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2019/04/17

20190327野口久光シネマ・グラフィックス

こんなのを見に来たんですよ!野口久光!眼福!

名称:野口久光 シネマ・グラフィクス
場所:横須賀美術館
会期:2019.02.21〜2019.03.31
入場料:¥900
見学日:2019.03.21
図録:あり。未購入。

急の休暇、おもいったって横須賀美術館に。ある種のサボリみたいなもの。

戦前戦後の東和商事系(川喜多!)の洋画日本版ポスターの作成に携わった人。これがなんともいい感じの絵。後年はジャズ評論家としての活動も(むしろ自分はこちらで知っていた人であった)。

思いつくままに。大人はわかってくれない、第九交響楽、夜の空を行く、巴里の空の下セーヌは流れる、第三の男、赤い風船などなど。
個人的にはとある日本映画(角川系)の3つが、ああ…という感じ。あの映画を作った人たち(特に監督)、本当に映画好きだったのねぇという感慨が。

あと、川喜多邸でのトリュフォーの写真とか、淀川長治・植草甚一(太っていた頃の)と一緒に写っている写真とか。

図録は¥2571だったかな。買わなかったけれど、買った方が良かったかな。うーむ。(まあ、買うべきなのだろうな。次に行く機会があれば…)

春の観音崎の海がとても綺麗だった。あと、エントランスから海と船が見える様子とか。ああ、リア充向きなのね!(フン!)
美術館自体は津波や高潮、大丈夫なんかいなという気もちょっと。光が入る構造なのも作品の管理でどうなのかな〜とも。 後はアクセスがねぇ…

リア充系の美術館にひとりで行くのは気が引けたが、行ってよかったよ。サボリもまたよし。

なんつーか、サボりでございます

 

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