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2017年12月

2017/12/31

2017ベスト

年末の恒例。
とはいえ、今年も映画、音楽、スポーツは取り上げるのが不可能。むむむ…

まずは書籍。(順不同。一応新刊と旧刊はわけておく)

冴えない男子の(エキセントリックorサブカル)女子への恋愛譚。なんつーか、はいw

東京の編集者―山高登さんに話を聞く

木版画と写真、古い東京。そのた丹精に心を打たれる。

台湾の路上観察本。ああ、台湾に行ってみたいな。

コミケで販売されて欲しかった本。まさか有隣堂で買えるとはね。有隣堂、GJ!

はじめての暗渠散歩: 水のない水辺をあるく (ちくま文庫)
本田 創, 高山 英男, 吉村 生, 三土 たつお
筑摩書房 ( 2017-11-09 )
ISBN: 9784480434814

暗渠への視界が更に広がる気が。まずは暗渠散歩だ!

まあ、これは別格か。今年刊行された、はま太郎13号、めご太郎もよかったよ。

あとは、 のんべえ春秋 どこでもビール号
mürren vol.21_2017 July 多摩丘陵
海洋博物系ZINE キュウセン Vol.03 特集 海辺の民俗/博物 三浦半島と昔日の海
もなかなかでした。

ほかに、おじさん酒場地図で楽しむすごい神奈川車窓の山旅 中央線から見える山郊外行楽地の誕生 〜ハイキングと史蹟めぐりの社会史、など

旧刊から

鶴川日記 (PHP文芸文庫)
白洲 正子 / PHP研究所 ( 2012-05-17 )

白州正子さんの視点でもっと鶴川周辺を掘り下げていたら…と思わされた一冊

ようやく読めた一冊。あの旅の秘話や風船画伯こと谷中安規のあれこれを知ることができた

これもまたようやく読めた一冊。

ちなみに今年の購入額は110611円。読了数122冊でした。

続いて展示。

カッサンドル・ポスター展 グラフィズムの革命(埼玉県立近代美術館)感想
地球をはぎ取る 地層が伝える大地の歴史(生命の星・地球博物館)感想
このふたつが二大巨頭かな。今年はあまり見に行けなかった。来年はもうちょっとなんとかしたい。

続いて見に行けなかった展示。

愛された金沢八景 (神奈川県立金沢文庫) ☆野田宇太郎、散歩の愉しみ-(町田市民文学館ことばらんど) 東京凸凹地形(東京都立中央図書館) ソール・ライター展(Bunkamura) ☆ようこそ!横浜地図ワールドへ(都市発展記念館) ☆アジールフロッタン再生展(東京・横浜巡回)
多面体・吉田謙吉(奥野ビル) 神になったオオカミ~秩父山地のオオカミとお犬様信仰~(埼玉県立川の博物館) 山の本(世田谷文学館) ☆水族館劇場 もうひとつのこの世のような夢 寿町最終末完成版 丹波コレクションの世界Ⅱ 歴史×妖×芳年 “最後の浮世絵師”が描いた江戸文化(横浜市歴史博物館)

今年は不完全燃焼の年でした。展示も本も散歩(フィールドワーク)も。来年はもう少し心の余裕が欲しいですね。

2017/12/27

one day *2017/12/27

IMG_5850

というわけで新しいMacを購入。

今さらながら、MacBook Air。

まあ、諸事情と自分の目的に十分なレベルでなので、これに決めました。

データ移行がうまく行かず、手動で移行したもの多数。
iMessageの移行がどうしてもうまく行かず、過去のSMS・MMSが見られなくなったのか残念。

薄さ、軽さぶりにビックリ。これでスタバでパソコンを広げるというステータスが…(そんなことするわけがないw)

171209多摩・武蔵野と澁澤龍彦

まずはパルテノン多摩の歴史ミュージアムへ。
ここで昔の展示図録を購入したのが理由で、展示を見たかったわけではない。
購入したのは「郊外行楽地の誕生 ハイキングと史蹟めぐりの社会史」というもの。
登山とまではいえないハイキング文化に興味がある。秩父・多摩・高尾山・丹沢・箱根にいたる途中の丘陵地帯を歩く文化について。
この本については、そのうちブログに書きたいと思っている。

