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2020年10月

2020/10/31

Exhibition覚書2020-11

10月以降のものを備忘録的に。(最終更新10.28/更新記録10.28)

あくまで自分が興味のあるものの備忘録。

○見学必須
▲見学するかな?
●記録として。(場合によっては行く)
◎見学済

開催中、終了済は終了日順。開催前は開催日順。

--会期終了--

--会期中--

▲10.31〜11.01[イベント]神保町ブックフリマ
○11.01[イベント]第9回おもしろ同人誌バザール(ベルサール神保町[東京都・神保町])
○10.10〜11.08[美術]江戸の土木太田記念美術館[東京・表参道])
○10.10〜11.19[人文]相模川流域のみほとけ(神奈川県立歴史博物館[横浜・馬車道])
▲08.25〜11.23[人文]大東京の華―都市を彩るモダン文化江戸東京博物館[東京都・両国])
▲08.08〜11.28[歴史]堀り出された鎌倉の名品-Master piece Collection 2020-鎌倉歴史文化交流館[神奈川・鎌倉])
○10.01〜12.06[歴史]えびなの観音さま(海老名市郷土資料館「海老名市温故館」[神奈川・海老名])
▲10.11〜12.06 [人文]式場隆三郎 腦室反射鏡練馬区立美術館[東京都・中村橋])
○10.31〜12.13[美術]相模を描いた浮世絵と狂歌摺物(藤澤浮世絵館[神奈川・藤沢])
▲10.10〜12.15[建築]分離派建築会100年展 建築は芸術か?(パナソニック汐留美術館[東京・新橋])
○10.24〜12.20[美術]光の絵師 小林清親(川崎浮世絵ギャラリー[神奈川・川崎])*前後期あり(11/16〜11/20休館)
○12.20〜12.22[人文]今和次郎と雪調が作った文化展(雪の里情報館[山県・新庄])

○09.12〜12.25[文学]大佛次郎の住まいをめぐるヒストリー 鎌倉そして横浜大佛次郎記念館[神奈川・元町])
○10.30〜12.27[建築]M meets M 村野藤吾展 槇 文彦展BankART[神奈川・馬車道])※村野藤吾展=BankART KAIKO/槇 文彦展=BankART Temporary
▲10.24〜01.11[美術]だれも知らないレオ・レオーニ板橋区立美術館[東京・西高島平])

--会期前--

▲11.03[配信イベント]マンホールナイト・オンライン
▲11.14[トークイベント]村田あやこ「身近な街を再発見!路上園芸の楽しみ方」ポルベニールブックストア[神奈川・大船])
○11.14〜12.13[建築]建築家 浦辺鎮太郎の仕事 横浜展 「都市デザインへの挑戦」(横浜赤レンガ倉庫1号館 2Fスペース[神奈川・馬車道])
○11.14〜12.13[美術]ニッポンの浮世絵(太田記念美術館[東京・表参道])
▲11.22[イベント]第31回文学フリマ東京(東京流通センター 第一展示場[東京都・流通センター])
○11.24〜11.29[一箱古本市]第四回みなまき一箱古本市(みなまきラボ[神奈川・南万騎が原])
○11.28[一箱古本市]帰ってきた「ヒグラシ文庫 一箱古本市」2020(ヒグラシ文庫[神奈川・鎌倉])
○01.23〜03.21[人文]横浜の仏像 ―しられざるみほとけたち―横浜市歴史博物館[横浜市・センター北])
○01.26〜03.28[美術]没後70年 吉田博東京都美術館[東京都・上野])
○04.24〜06.27[美術]コレクター福富太郎の眼 昭和のキャバレー王が愛した絵画(東京ステーションギャラリー[東京都・東京])

ーー 映画 --

 

-- 未確認--

2021春予定[美術]川瀬巴水展平塚市美術館[神奈川・平塚])04.18〜06.17開催予定 休館(4.18〜5.7)*中止
2021年7月~9月(予定) [美術]浮世絵風景画―広重・清親・巴水 三世代の眼町田市立国際版画美術館[東京・町田]) 07.11〜09.13 予定が延期

2020年の一箱古本市情報はこちらから確認できる

2020/10/25

2020−09に見た企画展

今後は月ごとにこんな感じで書いておこうかと。
というか今年はコロナと体調不良で博物館・美術館めぐりがなかなかできてないなぁ。

名称:海を渡った鎌倉のユリ 明治・大正期のユリ球根の栽培と輸出
場所:鎌倉市玉縄図書館
入場料:¥0 無料
期間:2020/09/08〜2020/09/22
見学日:2020/09/22
図録:なし。資料配布あり。

海外で日本のユリがブームになった時代。山取りした自生のユリ球根の輸出から始まり、テッポウユリの栽培による輸出への変化。(このあたりの話って、磯子のアヤメ?ショウブ?の話と似ているな。震災でダメになったところも)。
横浜港が近いというのも産業化された理由のひとつなのだろう。とすれば、ユリも、ショウブも、食用蛙も…。なるほど。

横浜植木などによるユリのカタログ。その絵の綺麗なこと!
横浜の花火屋のカタログもそうだったが、こういうものをしっかり作って海外進出していたんだなぁ。ちょっといろいろ感慨。

ユリの輸出は農事試験場(のちのフラワーセンター)ができる前。そういう系譜(というか土地の記憶か…)も大切にしたい。

非常にコンパクトながらいい展示だった。

名称:【復活開催】明治錦絵×大正新版画-世界が愛した近代の木版画-
場所:神奈川県立歴史博物館
入場料:¥900
期間:2020/08/25〜2020/09/22
見学日:2020/09/22(最終日!)
図録:あり。購入。¥2000

春先に大々的に開催予定だった同一名の企画展がコロナ禍によって中止に追い込まれたもの。それが期間が短いとはいえ復活開催できて良かった…。
横浜浮世絵ではなく明治錦絵なので、いまいちピンと来なかった。後半の新版画は良かった。土屋光逸、ノエル・ヌエットをこれだけしっかり見たことはなかったな。(ヌエットの本を読んでみたいのだが…。岩波あたりで文庫化されないだろうか…)
土屋の影。ヌエットの線(元はペン画?)の美しさよ。そして、美人画のコーナーが少しあって島成園の絵を見ることができたのは収穫。さらに北野恒富(!)の絵も久しぶりに見た気がする。
今回の展示の元になったコレクション。輸出用浮世絵の版元としての大蔵孫兵衛が大蔵陶園(戸塚)や大倉山の大蔵精神文化研究所、そして大蔵洋紙(今の新生紙パルプ商事〜今回の図録の紙に使用!高級紙らしいぞ!)というわけで横浜とのつながりもあって面白い。
そういえば最後に大蔵陶園が新しく作った浮世絵柄のタイル絵(というの?)が飾ってありましたね。

展示エリアの一番最後に担当学芸員さんの想いが貼ってあって涙。楽しみにしていた展示だけに、復活できて良かったです。

中止になった平塚美術館の川瀬巴水展の図録も売っていたが、これは現地(来春に復活展示するらしいよ!)で入手したい。

次は川崎に移動。初見参の川崎浮世絵ギャラリーへ。

名称:発行135年記念展 月岡芳年「月百姿」(後期)
場所:川崎浮世絵ギャラリー〜斉藤文夫コレクション〜
入場料:¥500
期間:前期 8月22日(土)~9月13日(日) 後期 9月19日(土)~10月18日(日)
見学日:2020/09/22
図録:なし?不明。

本当は太田記念美術館の月岡芳年展「血と妖艶」をみたかったのだが、まあその代償行為で。
とはいえ、川崎浮世絵ギャラリーをようやく覗くことができたので、よしとするか。

血まみれ芳年のイメージとは違う丹精な作品群。題材がそうさせるのか。
月を題材としながらも、歴史上の人物をはじめ、妖怪や幽霊、動物達も登場し、また物語から得た題材も多く描かれる作品群。
神経を病んだ最晩年に描いた作品と知ると、いろいろ思いがあふれてくる。また、そう知ったせいか緊張感の走る作品に感じたかな。

次は川崎から東急バス五反田行きで大田区立郷土博物館へ。ここに行くには川崎からのアクセスが便利だとつくづく思う(個人の感想)。

名称:川瀬巴水―日本を歩く―
場所:大田区立郷土博物館
入場料:¥0 無料
期間:08.18〜09.22
見学日:2020.09.22(最終日!)
図録:なし

これもコロナ禍で中止になった特別展の代替コーナー展示。

コーナー展示とはいえ作品と現地での写生帖を並べたりして、眼福の展示でした。

この日は、3つの展示がすべて浮世絵の展示という誰得?/俺特!の一日。
冒頭でも触れたが、コロナ禍と自分の体調不良で、散々な今年のお出かけ事情。こうやって、すこしづつありふれた日常を取り戻せていくといいな。

 

2020/10/01

Exhibition覚書2020-10

10月以降のものを備忘録的に。(最終更新10.28/更新記録9.29、10.10,19,24,25,26,27,28)

