« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »

2017年7月

2017/07/31

exhibition覚書 '17.08

8月以降のものを備忘録的に。(最終更新8.21)

(更新記録7.30、8.10、21)

○見学必須
△見学するかな?
◎見学済

開催中、終了済は終了日順。開催前は開催日順。
'12/12よりジャンル
分類を廃止。タグでカテゴリ分類を実施。(人文、自然、芸術(美術、音楽、演劇、映画、工芸)、トークイベント)

--会期終了--

●05.12〜08.09[芸術]かながわと美術館 神奈川と美術との関わりを美術館を中心に探る(神奈川県立図書館横浜[横浜市・桜木町])
▲08.11[トークイベント]地図学サイエンスカフェ~東京スリバチ学会 VS 大阪高低差学会!地図学会に集う地図ファン、地図愛好者、地図研究者が全員集合!(東京カルチャーカルチャー[東京・渋谷])
▲06.08〜08.20[人文・建築]武田五一の建築標本 -近代を語る材料とデザイン-LIXILギャラリー東京[東京・京橋])
○08.18〜08.20[イベント]ネコーシカエキシジョン(インペリアルビル[横浜市・日本大通])
▲08.05〜08.22[建築]アジール・フロッタン再生展 -浮かぶ避難所 ル・コルビュジエが見た争乱・難民・抵抗-(ASJ TOKYO CELL[東京・丸の内])

--会期中--

▲07.07〜08.26[イベント]本と手ぬぐい展2(一軒家カフェikkA甘夏書店[東京・押上])
▲07.08〜08.27[美術]生誕140年吉田博展(損保ジャパン日本興亜美術館[東京・新宿])
●07.22〜08.27[人文]音からみた鎌倉のかたち(鎌倉国宝館[鎌倉市・鎌倉])
▲07.29〜08.27[美術・歴史]丹波コレクションの世界Ⅱ 歴史×妖×芳年 “最後の浮世絵師”が描いた江戸文化横浜市歴史博物館[横浜市・センター北])
▲07.29〜08.27[美術・歴史]月岡芳年 妖怪百物語太田記念美術館[東京・原宿])
▲07.15〜09.03[人文]神になったオオカミ~秩父山地のオオカミとお犬様信仰~埼玉県立川の博物館[埼玉県・寄居])
●07.15〜09.03[人文]国重要文化財指定記念 帆船日本丸の航跡(横浜みなと博物館[横浜・桜木町])
▲05.30〜09.10[建築]ル・コルビュジエと前川國男(江戸東京たてもの園[東京・小金井])
◎07.15〜09.10[人文]昭和横浜の構想図・完成予想図ー過去に描いたヨコハマの未来(横浜市史資料室@横浜市中央図書館[横浜市・日ノ出町])
●07.15〜09.10[自然]川原の石のメッセージ ひろって学ぶ大地のなりたち(平塚市博物館[平塚市・平塚])
○07.15〜09.18[文学]山の本(世田谷文学館[東京・芦花公園]
▲07.07〜09.24[文学]漂泊の俳人―井上井月にいがた文化の記憶館[新潟県・新潟])
◎07.22〜09.24[人文・美術]藤沢・相模の地図と歴史(藤沢市藤澤浮世絵館[藤沢市。辻堂])
▲05.12〜10.10[文学]近藤富枝と『田端文士村』~最後の田端人が書いたその作品世界~(田端文士村記念館[東京・田端])
●07.15〜11.05[自然]実物のない展示会~自然科学と二次資料~(横須賀市自然・人文博物館[横須賀市・横須賀中央]) 
○07.15〜11.05[自然]地球を「はぎ取る」 ~地層が伝える大地の記憶~生命の星・地球博物館[小田原市・入生田])
◎08.11〜11.08[美術]ヨコハマ浮世絵散歩 図書館で楽しむ「横浜絵」神奈川県立図書館横浜[横浜市・桜木町])

--会期前--

●08.26〜11.25[講演] 連続講演会「神奈川の近代建築」全5回
○09.01〜10.29[人文]横浜の元祖  寶生寺~寶生寺聖教横浜市文化財指定記念~(神奈川県立金沢文庫[横浜市・金沢文庫])
○09.08〜11.25[人文・工学]超絶記録!西山夘三のすまい採集帖(LIXILギャラリー銀座[東京・京橋])
▲09.10[トークイベント]今尾恵介ナイト〜著作全史を巡る旅〜東京カルチャーカルチャー[東京・渋谷])
●11.03〜12.17[美術]没後70年 北野恒富展(千葉市美術館[千葉・千葉

2017/07/10

20170514鎌倉にまつわる企画展ふたつ。

名称:鎌倉映画地図
場所:川喜多映画記念館
会期:2017.3.17〜7.2
入場料:¥200
見学日:5.14
図録:あり。購入。¥600

“鎌倉を舞台にした映画”と“街歩き”を組み合わせた展示。
鎌倉diaryが半分。4姉妹の浴衣が展示。(しみじみ眺める…って、おいw)
ツィゴイネルワイゼンとか、山の音をちゃんと見てみたいものだと。
日本初の映画製作所だった大正活映(横浜、浅野総一郎の息子が出資。谷崎潤一郎も関係。最初の映画は鎌倉が舞台)に触れられていたのもよかった。