とはいえ歴史ミュージアムも鑑賞。常設では板碑を発見。鎌倉文化は多摩にも広がっている(当然だが)とあらためて感じた。
企画展の「多摩市ツバメ調査から見た地域~30年前の調査とくらべて~」も興味があまり掛ける分野だが、興味深く見た。
巣の分布の変化(都市の変化で変わるもの・変わらないもの。マンションでの巣のある階数と土地の高低差の関連など)。
過去に害虫対策でツバメを他地域から放鳥したことなども知る。そんなことをしたんだ…

国立に移動。多摩信用金庫国立支店の中にある。たましん歴史・美術館へ。

名称:武蔵野文化協会創立100周年記念展「"武蔵野"研究100年ー鳥居龍蔵と井下清−」
場所:たましん歴史・美術館(多摩信用金庫国立支店内)
会期:2017/11/28〜12/10
入場料:無料
見学日:2017/12/09
図録:無し。展示リストのみ配布。

武蔵野文化協会やその前身武蔵野会を簡単に説明すると、戦前に歴史・考古・人類学・民俗学などが分化する前に、武蔵野(といっても山手線西側も含む)をフィールドとしたグループのこと。今でも存続しているし、江戸東京たてもの園の前身の武蔵野郷土館の運営も行っていた団体。
最近個人的に多摩・武蔵野がブームなのもあって、興味を持った。

展示内容は武蔵野会・武蔵野文化協会の資料。武蔵野会の重鎮、鳥居龍蔵と井下清の書簡・原稿。旧石器時代から現代までの発掘・遺品・文化財など。
個人の趣味で鳥居龍蔵の書籍と江戸から明治期の地図に興味を持った。
特に鳥居龍蔵の書籍。武蔵野関係の書籍は文庫とかで読めないものかなぁ。
(あとは武蔵野会が委託を受けた発掘調査の記録に横浜市金沢区のものがあったのは記録しておきたい→称名寺貝塚)
ブログを書くに当たって展示リストを見ていたら、村尾嘉陵の本も展示していた模様。うーむ、気がつかなかった。惜しいことをした…

考古学的なものにあまり興味が湧かない人なので、ちょっとオーバーヒート気味だったかな。
階下にあった図書室が充実しているみたいなので、調べ物にぜひ活用したい場所になったかな。
多摩信用金庫が出しているPR誌が郷土資料的に充実していて、バックナンバーを頂いてきた。それぞれに面白い本でした。

#今日の戦利品 その二。偶然入手。電子版もあるらしいが…。多摩信用金庫刊行の冊子。特集がおかしい。(俺は大好物ですがw)

国立から京王線に乗る手段を散々悩んだ末に、中央線→武蔵野線→南武線→京王というルートを選択。バスや徒歩を使えば、もっと楽だったかな…(まあ、多摩センターに行くのに小田急線をつかったり、無理矢理感がある一日ではあった)

芦花公園に移動。世田谷文学館で澁澤龍彦展を!

名称:澁澤龍彦 ドラコニアの地平
場所:世田谷区立世田谷文学館
会期:10/7〜12/17
入場料:¥800
見学日:12/9
図録:無し?

学生時代、澁澤龍彦の小説にかぶれた。(正確にはそのまえに、異端文学・芸術紹介の随筆を読んでいた)
中でも絶筆になった高丘親王航海記は日本の三大幻想文学のひとつだと思っている。(ほかは、森敦の月山・鳥海山、折口信夫の死者の書)
澁澤のコレクションや当時の掲載雑誌、書籍が並んでいるが、やはり高丘親王航海記の原稿に目を奪われる。
あの透明感と幻視にあふれる小説の原稿・肉筆が目の前に…。食い入るように眺める。
推敲のあとをながめ、言葉の選び方をじっくりと味わう。ああ、至福の時間。
この展示はそれだけで十分。それだけで…

あの原稿に魂を吸い取られたのか、新宿へ出て紀伊國屋書店とベルグで楽しむつもりが、イマイチ乗り切れず新宿駅からそのまま帰宅。フナラシすることも無く家へ。
移動距離が長かったせいか、精神力を使ったせいかは判らぬが、なんだかとっても疲れた日だった。目玉は至福を味わったようだったがw

