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2016年7月

2016/07/31

つなしま桃物語

7月24日に横浜市港北図書館で「つなしま桃物語」の上映会が開催されました

今の綱島からは想像できない風景(まさに桃源郷!)で、綱島温泉も相まって東京近郊の遊楽地だったとのこと。

明治40年代から昭和10年代ぐらいまで桃が作られていたそう。「一度だけ」出荷量が岡山を超えて一位になったことがあるそうだ。綱島で作られた日月桃という品種は早生。酸味は強いが味や香りは素晴らしいとのこと。食べてみたい。

以下メモ

明治40年代、川崎の種苗商人から提案。桃は水害に強い故。
早生種というより極早生種。通常7月の出荷が6月から可能。
東横線で桃を運ぶための引き込み線が用意された。
昭和12年。東京園と街道を挟んだ側に、集荷場を開設。(東京園はもとは東急が開設した日帰り温泉施設らしい。往復切符で入浴可)
東急の橋梁と並ぶ桃畑の写真。(河川敷?そんなに広かったかな?)
最盛期は寺の住職まで桃畑を作るほど。(村中で誰も彼も桃作りにいそしんだ)
商店街の名が今でも「桃栄会」←名残。
昭和13年(と16年)の洪水で低調に。県の指導で桃以外の生産を指導(戦争による食糧増産)

他に2本ビデオを鑑賞。
飯田家。天然氷の製造を試みる。舟運で横浜に出荷(ということは開港期ということか?)。
綱島の温泉は鶴見川改修で鉱泉を発見したことにはじまる(碑があるらしい)
温泉は新幹線開通による交通の変化までは生き残っていた模様。

面白い上映会でした。

2016/07/27

かながわ検定終了

「かながわ検定・横浜ライセンス」についてですが、平成19年3月より第10回まで試験を実施してきましたが、今年度をもちまして終了させていただくことになりました。
これまで受験者をはじめ関係する多くの方々に支えられて実施させていただきましたことに心より感謝いたします。
つきましては、平成28年度の「かながわ検定・横浜ライセンス」は2回試験をいたしますので皆さんの挑戦をお待ちします。関連セミナーにつきましても、従来通り開催しますのでご参加いただきますようお願いします。
尚、最終回になります第12回の試験は、どなたにでも1級に挑戦していただけるよう、2級の合格資格がなくても受験出来るようになっています。
また、「かながわ検定・神奈川ライセンス」につきましても第3回をもって休止していましたが終了とさせていただきます。
以上のことに伴い、本事業を実施してまいりました、かながわ検定協議会(tvk、神奈川新聞社、横浜商工会議所で構成)も「第12回かながわ検定・横浜ライセンス」の試験実施をもちまして解散いたします。

かながわ検定

まあ、仕方ないのかなという気分。何よりも受験者数の減少が痛いですね。地域検定のブームが終わったのでしょう。

とりあえず終了する前に1級に受かって良かった。
ただ1級に受かるのが目的ではなく、そのプロセスが大切だったと思います。
そして合格したからこそ、これからも横浜愛と横浜研究を続けていきたいと思います。

それにしても残念…

2016/07/22

Someday Somewhere, *160717

IMG_1129
横浜・インペリアルビル・ネコーシカ エキシビション、PowerShot G1X mk2

愉しい時間。可愛い猫型マトリョーシカ。

2016/07/03

Exhibition覚書'16/07

7月以降のものを備忘録的に。(最終更新7.21)

(更新記録7.3、13、17、20、21)

○見学必須
◎見学済

開催中、終了済は終了日順。開催前は開催日順。
'12/12よりジャンル
分類を廃止。タグでカテゴリ分類を実施。(人文、自然、芸術(美術、音楽、演劇、映画、工芸)、トークイベント)