名称:春の特集展 長谷寺のちょっとむかし ―幕末・明治・大正・昭和―
場所:観音ミュージアム(長谷寺)
会期:2017.2.9〜5.14
入場料:¥300(拝観料)+¥300(入館料)
見学日:5.14(またしても最終日)
図録:なし

幕末・明治・大正・昭和という激動の時代の中で、長谷観音として親しまれてきた鎌倉・長谷寺。この特集展では、近現代の長谷寺と周辺地域の移り変わりを、貴重な写真、絵図、資料、そして昭和初期のフィルム映像でふり返ります。

第1章では、幕末・明治・大正の長谷寺をご覧いただきます。長谷のシンボル、大きな茅葺の観音堂。さまざまな写真や絵葉書に登場します。しかし大正12年(1923)の関東大震災では大きな被害を受けてしまいました。 貴重な写真や資料で幕末から関東大震災までの長谷寺の様子をご紹介いたします。

第2章は、昭和初期の観音堂復興再建の一大プロジェクトを中心に展示します。 関東大震災で傾いた観音堂はしばらくの間、棒で支えるだけの応急処置が施されていましたが、昭和2年(1927)に再建が計画されました。 本格的に工事が始まったのは昭和5年(1930)。その後、昭和の大恐慌や日中戦争、太平洋戦争が勃発し国内情勢は悪化、観音堂内陣が完成したのは着工から13年後の昭和18年(1943)のことでした。 困難な時代の中で進められた観音堂再建事業の写真は必見です。

第3章では、昭和の観光パンフレットや鎌倉でおみやげとして販売されていたポストカードなどを展示し、昭和のあれこれをご覧いただけます。 その中でも一番のみどころは、昭和初期の9ミリと16ミリフィルムの映像(個人蔵)です。 全6時間以上ある映像を約20分にまとめ、映された場所・年代などの特定を行い、新たにテロップを付けました。「長谷寺と長谷のくらし」「鎌倉の風景」「鎌倉のくらし」「長谷の祭りと鎌倉カーニバル」の4テーマをお楽しみいただけます。 人々の生き生きとした暮らしや、祭りの賑やかさなど、昭和初期の活気ある生活が実感できる貴重な映像となっています。

第三章が目的。ポストカードとフィルム。
特にフィルム。石渡源三郞商店の先代の撮影。鎌倉?アマチュア倶楽部という映画グループを設立。
戦前の鎌倉カーニバルの映像(これがとてもいい!)鎌倉にとどまらず、大船、鎌倉山、山崎の自動車練習場(あそこかな?)なども。
地元民を撮した物が中心だが、別荘族のものも。暮らしぶりが違う!天と地ほども違うように見える。
アマチュア倶楽部という名は、先に記した大正活映のインスパイアだよな。石渡さん、映画を見たと想像。

長谷寺のは震災、観光についても説明。本堂の復興(戦中!)も興味深いものだった。

この後はかまくら蔵書室を覗いて、ヒグラシ文庫へ。まかない4杯と絶品ポテサラ、牛すじカレー。

2017/07/09

20170707七夕古本夜話@大船ヒグラシ文庫

大船ヒグラシ文庫で開催された第4回 books moblo(古本屋)+ヒグラシ文庫(立ち飲み屋)共同企画「本」とその周辺をめぐる不連続レクチャー『七夕古本夜話』 南陀楼綾繁(編集者、文筆家) インタビュアー:荘田賢介に参加。

一箱古本市の生みの親とブックカーニバルの主催者のトーク、場所がヒグラシ文庫となれば参加は必須というところ。
鎌倉のスタッフや出店者、小田原のメンバーなど見知ったかたが、多くちょっとした同窓会気分でしたね。

一箱古本市、古書、出版文化など話は多岐に広がりましたが、どれも興味深い話ばかりで愉しい宵の口でした。

…とはいえ、会場の熱気と酸欠、昼食抜き(そういえば水分もあまり…)の状況で、体調不良を起こす始末。一部の方にはご心配とお手数をおかけしちゃいました。スイマセン。
一時は救急車(タクシー)を呼んで貰うべきかと思ったほどでした。(今は回復済み)

自分の体調は自分で整えるしかないわけで、自重すべきところは自重しなくては。

2017/07/01

Exhibition覚書‘17.7

7月以降のものを備忘録的に。(最終更新7.30)

(更新記録7.1、9、16、23、30)

○見学必須
△見学するかな?
◎見学済

開催中、終了済は終了日順。開催前は開催日順。
'12/12よりジャンル
分類を廃止。タグでカテゴリ分類を実施。(人文、自然、芸術(美術、音楽、演劇、映画、工芸)、トークイベント)