2017/12/17

171111神奈川の養蚕展

名称:「横浜・生糸」ものがたりⅠ”かいこ”と暮らす ーかながわ養蚕録ー
場所:シルク博物館
会期:2017.10.7〜2017.11.12
入場料:¥700
見学日:11.11
図録:あり。購入。¥1000

神奈川の養蚕について以前から興味を持っている。
近現代の横浜港をひとつの起点としたシルクロードであると思っている。くわえて、横浜の近郊でも養蚕が近年まで行われていて、その遺構もいろいろ残っている。
また、近世の養蚕が近代の養蚕への入口になったのも事実。
調べれば深い世界が広がっているように感じている。

今回の展示は、神奈川の養蚕そのものにスポットを当てた展示。

江戸期の養蚕の教科書。元禄時代のものも。
養蚕錦絵という図解された養蚕の様子。絵に記された言葉は古い養蚕の手引き書のものらしい。
喜多川歌麿の錦絵も。広重や五雲亭貞秀(横浜錦絵の!)も。
芸術性(とくに歌麿だと、そう感じるw)と手引きとしてのアンマッチw
双六状のものもあり、いいアイデアだなと感じた。

神奈川県の養蚕の統計データ。
明治期に最大の生産農家数になった明治30年代と、戦後のピークになった昭和32年の桑園面積、農家数、出荷量を地域ごとにカルトグラフィ?にしたもの。(ただしデータを纏める地域が違うので一概には比較できない )

昭和32年、横浜市内には337軒の養蚕農家!そんなにいたのか。(市内の分布を知りたい気がする)
昭和32年の段階で鎌倉市から三浦半島には養蚕農家はすでに消滅。明治では(旧三浦郡で)113軒ほどいたのだが…。

平成元(1989) 年までは横浜市内でも養蚕農家がいたそうだ。(青葉区)。その写真。
県内でみれば2010年にそれまで残っていた養蚕農家12軒が一斉に廃業。
(たしか国の農業政策の変更で、補助金を競争力がある分野・地域に重点配分する様になったのが原因だったと記憶)
そのうちの一軒の写真とビデオ。見ていると結構な重労働(蚕の扱いが面倒)なのに驚かされた。たかだか一ヶ月間とはいえ、家族総出でおちおち寝てもいられなさそうな雰囲気。
(幼虫の状態で購入して育てるものらしい。卵からとなれば期間も手間も増えるのだろうしな)

最後が養蚕信仰について
これはね、護符を見るだけで満足。今でもこういう護符ってつくっているのだろうか。
川崎の日本民家園の中に養蚕信仰の祠が移築されているらしいので、現地に行ってみてみようと思う。
小正月の繭玉って、養蚕信仰のひとつの表れとは知らなかった。今まで自分の中でつながっていなかった。これからはそういう意味で小正月を見ることができる。

今回の展示は大満足。近代のシルクロード系の展示もいつかやってくれるのではないかと期待したい。
(あとシルク博物館、案外外国からの旅行者が多く見られたような。ちょっと驚きでした)

2017/12/16

171104小田原へ

ブックカーニバルin鎌倉のジオ好きメンバーで小田原に遠征。小田原では小田原ブックマーケットのジオ好きメンバーと合流。県立生命の星地球博物館へ

名称:地球を「はぎ取る」 地層が伝える大地の記憶
場所:神奈川県立生命の星・地球博物館
会期:2017/7/15〜11/5
入場料:¥720(招待券利用)
見学日:11/4
図録:あり。購入。¥900

地層を標本化する方法が、はぎ取り方。地層表面に接着剤と裏地を貼り付けて、剥がすという方法。結果として1枚のシートに地層を薄く転写した状態になる。
簡易的にホットメルトでもできるらしいので、どこかでやってみたいw

はぎ取る様子のビデオ、結構無造作で笑う。そのはぎ取りの厚みや立体感に感心。こういうのは見なくてはわからない。

はぎ取ったシートは展示用に広げているが、普段は丸めて保管してあるのこと。地層を丸めてあるということに、ちょっとした笑いがこみ上げたのだが、これは個人的な感覚か。

地層をはぎ取るだけではなく手彫り?隧道の内側をまるっとはぎ取ったもの。こういう地層の残し方もあるのね。その展示方法になるほど、と。
はぎとりには、接着剤?とグラスウール。露出した面というより、その奥の裏側がはぎとりの見える側になるのね。なるほど。

さまざまなはぎ取りが合ってなるほどと思いつつも残念だったのは、昨年?話題になった天地返し(降り積もった富士山の火山灰と耕土を入れ替えるもの)のはぎ取りがなかったこと。あれだって立派なかながわの記憶でしょ。もったいないなぁ。

メンバーがジオ好きということもあって、それぞれのはぎとりの前で話が弾むことw。こんなに面白い機会はなかなか無かったかもしれない。

以前の石展2よりもずっと力が入っているように見えた。(まあ歴史博物館の石展を見ているので、二番煎じ感が抜けなかった俺の問題もあるのだが)

あとは、この展示を見たことが、あの本のあの部分に生きているのかなとか、あとから感じました。(これは本人に突っ込んでみたいw)

常設展に入る前に、神奈川の宙観図(人工衛星視点の鳥瞰図)の前で喧々諤々。鎌倉のメンバーはしっかりミュージアムショップで宙観図のクリアファイルを買って帰るというw

常設展も規模が大きすぎてなかなか飲み込めないという要素はあったものの、地元ネタでようやく復活。上倉田層・長沼層の出土物を見られたのが、個人的ハイライト。今の現地で絶対に露頭を見つけたいですよ。

生命の星・地球博物館に行く前に温泉地学研究所の門前まで行けたのがうれしかった。いつかはあのロビーを見学したいと思っています。

小田原に戻ってから小田原BMの主催者と合流。彩酒亭 洞というお店で一箱意見交換会。このお店が本当に素敵なお店。料理も酒も素晴らしい。
その席ではお互いの違いを超えた意見を交わせたと思う。こういう機会があると自分たちの行動も客観的に見えてくるのでよいね。来年も不忍遠征は合同で行いたいと思ってます 。

今日の一番の発見は小田原って案外近いということ。また行こう。そして黒糖焼酎紅さんごの旨さよ。どこかで入手したいw

いい一日だった。感謝。(小田原のお二人に特に感謝。)

#昨日の戦利品 生命の星・地球博物館の企画展良かったあ。自然史資料はタンポポネタがあったので入手。そして鳥瞰図クリアケース。ごはんイケルで、これ。

20171007かまくらブックフェスタ

#昨日の戦利品 かまくらブックフェスタとmobloさんにて。北と南さんにご挨拶、なぜか暗渠トークを展開する俺。映画酒場の月永さんまで巻き込んでしまったw

鎌倉の秋のブックイベント。かまくらブックフェスタ
今年もいい感じ。北風が吹いていたのに、室内は暑いぐらい。
出版社のかたに声を掛けつつ、様々に本を見ていく、それが愉しい。
一箱古本市とはまた違った雰囲気。それも愉しいね。

ブックフェスタ来ました〜

のんびりといいイベントでした。終了後はモブロ→ヒグラシの定番コース。
ヒグラシでは入れ替わり知人が来るもので、つい長居をしてしまった。いけないなぁ、反省。

久しぶりの鎌倉ヒグラシ!

2017/12/05

171117『東京の編集者』重版記念展「山高登が愛した昭和の東京」@コミュニケーションギャラリーふげん社

夏葉社からでた山高登「東京の編集者」の記念展。以前の東京古書会館の展示には行けなかったので、情報を知ったときには小躍りをしたぐらい。

元新潮社の編集者。当時から装釘を手がけ、退職後は木版画家として過ごしている方。昔の東京の写真もよく撮影されていて、それが「東京の編集者」にも多数掲載されている。今回はその木版画と写真の展示。

11/7-18『東京の編集者』重版記念展「山高登が愛した昭和の東京」

木版画の温かみはやはり実物に限る。丹念に眺めた。写真のキャプションで、場所を特定できた写真もいくつか。そうか、あんな場所だったのか。(牛田とはね)

