Days on the Rove: Lifelog2009

Lifelog2009

2009/12/30

準備完了!


EOS KDN

新年の準備完了!

今年一年、当ブログにお越し戴きありがとうございました。
皆さまのコメント、アクセスが猫綱の励みでありました。本当にありがとうございます。

今年は挙動天地の事態も発生するなど、相も変わらずアタフタとした一年でした。
来年こそは...とは思いますが、まあ身についた性分は変わらないでしょうね(涙)

よい年の瀬をお過ごしくださいませ!

ブログ管理人:斉藤猫綱

| 猫綱 | | Lifelog2009 | Comment (2)

ブログを始めてみるということ

ブログをはじめて3年が過ぎました。
3年を過ぎた今、ブログを始めた事で起きた変化をじっくりと考えてみました。
お目汚しなので、興味ない方はすっ飛ばしてください。

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| 猫綱 | | Lifelog2009 | Comment (0)

12月に購入した書籍

異常に冊数が少ないが先月末に購入した書籍の読書もあったので、まあこんなもの。
実家においてある「坂の上の雲』を読み返していたのも減った理由のウチかな.....

散歩もの (扶桑社文庫 た 10-2)

谷口 ジロー, 久住 昌之
扶桑社 ( 2009-10-29 )
ISBN: 9784594060800
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

BRUTUS (ブルータス) 2010年 1/15号 [雑誌]

マガジンハウス ( 2009-12-15 )
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

読書特集のため購入

オリジナル測量野帖欲しさに購入。H.D.ソローの記事が秀逸

| 猫綱 | | Lifelog2009 | Comment (0)

[読書]とつか70年目の風景


とつか70年目の風景
戸塚区役所区政推進課発行
定価¥1200
戸塚区役所売店、横浜市役所市民情報センター、有隣堂戸塚モディ店のみで発売
(詳しくはこちらのHP参照)

今年は戸塚区誕生70周年との事で記念誌が発売されました。
戸塚区の今と昔を振り返る一冊になっています。
当知で生まれ育った自分には懐かしい写真が...と言えないほど古い写真も掲載されていてかなり興味を引かれました。
(ex.戸塚競馬場、サクラモール、戸塚旅館などなど....)
表紙の写真は国道一号と横浜新道の分岐点である、不動坂交差点の風景。
道路の配置はほとんど変わりませんが、周囲の風景は隔世の感があります。
決して情報量が高い本ではありませんが、なかなか素晴らしい本でした。


戸塚駅前の風景。さすがにこの駅舎は知らない.....

| 猫綱 | | Lifelog2009 | Comment (0)

2009/12/28

太宰治「斜陽」の舞台の「雄山荘」が全焼

太宰治の代表作「斜陽」の舞台の「雄山荘」が全焼/小田原

26日午前4時20分ごろ、小田原市曽我谷津の建物「雄山荘」から出火し、全焼した。雄山荘は、ことし生誕100年を迎えた太宰治の代表作「斜陽」の舞台となった建物。

雄山荘は、昭和初期、都内の会社社長の別荘として建築され、太宰治の愛人であった太田静子が戦争中に疎開。静子がこの別荘で過ごした日々の日記が「斜陽」のもとになった。太宰は1947年2月に雄山荘に来訪し滞在したという。

県警によると、木造2階建てで建坪は約100平方メートル。建物から炎が出ているのを通りががった男性が発見し119番通報した。

09.12.26 カナロコー神奈川新聞社より引用

残念な事件が発生してしまいました。
現在は無人で全く火の気のない状態だったらしいので、放火によるものなのでしょうか?

神奈川では歴史的建造物の火事が多発しています。

時系列的に纏めると

07.5.12 藤沢市大鋸、旧モーガン邸(ナショナルトラスト所有)半焼 
08.1.2 旧モーガン邸 全焼
09.3.15 横浜市戸塚区東俣野、旧住友邸(国重文)全焼
09.3.22 大磯町 旧吉田首相邸 全焼
09.12.26 小田原市 雄山荘 全焼

旧吉田首相邸は漏電による失火という事になっていますが、不審火の嫌疑はかけられていました。残りのものは不審火です。おそらく放火なのだと思われます。

そのすべてが文化財、もしくは保存運動が起こっていたものです。
気味の悪い事件です。

こういう事件が二度と起きない事を祈ります。

| 猫綱 | | Lifelog2009 | Comment (0)

谷戸坂切通付近の宅地開発

以前ブログで紹介した、鎌倉の「谷戸坂切通」の周辺で宅地開発の計画があるようです。


2年前の谷戸坂切通南側
(以下切通の写真は2年前のもの)