--会期終了--

◎03.17〜07.02[映画]鎌倉映画地図川喜多映画記念館[鎌倉・鎌倉])
○04.22〜07.02[人文]ようこそ!横浜地図ワールドへ -まちの移りかわりが見えてくる(都市発展記念館[横浜・日本大通])
◎07.07[トークイベント]「本」とその周辺をめぐる不連続レクチャー 第4回「七夕古本夜話」by南陀楼綾繁(大船ヒグラシ文庫[鎌倉市・大船])
○04.04〜07.12[文学映画]ミニ展示「神奈川と映画」(神奈川県立図書館横浜[横浜市・桜木町])
▲07.14〜07.16[イベント]活版TOKYO2017
○07.15〜07.16[一箱古本市]遠足古本市小田原ブックマーケットat NARAYA TABI BOOKS(小田原・宮ノ下)
▲07.16[トークイベント]夏の葉山で夏葉社の島田さんとお話ししましょうKUBU   Seria[葉山町])
◎04.26〜07.17[人文]地図にない場所(横浜開港資料館[横浜市・日本大通])
◎05.21〜07.17[人文]ハマっ子、三浦半島をゆく 江戸と弥生 海と横浜横浜市歴史博物館[横浜市・センター北])
○07.18[店舗オープン]ベイブルーイング戸塚店
●07.22〜07.23[イベント]博物ふぇすてぃばる!4
▲07.29[トークイベント]スリバチナイト5~真夏の地図地理地形好き大集会!(東京カルチャーカルチャー[東京・渋谷])
○07.29[一箱古本市]夏のゲストハウスで一箱古本市(多様性ゲストハウス彩鎌倉[鎌倉市・由比ヶ浜])※
○07.09〜07.30[人文]パネル展示「玉縄の歴史と文化は深い!!」(鎌倉市立玉縄図書館[鎌倉市・大船])

--会期中--

○05.12〜08.09[芸術]かながわと美術館 神奈川と美術との関わりを美術館を中心に探る(神奈川県立図書館横浜[横浜市・桜木町])
○06.08〜08.20[人文・建築]武田五一の建築標本 -近代を語る材料とデザイン-LIXILギャラリー東京[東京・京橋])
△07.07〜08.26[イベント]本と手ぬぐい展2(一軒家カフェikkA甘夏書店[東京・押上])
●07.08〜08.27[美術]生誕140年吉田博展(損保ジャパン日本興亜美術館[東京・新宿])
○07.22〜08.27[人文]音からみた鎌倉のかたち(鎌倉国宝館[鎌倉市・鎌倉])
○07.29〜08.27[美術・歴史]丹波コレクションの世界Ⅱ 歴史×妖×芳年 “最後の浮世絵師”が描いた江戸文化横浜市歴史博物館[横浜市・センター北])
○07.29〜08.27[美術・歴史]月岡芳年 妖怪百物語太田記念美術館[東京・原宿])
○07.15〜09.03[人文]神になったオオカミ~秩父山地のオオカミとお犬様信仰~埼玉県立川の博物館[埼玉県・寄居])
○07.15〜09.03[人文]国重要文化財指定記念 帆船日本丸の航跡(横浜みなと博物館[横浜・桜木町])
△05.30〜09.10[建築]ル・コルビュジエと前川國男(江戸東京たてもの園[東京・小金井])
○07.15〜09.10[人文]昭和横浜の構想図・完成予想図ー過去に描いたヨコハマの未来(横浜市史資料室@横浜市中央図書館[横浜市・日ノ出町])
○07.15〜09.10[自然]川原の石のメッセージ ひろって学ぶ大地のなりたち(平塚市博物館[平塚市・平塚])
○07.07〜09.24[文学]漂泊の俳人―井上井月にいがた文化の記憶館[新潟県・新潟])
○07.22〜09.24[人文・美術]藤沢・相模の地図と歴史(藤沢市藤澤浮世絵館[藤沢市。辻堂])
△05.12〜10.10[文学]近藤富枝と『田端文士村』~最後の田端人が書いたその作品世界~(田端文士村記念館[東京・田端])
●07.15〜11.05[自然]実物のない展示会~自然科学と二次資料~(横須賀市自然・人文博物館[横須賀市・横須賀中央]) 
○07.15〜11.05[自然]地球を「はぎ取る」 ~地層が伝える大地の記憶~生命の星・地球博物館[小田原市・入生田])

--会期前--

▲08.11[トークイベント]地図学サイエンスカフェ~東京スリバチ学会 VS 大阪高低差学会!地図学会に集う地図ファン、地図愛好者、地図研究者が全員集合!(東京カルチャーカルチャー[東京・渋谷])
○08.18〜08.20[イベント]ネコーシカエキシジョン(インペリアルビル[横浜市・日本大通])
●08.26〜11.25[講演] 連続講演会「神奈川の近代建築」全5回
○09.01〜10.29[人文]横浜の元祖  寶生寺~寶生寺聖教横浜市文化財指定記念~(神奈川県立金沢文庫[横浜市・金沢文庫])
○09.08〜11.25[人文・工学]超絶記録!西山夘三のすまい採集帖(LIXILギャラリー銀座[東京・京橋])
○09.10[トークイベント]今尾恵介ナイト〜著作全史を巡る旅〜東京カルチャーカルチャー[東京・渋谷])
●11.03〜12.17[美術]没後70年 北野恒富展(千葉市美術館[千葉・千葉

« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »