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2019年4月

2019/04/20

滝の川境橋を下流側から眺めると

滝の川の境橋を下流側から。合流地点なのは知っていたが、もともとはどんな構造になっていたのやら。無理矢理感が強い。 #横浜暗渠散歩

滝の川の境橋を下流側から。ふたつの川(滝の川と通称?・反町川)の合流地点なのは知っていたが、もともとはどんな構造になっていたのやら。無理矢理感が強い。右側はあとからボックスカルバートに作り替えたのかな?

2019/04/19

路上観察的なアレコレ

その瞬間気になったことを網羅的に。路上観察的なことを再開してみる準備体操的に。

U字溝ブロックを利用した公園砂場の境界。 #路上観察 #的な

U字溝ブロックを利用した公園砂場の境界。内部空間を埋めている・埋めていないの差はなになのか

#片手袋 と #路上園芸 。仲木戸駅近く。

片手袋と路上園芸。ハヤニエとも言ったような。

路上園芸@仲木戸

仲木戸あたりの路上園芸。路上園芸を意識してみたのは初めてのこと。
見続けている(リンク先参照のこと)と何かしらの差異がみえてくるような気がしてきた。こういう感覚、嫌いじゃない。

2019/04/18

横浜的

横浜的、な。
iPhone8、横浜市保土ヶ谷区

極めて横浜的な風景だと思うのだがどうだろう?

崖地の宅地開発。高い擁壁。地下式のガレージ。歳を取ったら上り下りに苦労しそうな階段。定型ではない土地の形状…

2019/04/17

20190327野口久光シネマ・グラフィックス

こんなのを見に来たんですよ!野口久光!眼福!

名称:野口久光 シネマ・グラフィクス
場所:横須賀美術館
会期:2019.02.21〜2019.03.31
入場料:¥900
見学日:2019.03.21
図録:あり。未購入。

急の休暇、おもいったって横須賀美術館に。ある種のサボリみたいなもの。

戦前戦後の東和商事系(川喜多!)の洋画日本版ポスターの作成に携わった人。これがなんともいい感じの絵。後年はジャズ評論家としての活動も(むしろ自分はこちらで知っていた人であった)。

思いつくままに。大人はわかってくれない、第九交響楽、夜の空を行く、巴里の空の下セーヌは流れる、第三の男、赤い風船などなど。
個人的にはとある日本映画(角川系)の3つが、ああ…という感じ。あの映画を作った人たち(特に監督)、本当に映画好きだったのねぇという感慨が。

あと、川喜多邸でのトリュフォーの写真とか、淀川長治・植草甚一(太っていた頃の)と一緒に写っている写真とか。

図録は¥2571だったかな。買わなかったけれど、買った方が良かったかな。うーむ。(まあ、買うべきなのだろうな。次に行く機会があれば…)

春の観音崎の海がとても綺麗だった。あと、エントランスから海と船が見える様子とか。ああ、リア充向きなのね!(フン!)
美術館自体は津波や高潮、大丈夫なんかいなという気もちょっと。光が入る構造なのも作品の管理でどうなのかな〜とも。 後はアクセスがねぇ…

リア充系の美術館にひとりで行くのは気が引けたが、行ってよかったよ。サボリもまたよし。

なんつーか、サボりでございます

 

2019/04/16

20190121富士屋ホテルの営繕さんー建築の守り人ー@LIXILギャラリー

名称:富士屋ホテルの営繕さん-建築の守り人-
場所:LIXILギャラリー東京
会期:2018.12.06〜2019.02.23
入場料:無料
見学日:2019.01.21
図録:あり。未購入。※

 

箱根の老舗ホテル・富士屋ホテルの営繕部にスポットライトを当てた企画展。
改装のため休業中のホテルから実際の物品を持ち込んでの展示。
あの独特な様式のリゾートホテルを維持している営繕部の働きにいちいち驚嘆する。

建築ではなくその保守(というか営繕だね)に目が向く展示というのは珍しいのではないか。修繕だけではなく、リファインするその手仕事に感嘆。しかも営業しながらなわけだし。

