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2015年8月

2015/08/16

リハビリがてらのミュージアム巡り

せっかくのお盆休み(しかも今年は過去最長!まあ、代休とかいろいろ込みなんですがw)なのに、猛暑による夏バテでほとんど動けぬ日々。ようやく落ち着いてきたので、リハビリがてら博物館・美術館巡りを敢行。

名称:浮世絵師 歌川国芳展
場所:そごう美術館
会期:08.01〜08.30(後期8.17〜)
入場料:¥1000
見学日:08.15
図録:あり ¥2300+消費税 未購入

猫だけなら見にいかなかったであろう幕末の浮世絵師。横浜浮世絵があるということで、出掛けたようなもの。

まずは武者絵。
水滸伝は名前を見てもピンと来ない。それは当然で読んだことがない。
やはりこういうときは素養のあるなしが物を言う。少々参る。

源頼朝の富士牧狩り、川中島の武田勝頼(川中島って参戦してたのか?)、真田昌幸の初陣、真田与一と俣野吾郎など。ここいらは名前がわかるだけ感情移入しやすい(笑)

妖怪もの。
酒呑童子や頼光関連のもの。
有名な「相馬の古内裏」。作品解説でようやく浮世絵全体の意味がわかる。骨格の描写の素晴らしさよ。(これの元になった作品ってなんだったかな?)

「讃岐院眷属をして為朝をすくふ図」。馬琴の鎮西弓張月のひとコマ。これも作品解説がキモだった。為朝と讃岐院=崇徳上皇(悲劇の人!)そして琉球王朝流離譚。ああ、滝沢馬琴の世界だな。崇徳上皇でピンとくるだけでも自分も成長したもんだ(笑)

肉筆画。
「文を読む女」。決して、普通の美人画ではないが、いい感じ。清方の絵の女性を心を乱れさせた感じ。1890年にパリで行われた日本美術の展覧会のポスターになったとの事。むべなるかな。

「高輪大木戸の大山講と富士講」
これもいいねぇ。大山講と富士講の容姿の違い。わかる?わかると更に面白い。お互いに引くことができず、一触即発。

シャレとユーモア、そして猫。
どれも見ていると愉しくなってくる。武者絵や妖怪ものの筆致とは全く違う筆遣い。
アイデアも面白いし、何より猫が!猫好きにはたまらないな。
「猫の当字」。あはは。猫って流体だよね。全く。

「流行猫の狂言づくし」。猫が役者絵を演じる。役者絵でもあり猫絵でもあるという。

「其まゝ地口猫飼好五十三疋」。東海道五十三次の地名を猫の仕草に洒落て描いたもの。下巻しかなく、当地近辺のシャレがわからなかったのは残念。

ああ、猫づくし。たまりません(笑)
ほかに狸もあるが、これは自主検閲ですな。

役者と伊達男
歌舞伎も役者名もイマイチピンと来ないが、絵に驚いたのは、「しんば連 魚かし連 市川三升へ送之」という作品。
普通の武者絵ではなく、のぼり旗の中に武者絵が描かれている。(多分うしろに鯉が描かれているから、五月の節句なのだろう)。その武者絵の描き方が素晴らしい。

多少端折って、最後に横浜浮世絵「横浜本町之図」
これか!見たことあったけれど、これが国芳とは思わなかった。(ほかにも江戸の風景画が展示されている)。猫にしても街にしても徹頭徹尾観察した人のように見えた。

「猫だけでは…」なんて言っていた自分が恥ずかしい。もっと浮世絵も観なくてはね。

名称:仏のすがた祈りのかたち -県博の仏教美術-
場所:神奈川県立歴史博物館
会期:07.25〜08.23
入場料:¥300(常設展の値段のみで入館可能)
見学日:2015/08/15
図録:未確認、目録はあり

少々手に余った展示だったかな。
気になったのは、2点。
寳生寺と弘明寺の所蔵品が多いということ。鎌倉時代以前まで遡ると、この二寺のものがおおきいのかな。
パンフレットにも写真が使われている「僧形神坐像」の素朴ながらも神々しい(といっていいのか)お姿。いつまでも眺めていられるお姿だった。

名称:コレクション展 地図と写真で見る馬車道
場所:神奈川県立歴史博物館
会期:07.11〜08.30
入場料:なし。無料で見学可能
見学日:2015/08/15
図録:無。目録はあり。

神奈川県立歴史博物館に行ったのは、こちらが目当てでした。(企画展も興味はあったけれど…ね)

五雲亭貞秀の鳥瞰図(地図)。展示では橋本玉蘭斎貞秀になっていたけど、間違いなく五雲亭貞秀。
「横浜地名案内」と「横浜新誌」(ここら辺は自分の趣味なので、わからなくても大丈夫)

横浜市電馬車道電停の駅名標。市電保存館以外でも市電関連の遺物を蒐集しているところあるのね。

震災で焼失したドームのない姿。(旧横浜正金銀行→東京銀行時代。再建は県立博物館になる際→後述)これは衝撃的な姿。建物としてのバランスが非常に悪い。

県立博物館実現の要請書。要請したのは関内商店街協同組合の理事長。馬車道のまちづくりと一体で県博をつくろうという計画。
ドーム(再)建設中の写真。
馬車道の街頭アーチもこの時に作成。

県博は当初、馬車道側の入口(ドームの真下)はなかったらしく、陳情があってはじめて開放した模様。その際の開所式の様子の事物が展示。

馬車道まつりなるイベントの様子。アイスクリーム発祥の碑もこの時につくられたようだ。(では牛馬水飲口のあれは?ちょっと調べてみよう )