開催されたスペース(コミュニケーションギャラリーふげん社)は書籍の印刷会社の事務所。そこの一部を書店・ギャラリー・カフェとして開放している場所。とても素敵な空間で、しばらくのんびりと過ごしていましたよ。また再訪したい。

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2017 11月 17 2:42午前 PST

敬愛する歌人・水原紫苑さんのトークイベントも開催されているので、サイン本が販売されていた。つい購入。
秋田の日本酒手ぬぐいは、新橋の交通会館内の秋田のアンテナショップで購入。

突然のオフになったこの日は、自分の誕生日でもあった。いいプレゼントを貰った一日だった。感謝。

2017/12/04

171123みなまき一箱古本市@南万騎が原

南万騎が原駅前で初開催の一箱古本市。知人が出店・運営にいるので出撃。
みんなにご挨拶。アレね、一箱の一体感っていいね。

朝方まで大嵐だったので心配していたが、急速に天候が回復。ヒトハコの神様っているのかねぇw(とはいえ、最初は商業施設の軒先で店を開店。天候具合で駅前に移動していた)

知人にご挨拶するうちにビブリオバトルに参加することに。(もうこの記憶は消し去りたい。準備不足でぐだぐだでした…)

ほかのヒトハコの運営を見るのはやはり面白い。自分たちのそれに組み込めそうなものもありました。こういう刺激も必要だと思いましたよ。古本修羅の道だけでなく、ヒトハコ修羅の道を…。

愉しかった。またどこかのヒトハコへ遠征しようと思います。

2017/12/03

171026古書店一日店主

友人の古書店の代役として一日店主を務めました。

以下、Twitterよりそのときの感想など。

店舗運営が10年ぶり。思った以上に感覚を忘れていたな。応対、金銭など。ああ声がけだけは何とかなったような。(以外と最初はいらっしゃいませ!って声が出ないんだよね。)

前日のとある秘密会談(これもいつかは告知できると思う)に緊張し、会談後に、つい飲み過ぎた。店番午前中はまだ二日酔いだったかも。その時間に来られた方、俺無愛想だったらスンマセン。(つーか、知り合いが来てくれたような気がするのだが、それどころじゃなかったのでスルーしてしまった。スマン)

古本をいじられて怒る店主の気持ち。ちょっとだけわかったかも。みんな本の扱いは気をつけた方がいいよ。(本の出し方、しまい方、箱からの出し方。あと結構カバンで本を引っかけている)あと傘の持ち込みもな。(無論、自分も気をつけますです)

知人が来てくれる嬉しさよ(感謝!感謝!)。やっぱり人の店を預かるってのは不安だものねぇ。そして、お客様が(ビミョーな天候にも関わらず)来店して頂ける嬉しさ。もちろん購入して頂ければ、なおさら。

トイレ、食事問題。店を空けるわけには行かないものね。みなさんどうしているのかな。(人を雇う難しさもヒシヒシと。)

消費税の内税・外税問題。だいぶ間違えていると思う。店主にもお客様にもご迷惑を掛けるわけで。スイマセン。とはいえ、悩ましいものもあったのよ!と言い訳。(後に店主に謝りました)

釣銭の間違いはおそらくなかったはずだが、こればっかりはね。自信とは別の問題なわけで。(過去の経験より。間違える方も、間違えたことに気がつく方もキツいのでね)

来店頂いたお客様とどの程度会話していいのか問題。(こちらからの声がけをね)。俺、無愛想なタイプ(曰く、無愛想なピエール瀧が店番とかw)に見えると思いますが、どちらかというと積極的に話しかけたいタイプです。ただ塩梅が今回は見えず、無理には話しかけませんでした。まぁ、それが今回は正解か。

迷惑でなければ、今後とも店番の声がけを頂ければと思います。非常に愉しい時間をすごせました。感謝です。(ひとつの夢が叶った瞬間であったからね!)

本当に感謝ですよ。こんな機会を頂けるとはね。夢のような時間でした。
(店番風景の写真もあるのだが、自粛w満足げな顔をしてましたよw)

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