に向かうところは見事。最後の謎解きも納得。

狂言回しのふたり(=忍者)が、序盤の物語の中で浮いている感あり。
散漫、不明確な部分でもっと話の流れをコントロールする役目、解説役を負わせてもよいのでは?

口上は見事。口上(=脚本)と役者それぞれ立派。歌舞伎風(白波五人男的かな)、やくざ風仁義ともによかった。

妖怪=宿命を負う者!!それぞれの宿命との関係づけは見事(原典あるのかな?)

殺陣、せっかくの見せ場なのだから、それぞれの見せ場がもっとしっかりあってもよいのかも(舞台中央で見得を切るではないけれど...)←友人の見せ場がもっと見たかったと言うことかもしれないが(爆)

言葉遊びの面白さは素晴らしいが、ギャグの一線は越えて欲しくない。
言葉の選び方一つで印象は変わってしまう。
これは難しいところだけど安きに流れて欲しくない。
せっかくの言葉がオヤジギャグ的な一言でぶちこわしになった様に感じた。
言葉遊びは自分も好きなので取り入れてあったのは嬉しいのだけれども...

なぜかオイラは夢の遊民社を思い出しました....口上と言葉遊びのせいか?

友人が出ているとつい友人ばっかり見てしまうね、はは(笑)

....てなところかな。
偉そうに素人が言うことではないけれどね。
失礼な文言があったら本当にゴメンナサイ(汗)

ついでに、今回の差し入れは...シュークリーム。
予定していた物が店舗での販売しないとのことなので、慌てて別品を購入。
慌てて買ったので要冷蔵であることに気がつかなかった(汗)

2008/12/09

神奈川の蔵元一覧

現在でも自家醸造している物を書き出し。
不備の可能性あり、修正は随時。

  1. 茅ヶ崎市 熊澤酒造(株) (曙光)
    →記憶曖昧、地ビールの記録はあった
  2. 海老名市 泉橋酒造(株) (いづみ橋)
  3. 津久井町 清水酒造(株) (巌乃泉)
  4. 津久井町 久保田酒造(株) (相模灘)
  5. 大井町 石井醸造(株) (曽我の誉
  6. 大井町 井上酒造(株) (箱根山)
  7. 松田町 中澤酒造(株) (松美酉
  8. 山北町 (資)川西屋酒造店 (丹沢山
    →よく飲むのだが記録無し(汗)
  9. 小田原市 (資)相田酒造店 (智恵袋)
  10. 厚木市 黄金井酒造(株) (盛升
  11. 愛川町 大矢孝酒造(株) (蓬莱)
  12. 伊勢原市 吉川醸造(株) (菊勇
    →鎌倉の小売店がラベルを貼り替えたものを飲んだが記録無し
    (まあ、いつでも飲めると思うとなかなか買わないので(汗))
  13. 秦野市 (有)金井酒造店 (白笹鼓)
    →飲んだ記憶はあるが記録無し

2008/11/03

世界のCMフェスティバル東京公演行ってきました!

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ということで一日、東京新宿の新宿ミラノ座にて世界のCMフェスティバル東京公演を見てきました。
世界中のCM500本をオールナイトで見ようというこの企画、お堅い物ではなくお祭りです。その様子は上の写真を見ていただければわかると思いますよ(爆)

前後編でお送りする予定でしたが一エントリーに纏めてしまいました。

続きを読む "世界のCMフェスティバル東京公演行ってきました!" »

2008/11/01

世界のCMフェスティバル2008東京公演ですよ!

本日(11/1)は新宿ミラノ座でひらかれる世界のCMフェスティバル2008東京公演鑑賞のため(通常の)ブログ更新を休ませていただきます。

22:00〜翌5:00まで世界のCMをぶっ続けに見るこの企画、猫綱は2回目の参加です。

果たして体力は持つのか?!

気力&体力があればTwitterとBlogでリポート入れていく予定ですけど....?


では!

2008/09/26

[企画展]横浜ステーション物語

横浜都市発展記念館で行われている企画展「横浜ステーション物語 そこは昔、海だった……」を見てきました。

古い横浜の写真、地図、チラシなどを見ることができて面白かったですよ。

...いや、「鉄」じゃないですから....

後期用の割引券が切符の形を模しているのに笑ってしまいました。

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2008/09/25

「野球の通説を数学で解明する」への疑問

(2009/07/06追記、このエントリーへの検索がたびたびあるようなので追記訂正を行いました。)

こんな記事が朝日新聞に載っていました。

プロ野球の「通説」は錯覚? 名大教授ら846試合分析~Asahi.com

面白いと思いつつも、ちょっと気になる点があるので反論。


●「チャンスを逃すとピンチあり」

走者が二塁以上に進んだチャンスがあったのに得点できなかった場合、その球団が直後の守備回に失点する確率は26.4%(平均失点0.492点)だった。全体の平均(26.4%、0.495点)とはほとんど差がなかった。

確かに大差ないですね。走者二塁でチャンスというのはヒット一本で(も)本塁に戻れるからということなのでしょうね。

この問題を考察するときには比較しなければいけない対象は

「チャンス」=走者が二塁以上に進んだとき
としたときに、

「チャンス」あり・得点なし
「チャンス」あり・得点あり
という二つの状況の直後の守備回に失点する確率に差があるのかどうかが問題になると思います。

その上で、
「チャンス」なし・得点なし
「チャンス」なし・得点あり
とか
1イニングの得点確率や「チャンス」に関係のない「得点あり」「得点なし」での失点確率まで調べてみても良さそうに思います。

また、「チャンス」は本当に「チャンス」なのか?を調べてもいいですね。
「そのイニングの先頭走者の最終塁別での得点確率」に違いがあるのかどうか、気になります

●「大量得点をした次の試合は打てない」

 全試合のうち、10点以上の大量点があったのは145試合だった。その球団は次の試合でも平均4.87点を取っていて、全試合の平均4.43点を上回っていた。

これも微妙な考察だなあ。10点を持って大量点とする定義はどこから?
全試合の平均得点が4.43点ならそれの以上(もしくはx倍以上の)の得点を大量得点としてみないとおかしい気がします。
こういう考察するならx dayの得点をαとしたときのx+1 dayの平均得点βが、閾値k,(k>=4.33)がα>>kの時にβ<4.33というとなるような相関関係が見られるか否か提示しないと駄目じゃないかな....

●無死満塁は意外と点が取れない

 無死満塁の場合の得点確率は84.5%、平均得点は2.399点ですべての状況の中で最多だった。

「すべての状況」とはアウト数とランナー位置のすべての組み合わせを調べたのでしょうか?
(アウト数別の満塁の状況での結果だけを調べたのではないでしょうね?)
またこのデータはイニング単位なのか打席単位なのか?
(確率・平均得点から察するところイニング単位での結果なのでしょうね)
データの取り方が恣意的になっていないか(と、正確に収集できるのか)疑問があります。

得点確率(1点を取る確率)は無死満塁が高くなる(だろう)とは想像できます。(2死満塁より点は取りやすい)
また、平均得点も無死満塁が一番高いと想像できます。(2死満塁より点数は取りやすい)
しかし、この通説のポイントは「意外と」なのではないでしょうか?

しかし、ここで問題にされるべきはそれぞれの得点の期待値における得点確率(すなわち得点効率?)ではないでしょうか?
無死満塁で1点しか取れない確率と2点、3点と取る確率にあまり差が見られないのかどうかを検証すべきではなかったのでしょうか。

また、アウト数とランナー位置のすべての組み合わせで、得点別得点効率も見てみたいですね。
2死1,3塁で敬遠する作戦が妥当なのか、検証してみたいです。


7回裏は得点チャンス(ラッキーセブン)

実際に得点が入る確率となると26.2%(平均得点0.481点)で1〜12回裏の平均(26.9%、0.506点)以下。むしろ6回裏(30.7%、0.662点)の方が高く、必ずしも「ラッキーセブン」にはなっていなかった。

これはメジャーのセブンイニングストレッチの意訳ですからね。
一つのセレモニーで客商売の一環ですからね。
おそらく有意差は出ないでしょうね。(逆に出たら無意識の感覚で感じ取っている事になります!それはそれですごいけれど)
ただし1〜12回で計算していて9回までではないところに若干の懸念がありますが.....

考察する際のデータの取り方とデータの解釈の仕方が粗雑だと思います。
やりかた次第では反対の証明も可能になってしまうかもしれません。

ん?あっ、はい。自分、理系ですから。
理屈っぽいのではありません。事実の中にある真実こそ大切なのです!

2008/08/30

感激の観劇

昨日、猫綱の友人が主宰している「演劇集団Sence」の舞台公演を見に新宿サニーサイドシアターまで出かけました。
今回の公演は劇団立ち上げ後2回目の公演。
役者陣の熱演、脚本の面白さも相まってなかなかの公演でした。
特に役者陣は前回よりも表現力が増しているようで引き込まれましたよ!

脚本は....
ええと主宰、評論は口頭で言いたいのですが?(爆)
猫綱、書き言葉だとうまくまとめる自信がありません(爆)
まぁ、そのうち書いていきますけど....

続きを読む "感激の観劇" »

2008/08/03

犬猫時間

ブログ仲間のmakudecoさんの写真展を見に鎌倉へ行ってきました。
丸七商店街という鎌倉駅すぐそばの昭和感溢れる商店街の中のギャラリーへ。
小さい場所ながらも活気(熱気?)溢れる展覧会でした。
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そこでmakudecoさん、鴎渚さんとお会いしました!
楽しい時間を過ごせました。本当にお会いできて嬉しかったです。
また写真に情熱が沸々と(笑)してきましたよ!

しかし、異常に汗かきまくってたなあ、自分...

2008/04/13

横浜の海辺「今昔写真展」を見てきました。

情文センターで横浜の海辺「今昔写真展」−浜辺再生に向け〜ヨコハマ経済新聞

本日見てきました。
昭和30〜40年代まで、本牧から磯子に周辺に漁村風景が残っていたことに驚きました。
現在とは全く違う風景が広がっていました。
横浜の臨海部に浜辺を再生させようとする試みに 興味ある方や、
横浜の原風景に興味のある方はぜひ。


情報文化センターに行くついでに、近くの横浜開港資料館の企画展、「ハマの謎とき-地図でさぐる横浜150年」を見てきました。
こちらも横浜の中心部の発展を眺めるには最高の企画展でした。
しかし...中華街はそんな理由で他の街区と違う形だったのですねぇ...

2008/01/20

観劇の一日

前の会社での元後輩が舞台をやるので、新宿に観劇に行ってきました。

一言で言えば、感動しました。
確かに、自前の脚本ではないし(次はぜひ自前でお願いします!というか見てみたい!)、役者の声が聞き取りづらいとか難はありましたが、幕が上がってから下がるまで十二分に楽しみました。

特に今回はその元後輩(主宰なんだね!)が、生き生きと演じているので感動しました。
会社であんなに生き生きとした姿見たこと無かったから…余計にね。
ただし、相変わらず変人ぶり(笑)はそのままでしたが(爆)
最後の挨拶でちょっと感極まったらしく声が上ずったのには、ホロリと来ましたよ!

これからも頑張れ!
個人的反省…花ぐらい用意しろよ、自分。

さて、次はオイラの番だな…

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