現在宅地造成のための公示が為されています。以下計画図

一部拡大


*切通は茶色の筋の途中から3時方向に延び、その後一時方向に向かう道です

簡単な地図を用意

より大きな地図で 鎌倉谷戸坂周辺地図 を表示

計画図を見ると切通し南側出入口の右側部分が削られ宅地造成される計画になっています。
また、連絡道路部分も拡幅されるので切通近くにある青蓮寺(鎖大師)への隧道入口も破壊されるものと思われます。(隧道自体は既に消滅)

数年前に落石のため通行禁止になっていた切通ですが、この風景が見られるのもあとわずかかもしれません


切通はかなりの深さがある。とても人力で掘ったとは思えないほど。


南側から撮影。封鎖されている所が切通。切通から右側が造成予定。青蓮寺への隧道はこの写真左側にある。(写真無し)

補足:谷戸坂切通は東海道戸塚宿から分岐する鎌倉道からさらに分岐している江ノ島道の一部だと考えられています。
宅地・工場開発により現存部分は少なく、ルートの特定は難しいですが、JR小袋谷踏切付近で鎌倉道から分岐し、山崎小学校付近→富士塚→谷戸坂→腰越→江ノ島と行くものと思われます。

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[読書]散歩もの

散歩もの (扶桑社文庫 た 10-2)
谷口 ジロー, 久住 昌之
扶桑社 ( 2009-10-29 )
ISBN: 9784594060800

名作「孤独のグルメ」の番外編とも言うべき作品。

おそらく孤独のグルメほど共感を得られない人も多いかもしれない。
孤独のグルメは「腹を満たす幸せ」について書かれているが、「散歩もの」は人生哲学なのである。
日々繰り返される日常の中に生じた隙間を埋めるものとして散歩が描かれているのである。
故にその散歩哲学は市井に生きる人々から見れば少々先鋭的すぎるものになってしまう。(冷静に見れば主人公はただの変わり者だ)

だが魂の漂泊を埋めるものとして散歩を見れば、その風景は変わってくる。
放哉や山頭火、西行のように漂泊することが出来ない我々にとって、散歩は日常を逸脱するささやかな抵抗の現れなのだ。
金子兜太風にいえば主人公・上野原譲二は定住漂泊を体現しているといえるのだろう。

連載回数が少ないせいで後書き、解題が本の三分の一も占めるがそれはご愛嬌。
大人の「孤独の」散歩をじっくりと味わえる一冊。

| 猫綱 | | Lifelog2009 | Comment (0)

2009/12/18

ブラタモリ横浜「補講」編

という訳で大興奮の内に終了したブラタモリ横浜編。
内容盛りだくさんでちょっと駆け足気味なのが残念でした。「本郷台地」や「品川」にはかなわない感じですかね。とりあえず興奮の冷めない内に復讐...じゃなくて復習しましょうか。(慌てて書いたので、思いつき次第内容は書き加えていきます!)

では補講の始まりです。起立、礼!

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| 猫綱 | | Lifelog2009 | Comment (0)

2009/12/13

しばらくの間....

2009.12.13記(今月いっぱいトップ記事に掲載します)

しばらくの間、このブログからフォトログの看板を下ろさせて頂きます。

諸事情があっての決断ですが、個人的なことであり大したことではありません。
しばらくすればまたフォトログに戻っていることでしょう。
それまでの間、ちょっと充電させて頂きます。

ブログは今後も写真以外のものに関しては継続して行く予定です。
ただし更新回数はここ2〜3ヶ月と同じような状態になるものと思われます。ご容赦ください。

いつの日か捲土重来、疾風怒涛、一点集中、中央突破の勢いで復活します。
その日をお楽しみにお待ちくださいませ!

Twitterでは日常のタダゴトをつぶやいています。よろしければフォローしてやってください。
またPicasaはなるべく更新するように致します。
よろしければ左上にあるリンクからお訪ねくださいませ。
(他にもTwitPic、読書記録のMediaMarkerなんてのも利用しています。
左上のGoogleアイコンがさまざまなリンクへの入り口になっています。)

リンクを戴いたブロガーの皆様へ
自分からのコメントは少ないですが記事はほぼ読んでおります。
コメントした際は今後ともよろしくお願いいたします。

ブログ管理人 猫綱

| 猫綱 | | Lifelog2009 | Comment (2)

2009/12/12

ブラタモリ横浜編を100倍楽しむための書籍&サイト

最近放映が待ち遠しいTV番組であるブラタモリ。
次回12/17放送では「横浜」を取り上げるとのことなので、
横浜原理主義者(*1)としては黙っているわけには行きません!

*1:横浜は横浜でも旧鎌倉郡域の人間がこう名乗るのはおこがましいという意見もあるが無視する

ということで猫綱が普段利用&チェックしているサイトや書籍をご紹介。
これらをチェックしてブラタモリ横浜編に備えよ!100倍楽しめ!(*2)

*2:当社比

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