--会期終了--

●03.31〜07.03[建築]ル・コルビュジエ主要建築作品-1(ギャルリー・タイセイ[横浜・伊勢佐木長者町]
●04.02〜07.03[工芸]細密工芸の花 根付けと下げ物たばこと塩の博物館[東京・押上])
●04.16〜07.03[人文]横浜山下公園海辺に刻まれた街の記憶(横浜都市発展記念館[横浜・日本大通])
●07.01〜07.03[イベント]活版TOKYO2016(神保町三井ビルディング[東京・神保町])
●03.17〜07.10[文学・人文]磯貝宏國コレクション vol.2「鞍馬天狗ワンダーランド ‐昭和のあそび」(大佛次郎記念館[横浜市・元町・中華街])
◎04.23〜07.10[人文・工芸]ザ・模型 —NYK Model Ships—日本郵船歴史博物館[横浜・馬車道])
●06.18〜07.10[人文・美術]楽しい浮世絵ヒストリー 丹波コレクションの世界横浜市歴史博物館[横浜・センター北])
○07.09〜07.12[イベント]路上観察家林丈二と歩く文京 ☀まちの行間を読む☂(文京シビックギャラリー[東京・春日])
●07.16[トーク]「田園都市線と民俗学~現代に生きる妖怪・風習・民間信仰~」あざみ野カレッジ(横浜市民ギャラリーあざみ野[横浜・あざみ野])
○07.15〜07.18[クラフト]ネコーシカ・エキシビション
●04.15〜07.18[人文]ハマの大地を創る-吉田新田から近代都市へ-(横浜開港資料館[横浜・日本大通])
●05.28〜07.18[文学]没後30年 鮎川信夫と『荒地』展神奈川近代文学館[横浜・元町中華街])

--会期中--

○06.02〜07.31[ブックフェア]東京てくてくLIXILブックギャラリー[東京・京橋])
●06.03〜07.31[人文]泥亀永島家の面影(神奈川県立金沢文庫[横浜・金沢文庫])
○07.16〜07.31[芸術]池田修三 木版画展「この指とまれ」(伊東屋[東京・銀座])
●06.15〜08.01[建築・人文]郷土建築へのまなざしと日本建築協会大阪歴史博物館[大阪・谷町四丁目])
●06.04〜08.07[人文]根岸競馬場開設150周年記念 ハイカラケイバを初めて候(馬の博物館[横浜・根岸])
◎06.25〜08.07[人文・自然]江戸の博物学〜もっと知りたい!自然の不思議〜(静嘉堂美術館[東京・二子玉川])
●06.02〜08.28[人文]文字の博覧会 -旅して集めた“みんぱく”中西コレクション-LIXILギャラリー[東京・京橋])
●07.16〜09.04[人文]ギリシア考古学の父 シュリーマン―初公開!ティリンス遺跡原画の全貌―(横浜ユーラシア文化館[横浜市・日本大通])
●06.24〜09.25[建築]土木展21_21 DESIGN[東京・六本木])
●07.12〜09.25[美術]三人の人間国宝による色絵磁器 同時開催 小村雪岱と資生堂書体(資生堂アートハウス[静岡・掛川])
●04.12〜10.10[人文]柳田國男と考古学-柳田考古遺物コレクションからわかること-(国立歴史民俗博物館[千葉・佐倉])
○07.16〜11.06[自然]Minerals in the Earth ―大地からの贈り物―神奈川県立生命の星・地球博物館[小田原・入生田])
○07.16〜12.25[人文]まるごと氷川丸展(日本郵船歴史博物館[横浜市・馬車道])

--会期前--

●07.22〜10.23[人文]明治のクール・ジャパン 横浜漆器の世界-金子皓彦コレクションを中心に-(横浜開港資料館[横浜市・県庁前])
○07.23〜09.04[人文]よみがえる学校の文化財 地域の“かがみ”学校内歴史資料室(横浜市歴史博物館[横浜市・センター北])
○07.23〜09.04[人文]ミトホケをヒモトケ鎌倉国宝館[鎌倉市・鎌倉])
◎07.30[トーク]スリバチナイト4~真夏の地形地図覚醒トークバトル(東京カルチャーカルチャー[東京・東京テレポート])
○08.05[トーク]Title版暗渠マニアック!Title[東京・荻窪])
●08.13〜09.25[美術]生誕120年記念 小林かいち武蔵野市立吉祥寺美術館[東京・吉祥寺])
○08.17〜12.25[人文・美術]本のなかの江戸美術(東洋文庫ミュージアム[東京・千石])
○09.08〜11.26[人文]水屋・水塚 -水防の知恵と住まい-LIXILギャラリー[東京・京橋])
○10.08〜12.25[美術]松本竣介 創造の原点(神奈川県立近代美術館鎌倉別館[鎌倉市・鎌倉])
○10.09〜12.25[美術]大田区制70周年記念 (仮称)「川瀬巴水」(大田区立郷土博物館[大田区・西大井])
○10.14〜01.22[美術・工芸]デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法21_21 DESIGN SIGHT[東京・六本木])
○2017.07.08〜08.27[美術]生誕140年吉田博展(損保ジャパン日本興亜美術館[東京])

訪問必須

東海道線旧路。
鎗水
小野路・小山田
ユーシン渓谷
大口暗渠
境川ゴム堰
栄区石橋
三浦半島ジオFW

映画

詳細不明

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