展示には活版印刷のもの(活字と名前失念(テキン?))もあり。営繕室内に印刷室があったとのこと(!)。メニューその他の印刷に使ったようだ。展示は写真撮影可だったので、写真を撮ったのだが…ブログであげるのは控えておく。

実物の修繕部を見ても全くわからないという…。そういったちいさな積み重ねがブランドを作るのだとしみじみと感じました。あと、富士屋ホテルにもいろいろ興味。アレとかコレとかでも名前が出てくるのが、富士屋ホテルだものねぇ。

あとは富士屋ホテルの建物の建築様式はなにと言ったらいいのかねぇ。ちょっと気になったかな。

2019/04/15

20190224湯河原ブックストリート

湯河原ブックストリート!

今年初開催の湯河原の一箱古本市。盛況なり。手作り感と街を感じさせる一箱古本市だった。

湯河原という街にあまりなじみがなかったのだが、じっくりと散歩してみたい街だった。

2019/04/14

20190330新井英一ライブin鎌倉と滝の川散歩

今年もここに。歌声に酔いしれます。

新井英一ライブin鎌倉VIIに行く。
時々飲みに行く鎌倉の立ち飲み屋ヒグラシ文庫の有志で開催。今年で7回目。そのうち5回参加。
オリジナル曲が半分ぐらいかな。情熱的な歌声に酔う時間だった。
お誘い頂いたことに感謝。ここ最近は新井英一ライブで春を感じるようになったように感じますね。

その後白楽に移動する。暗渠マニアック!のお二人と路上園芸学会さん、そして星羊社のお二人と滝の川フィールドワーク。
それぞれの視点に目から鱗。自分の視点だけでは見えないものが、見えてくる瞬間の面白さを改めて気がつかされる。自分がすでにフィールドワークしたところでも、他の方の視点で見るとまだまだ発見があるものだと、自分の視点もまだまだ一面的なんだと思い知らされる。
橋台とか護岸とか気がつかなかったものが多数だったなぁ。逆に俺は局所的な都市形成史的な見方などは、持っていたと思う(ガンタ積みとか石碑とか)。ガンタ積みによる都市形成史から見た暗渠(って、上手く説明できないが)、そういう姿勢は維持したいところではある。
また、フィールドワークで住民との対応の仕方に違いがあるなぁと。自分は(ひとりというのもあるのかもしれないが)不審に思われないように、その場所から離れることが多いかな…。まあ、それぞれの性格もあるので難しいところではある(特に俺は)。

そのあとは六角橋の世界長に移動して打ち合わせ(と称した飲み会?)。さて、今後どうまとめられるか…。相変わらずの口福なお店。また行きたい。

最後は、地元の立ち飲み屋に移動(リニューアル後初めて)。友人と熱い会話。研究成果と今後の方向性、そして主体性とはなにか(超訳)など。久しぶりに語り尽くした夜。いい夜だった。すべてに感謝。

磯子区の暗渠をリベンジする

磯子区リベンジその2。前回は見つけられなかった陣屋川。これ、間違いないと思う。これもエモいなぁ! #横浜暗渠散歩
iPhone8、横浜市磯子区

以前に調査した磯子区の暗渠をリベンジ。

前回どうしても見つけられなかった暗渠の一部を発見。
場所は京浜急行屏風浦駅近く。環状二号線沿いの場所(写真奥に環状2号がみえる)。
名前は陣屋川。ミラーポールの右側の歩道が暗渠。暗渠と車道に挟まれた家もちょっと面白い。
下流側は消失?上流側は屏風浦駅近くまではたどることが可能だった。

磯子区リベンジ。最高にエモい。#横浜暗渠散歩
iPhone8、横浜市磯子区

二枚目は白旗川のもの。前回の調査では京急の線路より上流部はたどれなかったのだが、今回はそれに続くと思われる上流部を発見。
道路中央にあるコンクリート部が暗渠のようだ。(そしてこのコンクリ部分は駐車場として使われている。道路の真ん中なのに!)

