Days on the Rove: Fieldwork

Fieldwork

2018/05/02

Someday, Somewhere*180325

たまらない足洗川のカーブ。

過日、神奈川区の暗渠めぐり。足洗川と滝の川。足の赴くままに歩く。
足を動かすのはやはり愉しい。改めて歩き出そう、と決意。

車窓からはよく眺めていた暗渠。

足洗川、例の橋。

ああ、ここがガーデン橋。(察し #ブラ猫綱

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Someday, Somewhere*180421

Photo

横濱路上観察学会4月のフィールドワーク「大船・長尾台・関谷・田谷」での一コマ

| 猫綱 | | *Photo2 Fieldwork iPhonegraphy | Comment (0)

2018/03/12

大船田園都市のマンホール

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大船田園都市(Oohuna Garden City)のマンホール。
結構洒落たデザイン。
市内とはいえ、大船ではなく、鎌倉中心部に1枚。
いつまで残ってくれるのかなぁ。

ちなみに、大船がらみでいえば松竹のマンホールなんてのもありますね。
ここら辺の話はいつかブログに書いてみたい。

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2017/04/26

170423江ノ島道フィールドワーク(もしくはガイド顛末記)

自分が主催側に回る街歩きは2回目。ガイドをソロで務めるのは、今回が初めて。
緊張しましたがな。

藤沢宿から江ノ島へ続く江ノ島道の歴史と現在の移り変わりを中心に、地形(砂丘、後背湿地、河川改修、地名にみる過去の地形)、別荘/邸宅地(地形、人物、インフラ整備など)、果ては江ノ電ネタや1935年の県下名所・史蹟投票、防火帯建築の話まで盛りだくさんにガイドさせて頂きました。

あまりにも盛り込んだせいで、江ノ島にまでたどり着けない始末でした。これは反省事項ですね。

話したりなかったこと(クゲヌマランとか)、調べが足りなかったこと(落語大山詣りとの関係性、山本家、湘南白百合)があって、そこも反省。(時間との塩梅も難しいですね)

配布する資料もその塩梅が難しい。当日配布する資料は持ち歩きに便利にすべきだし、とはいえ伝えたいことは多い。難しいね。

伝えたいことが伝わったのか、面白がって頂けたのか、心配です。でも、どんな場所でも「深掘り」するだけの魅力があることが発見できたのは収穫です。コレハツギニイカシタイネw。

さて次はどの街を探検しますかね。お声掛かりがあるといいな。

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2017/01/09

20170104江ノ島道ひとりFW

江ノ島道FW

今年の散歩(フィールドワーク)始めは、江ノ島道(の藤沢駅〜湘南江の島駅間)。
今後予定のフィールドワークツアーの偵察も兼ねての散歩。
近代建築、地形(砂丘、自然堤防、旧河道)、寺社、石塔、古道、歴史、果ては鉄道ネタまで、様々な要素を楽しみながら歩きました。
さて、今年も歩きますよ! Keep Walking!

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2016/01/17

20160104秦野・渋沢丘陵TRK

よく歩く年末年始でした。

ということで、最後は
秦野盆地の南側。丹沢山地とは反対側の山というか丘陵に登ってきました。
秦野の湧水群、関東大震災でできた湖・震生湖などを観ながらの歩き。
渋沢駅前の国榮稲荷が養蚕関連の信仰があるらしいのだが、全く様子はわからず。

14キロ弱を4時間半かけてのトレックで、随分とゆっくりな歩きなのだと落胆。
体をメンテナンスしていないのでしょうがないのだが、徐々に歩ける身体にしていければと思います。

それはともかく、こんな風景を見ながら歩くのが楽しくないわけはない。
また歩こう。Keep Walking!

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この調子で歩き続けて、ユーシン渓谷を往復できるようになりたいものです。(今年中に)

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20151231白山道・朝比奈切通FW(TRK?)