あくまで自分が興味のあるものの備忘録。

○見学必須
▲見学するかな?
●記録として。(場合によっては行く)
◎見学済

開催中、終了済は終了日順。開催前は開催日順。

--会期終了--

●08.01〜10.04[美術]月岡芳年 血と妖艶太田記念美術館[東京・表参道])
○08.22〜10.10[歴史]神奈川区六角橋、農村から街へ 〜山室周作日記に見る移り変わり〜(横浜市中央図書館B1F[横浜市・桜木町])
◎09.19〜10.18[美術]月岡芳年 月百姿 発行135年記念 後期(川崎浮世絵ギャラリー[神奈川・川崎])
◎10.24[配信イベント]神奈川スリバチ学会フィールドワーク予告編(横浜 千代崎川)
○09.12〜10.25[美術・歴史]浮世絵で富士山を眺める ー東海道から・江の島からー(藤沢市藤澤浮世絵館[神奈川・藤沢])
○10.28[配信イベント]地図地理地形橋梁スリバチから見た「江戸の土木」浮世絵ナイト(東京カルチャーカルチャー)

--会期中--

○10.10〜11.08[美術]江戸の土木太田記念美術館[東京・表参道])
○10.10〜11.19[人文]相模川流域のみほとけ(神奈川県立歴史博物館[横浜・馬車道])
▲08.25〜11.23[人文]大東京の華―都市を彩るモダン文化江戸東京博物館[東京都・両国])
▲08.08〜11.28[歴史]堀り出された鎌倉の名品-Master piece Collection 2020-鎌倉歴史文化交流館[神奈川・鎌倉])
○10.01〜12.06[歴史]えびなの観音さま(海老名市郷土資料館「海老名市温故館」[神奈川・海老名])
▲10.11〜12.06 [人文]式場隆三郎 腦室反射鏡練馬区立美術館[東京都・中村橋])
▲10.10〜12.15[建築]分離派建築会100年展 建築は芸術か?(パナソニック汐留美術館[東京・新橋])
○10.24〜12.20[美術]光の絵師 小林清親(川崎浮世絵ギャラリー[神奈川・川崎])*前後期あり(11/16〜11/20休館)
○12.20〜12.22[人文]今和次郎と雪調が作った文化展(雪の里情報館[山県・新庄])

○09.12〜12.25[文学]大佛次郎の住まいをめぐるヒストリー 鎌倉そして横浜大佛次郎記念館[神奈川・元町])
▲10.24〜01.11[美術]だれも知らないレオ・レオーニ板橋区立美術館[東京・西高島平])

--会期前--

○10.30〜12.27[建築]M meets M 村野藤吾展 槇 文彦展BankART[神奈川・馬車道])※村野藤吾展=BankART KAIKO/槇 文彦展=BankART Temporary
▲10.31〜11.01[イベント]神保町ブックフリマ
○10.31〜12.13[美術]相模を描いた浮世絵と狂歌摺物(藤澤浮世絵館[神奈川・藤沢])
○11.01[イベント]第9回おもしろ同人誌バザール(ベルサール神保町[東京都・神保町])
▲11.03[配信イベント]マンホールナイト・オンライン
▲11.14[トークイベント]村田あやこ「身近な街を再発見!路上園芸の楽しみ方」ポルベニールブックストア[神奈川・大船])
○11.14〜12.13[建築]建築家 浦辺鎮太郎の仕事 横浜展 「都市デザインへの挑戦」(横浜赤レンガ倉庫1号館 2Fスペース[神奈川・馬車道])
○11.14〜12.13[美術]ニッポンの浮世絵(太田記念美術館[東京・表参道])
▲11.22[イベント]第31回文学フリマ東京(東京流通センター 第一展示場[東京都・流通センター])
○11.24〜11.29[一箱古本市]第四回みなまき一箱古本市(みなまきラボ[神奈川・南万騎が原])
○01.23〜03.21[人文]横浜の仏像 ―しられざるみほとけたち―横浜市歴史博物館[横浜市・センター北])
○01.26〜03.28[美術]没後70年 吉田博東京都美術館[東京都・上野])
○04.24〜06.27[美術]コレクター福富太郎の眼 昭和のキャバレー王が愛した絵画(東京ステーションギャラリー[東京都・東京])

ーー 映画 --

 

-- 未確認--

2021春予定[美術]川瀬巴水展平塚市美術館[神奈川・平塚])04.18〜06.17開催予定 休館(4.18〜5.7)*中止
2021年7月~9月(予定) [美術]浮世絵風景画―広重・清親・巴水 三世代の眼町田市立国際版画美術館[東京・町田]) 07.11〜09.13 予定が延期

2020年の一箱古本市情報はこちらから確認できる

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