IMG_6953

IMG_6961 (1)

 

上流部ではこんな風景も見られる。二枚目の写真の背後側は宅地化されているが、古い地図によれば溜池があったようだ。

一度巡った場所でも、まだまだ発見はあるようだ。じっくり長くつきあっていきたい。そしてなにより歩かねば。

2019/04/04

'19/03の読了本

nekotunaの本棚 - 2019年03月 (3作品)
鎌倉歳時記―カラー (1969年) (山渓カラーガイド)

富岡畦草さんの鎌倉案内記。すべてを書いたわけではないようだが。(監修?山渓文庫でもなかった…)

OZmagazine 2019年 4月号No.564 横浜 (オズマガジン)

横浜特集で購入。知らない店が多いなぁ。
とはいえ、横浜とは認識されにくい横浜(周辺域の横浜)が紹介されているのはいい感じ。

抹香町・路傍 (講談社文芸文庫)

抹香町のディテイルを深く読むには至らなかった。
基本私小説なのでそこは仕方がないのかな。

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3月は思った以上に読めなかった印象。最近は本を買うのもセーブしているのだが…(積読を解消したいのと、心躍る本に巡り会わないのも理由)

2019/04/01

exhibition覚書'19/04

4月以降のものを備忘録的に。(最終更新4.26)

あくまで自分が興味を持ったものの記録。

(更新記録3.31、4.7、14、26)

○見学必須
△見学するかな?
◎見学済

開催中、終了済は終了日順。開催前は開催日順。
'12/12よりジャンル
分類を廃止。タグでカテゴリ分類を実施。(人文、自然、芸術(美術、音楽、演劇、映画、工芸)、トークイベント)

--会期終了--

▲02.03〜04.07[芸術]挑む浮世絵 国芳から芳年へ名古屋市博物館[愛知・桜山])
○03.02〜04.07[人文]モダン都市大阪の記憶(大阪くらしの今昔館[大阪])
▲02.09〜04.19[芸術]田沼武能写真展 東京わが残像 1948-1964世田谷美術館[東京・用賀])
○04.20[一箱古本市]横須賀ブックミュージアム
◎02.01〜04.21[芸術]浮世絵で巡る横浜の名所(横浜開港資料館[横浜市・日本大通り])

--会期中--

○04.20〜05.06[建築]建築公開新しい時代のはじまり(鎌倉文華館・鶴岡ミュージアム(旧・神奈川県立近代美術館鎌倉本館)[鎌倉市・鎌倉])
▲03.02〜05.12[自然]箱根ジオパーク展~身近な火山と友だちになる~神奈川県立生命の星・地球博物館[神奈川・入生田])
▲03.15〜05.12[人文]いろいろとりどり ~国宝に見る「色」~(神奈川県立金沢文庫[横浜市・金沢文庫])
▲01.04〜05.18[人文]鎌倉Disaster 災害と復興(鎌倉歴史文化交流館[鎌倉市・鎌倉])
○03.07〜05.25[工芸]吉田謙吉と12坪の家ー劇的空間の秘密ー(LIXILギャラリー東京[東京・京橋])
▲02.09〜05.26[芸術]イメージコレクター・杉浦非水展東京国立近代美術館[東京・竹橋])
▲02.05〜06.23[人文]武蔵野の歴史と民俗-「武蔵野郷土館」がのこしたモノたち(江戸東京たてもの園[東京・武蔵小金井])
▲04.20〜06.23[工芸]鎌倉禅林の美『円覚寺の至宝』(三井記念美術館[東京・神田])
○04.27〜06.23[芸術]横浜開港160年 横浜浮世絵(神奈川県立歴史博物館[横浜市・馬車道])

--会期前--

○04.28[一箱古本市]不忍ブックストリート
○07.13〜09.01[人文]北からの開国(神奈川県立歴史博物館[横浜市・馬車道])
○09.28〜11.24[文学]中島敦展―魅せられた旅人の短い生涯(神奈川近代文学館[横浜市・元町・中華街])

 

未確認

 

2019の一箱古本市情報

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