大つごもりの日に酔狂にもフィールドワーク(ただのトレッキング?)
(前日も歩いているので、二日連続w)

歩きたかった&見たかったのは、白山道という鎌倉時代の古道。
鎌倉時代、金沢文庫と金沢八景(というか六浦)の間にあった大きな入江を迂回するための道。
今でも、白山道という立派な道はあるが、それとは別物。

地形を見る感覚がまだ働いていないのか、ただ歩いただけに…なったかな。

もう一つ気になっているのが、白山道奥磨崖仏というもの。
昔の写真では、ちゃんと見えるようなのですが…

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なにがなにやらw
年末までは暖冬気味で、草木が枯れてないのも影響しているのかなぁ。
二月頃にもう一度行く予定。

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2016/01/02

20151230磯子FW

フィールドワーク(というか足でスキャニング)に急に意欲的になってきたので、横浜市磯子区の国道16号沿いの二つの暗渠を軽く歩いてみました。

暗渠探索は初めてのことで、なかなかセンサーが働かず16号沿いの橋の痕跡ぐらいしか見つけられませんでした。

場所はこのあたり。

20151230磯子暗渠FW

写真にキャプションをつけて、本文は割愛します。(写真をクリックすれば、Flickrで見られるはずです。)
(つーか、このあたりをしっかりとやるべきなのだが…、まあ現状ではこの程度しか無理。)

ポイントは川は暗渠にできても、橋の盛りあがりまでを消すことは出来ないという事。ごく微妙な高低差ですが、それは川の流れがそこにあったことを示しているように思います。

とはいえ要再調査。この程度で満足してはいけませんよね。

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2015/09/23

上総(南総)金谷湊の狛犬

せっかくなので、久しぶりに狩猟採集を。

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千葉県富津市金谷の金谷神社の狛犬。

陶器製で新しいものかと思いきや…

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安政四年!幕末ですよ。安政といえば安政の大獄。井伊直弼が活躍した頃ですよ!
どこに行っても狩猟採集のセンサーは働かせなくてはいけないなぁ…

この神社には大鏡鉄という直径1.5メートルぐらいの大きな鏡?も祀られていて、ちょっと面白い神社。(さすがに祀られているものを撮影するのは憚られました)

しかしこの狛犬。筋骨隆々だけど、どこか可愛いw

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2015/05/05

長沼層の露頭?

横浜市の一部地域で小学生なら知っている(授業で習う)長沼層。

長沼層とは…

三浦半島北端、横浜市栄区長沼町の柏尾(かしお)川沿いを模式地とする中部更新統相模(さがみ)層群最下部の地層。下位の鮮新統~下部更新統上総(かずさ)層群を不整合に覆い(長沼不整合)、相模層群下部屏風ヶ浦(びょうぶがうら)層に不整合で覆われる。伊豆半島北縁から大磯(おおいそ)丘陵、さらに三浦半島北縁にかけて生じた東西方向の凹地(相模堆積(たいせき)盆地)への一連の海進堆積物の中・下部層にあたる。全層厚約65メートルで、最下部の礫(れき)層・泥炭層・シルト層、下部のシルト~細砂層、中部砂層、上部の多数の凝灰岩を挟在する砂層の4部層に区分される。本層中からは、現在本州中部以南に生息する100種近い貝化石が発見されている。共通する貝化石がみられる大磯丘陵の二宮(にのみや)層群中部と対比されている。(コトバンクより抜粋)


長沼層の模式地は横浜市栄区長沼町。
この長沼町の近辺には貝殻坂というバス停が存在します。これは地名(字地名)ではなく、この場所を通るバスが開通した際にバス停名として名付けられたものです。
舗装される前は、路面に貝殻が散らばるような場所だった様ですが、今ではその様子を見ることはできません。

と、思っていたのですが…。まずはこの写真を御覧ください。

長沼層露頭?

写真中にある白いものは、貝殻の欠片です。場所は…

坂を下って、左に曲がった先が貝殻坂になります。
貝殻坂の近くで(微妙ではあるけれど)長沼層の露頭を見ることができるとは!
子供の頃に見た、立派な露頭(五センチ程度の貝殻で構成された地層を見ることができた)は大抵、宅地造成で破壊されてしまったからなぁ…。
今後も(もっとしっかりとした)露頭を探していくつもり。

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