Days on the Rove: BOOK

BOOK

2019/03/03

19.02に読んだ本

nekotunaの本棚 - 2019年02月 (4作品)
思ったほど読めなかった月だったなぁ。
ちづかマップ
ちづかマップ
衿沢世衣子
読了日:02月06日

電子版。書籍版は読了済み。ちづかのように地図の世界を軽やかに、歩きたい。

東京ヤミ市酒場 飲んで・歩いて・聴いてきた。
評価5

いやあ、読んでよかった。まだ見知らぬ街が沢山あるんだ!

サイパンと呼ばれた男―横須賀物語

矢作俊彦の二村永爾シリーズの登場人物・ヤマトのモデルっぽい。横須賀の知られざる戦後史。

いちのへみのる 漫画集

一箱界隈のレジェンドの初期作品集。その叙情性に深く打たれる。

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2019/01/31

'19/01の読了本

nekotunaの本棚 - 2019年01月 (9作品)
うちのクラスの女子がヤバい(1) (少年マガジンエッジコミックス)

ちづかマップ(そして認識せずに読んでいた、シンプル ノット ローファー(Quick Japan連載の天心モナカ) )以来の衿沢世衣子さんファンとしては、読みますよ!

再読。ほとんど初見。今なら理解できる洲之内徹さんの心情など。もっと深く読み込みたいものだ。

Kindleにて、なるほどと。

これも精読が必要か。

ひととおり活用しているつもりだが、あらためて

との山やお多幸のアレコレとか。殿山泰司という役者のアレコレとか。個人的にはちぐさのマスターとのつながりに驚き

彷書月刊 1997年1月号 136

桑原甲子雄となれば…。

本の雑誌428号2019年2月号
本の雑誌428号2019年2月号
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読了日:01月22日

特集に惹かれて。さて、自分は…

衝撃。そして、ノンフィクションというジャンルの力強さに。そして横浜人よ猛省が必要だ!

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2018/12/14

12月の読了本

nekotunaの本棚 - 2018年12月 (5作品)

生活考察 Vol.06
生活考察 Vol.06
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読了日:12月09日




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2018/12/01

'18/11の読了本

nekotunaの本棚 - 2018年11月 (16作品)

武蔵野研究は今興味のあるところ。短い(そして有名なテキスト)から広がる世界。精読の大切さを改めて。反省とともに自身の方向性を再確認する。

自分にとっては地域学事始だった江戸東京学。その分派としての武蔵野学。鎌倉や横浜との関連性も含めて、もう一度洗い直したい。そして武蔵野を歩かねばと。

鵠沼事案。そして鎌倉の住宅開発。若干物足りなさも覚えつつ、江ノ電を媒介として文化研究の目新しさよ。

御所東考現学
御所東考現学
得地直美
読了日:11月13日

京都の一地域の考現学。考現学は古びていない、と思わされた一冊。

暗渠マニアックスのお二人の関係する記事があるなら読まねばね。谷口栄さんのそれも読めて、墨東の地域学の豊穣さを知るなど。





季刊横濱 2018秋号Vol.62
季刊横濱 2018秋号Vol.62
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読了日:11月18日

映画を見られなくて残念。とりあえず、映画パンフでお茶を濁す。

東京人 2018年 12 月号 [雑誌]

じつはもうちょっとコクがあるかと思っていた。まあ、興味深く読んだのだが。

鎌倉ゆかりの芸能と儀礼
鎌倉ゆかりの芸能と儀礼
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読了日:11月24日

面掛行列と湯立神楽。実際に体験しなくてはな。

TSUNDOKU ZINE Vol.1
TSUNDOKU ZINE Vol.1
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読了日:11月25日
評価2

次号があるなら、寄稿させて頂きたいですな。

音楽としてのパンクは縁遠いものであるのだが、(この)読書には共感できる。パンクスという視点が、これだけ豊穣な読書を生み出すとは。

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11月は結構読めた感がある。しかしながら精読するような本(斎戒沐浴と心身の健康さが必要な本とでもいうべきか) は、あまり読む事ができなかったかも。年末年始の積読解消フェスを心待ちにしている次第。

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2018/11/03

'18/10の読了本

nekotunaの本棚 - 2018年10月 (3作品)

東京人 2018年 10 月号 [雑誌]


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今回より、ブログにて記録する事にしました。(今まで使っていた読書サイト。メディアマーカーが終了する事になり、ブクログへ移行したのもひとつの理由)

10月は体調不良と自身の余裕のなさで、あまり本が読めなかった印象。

ハモニカ文庫〜は、普通の町に生きる普通の人々の姿を描いた連作短編集。心優しき人々と魅力的な町の姿にあてられた。ああ、こんな街に住んでみたい…。

東京人は特集が「石」。建築物に使われた石の産地を紹介しているもの。
以前に見た「石」展(神奈川県立歴史博物館・生命の星・地球博物館)の展示とリンクさせると面白そうだな。まだ深入りできていない世界。

バードは5巻目に突入。バードが冒険家を目指した理由がみえてくる。彼女の意思力の源に驚嘆。ただの物見遊山とは違ったのね…。

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