横浜東宝会館の資料群。今はなき横浜東宝会館。横浜で映画を観たければ、横浜東宝会館かオデヲン座か相鉄ムービル(以前のもムービルでしたかね?相鉄劇場でしたかな?)のどれかという時代を過ごしたので、懐かしい場所のひとつ。
この展示はあれこれ言うよりも、実際にみた方が愉しいかも。
会場奥ではニュース映画の上映もしているしね。

このあとは、いろいろ計画はあったものの、無理はしない方針で帰宅。とりあえずそれでいいのだ。

しかし、今年の夏バテはひどかったなぁ。

2015/08/05

20150628植草甚一展と朗読PF

名称:開館20周年記念 植草甚一スクラップ・ブック
場所:世田谷文学館
会期:04.25〜7.5
入場料:¥800
見学日:6.28
図録:あり 世田谷文学館収蔵資料目録3 植草甚一関連資料 ¥1800 未購入

散歩だけにとどまらず、映画、海外文学、ミステリ、映画、古本などの大先達、植草甚一の回顧展。世田谷文学館では2007年にMy Favorite Thingsという展示をして以来のもの。(拙ブログでの感想。あれから8年か…。月日の経つのは早いやね)

展示自体は実物が見られる!以上の感慨は少ない。が、名刺帖のなかに、早稲田のジャズバンドのマネージャーの名刺。名前は森田一義(つまりタモリ)。植草甚一が亡くなった後、ジャズレコードのコレクションをすべて買い取ったのがタモリさんなので、こういう前段階でのつながりは、興味深かったな。

展示の白眉は、植草甚一が開店を夢想した古書店・三歩屋を再現(?といっていいのかなw)したもの。ここだけは撮影OKなので、うれしかったな。(建物自体は、クラフト・エヴィング商會展のものを利用)

植草甚一展・三歩屋の風景

しかし、展示方法に若干の見覚えと、置いてあったレジが某古書店が実際に利用しているもので、既視感にあふれていたかなぁ。(とはいえ、こちらの展示ももっと頑張らなくちゃ、ね)

文学館一階ではせたぶん・マーケットという販売系のイベントを開催(プロデュースは三歩屋と同じ方々) 。古書・雑貨・飲食などの販売で、いい感じのスペースになっていた。
会場内はカレーの匂いが漂い、どこぞの某イベントのとある事態をおもいだすなどw。

IMG_3692

結局、なにも買わなかったものの十二分に楽しんだ古書マルシェだったかな。
なにより文学館でこういう事が出来るということに感慨を覚えた。

新橋に移動して、旧新橋停車場 鉄道歴史展示室の企画展「野球と鉄道」を見る予定だったが、旧新橋停車場を場所を勘違いして、汐留の街で迷子に。結局時間がなくなり断念。

時間がなくなったのは、そのあと鎌倉でブックカーニバルの「大人の朗読会」でお世話になっている紅月劇団の石倉正英さんによる朗読パフォーマンスがあったから。

題材は久生十蘭の「湖畔」。学生時代に読んだきり、ストーリーを全く忘れていたので、新たな気持ちで作品世界に入り込むことができました。

読書とも音読とも朗読とも違う朗読パフォーマンス。その場所の雰囲気や、伴奏の素晴らしさもあいまって、素敵な時間を過ごすことができました。

そのあとは友人と「TSUMUGI」で食事。
ドタバタはあったもののいい一日でした。感謝。

2015/08/03

20150801スリバチナイト3@カルカル

名称:東京スリバチ学会のスリバチナイト3~スリバチの法則??
場所:東京カルチャーカルチャー
会期:2015.08.01
入場料:前売¥2500

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東京スリバチ学会の会長皆川、副会長石川、大山顕という日本を代表する“地形萌え”3人が、またも独自の視点で凹凸地形にまつわる最新のスリバチ地形研究結果をエンタメプレゼン!
スリバチ学会会長と副会長からの、相変わらずの?絶好調ノリノリ最新地形ネタ披露に加え、MCの大山顕からも驚愕のネタが発表!?

東京カルチャーカルチャーで開催されたスリバチナイト3。地理・地誌趣味の自分としては参加せずにはいられない内容。(とはいえ、カルカルも久しぶりな状況。トホホ。 )

感じたのはフィールドワークの重要性。やはり、フィールドワークは重要ですよ。「今年はフィールドワークの充実を!」なんて年頭に宣言していたのに、まだ一回しかしていない…残りの四ヶ月をなんとかしなくては。

アップした写真は石川初さんのスライド。

スリバチナイト3スライド

スリバチを含めた路上観察(という活動)の石川さんによる意味・意義づけは、目からウロコなものでした。

写真を取り損ねたスライドの中に、歩いてこそ初めて高低差が見え、されに歩けば周辺の土地との関係性が見えてくるというお話がありました。それは、自分の中で十二分に腑に落ちたような気がします。それは石川さんの言葉ならスケールの変更として表現されるもの。数学科出身の自分っぽく解釈するならば、土地を積分化・微分化して見えるものがあるということでしょうか。

って、つらつらと難しいことを書いているように見えますが、要は「Keep Walking」ってことですかね。
ということで歩き続けなくては。フィールドワークに出掛けるぞ!

あとはトークの中で話題となった、地形が分かる写真。
これは悩みどころ。なにかポイントというかテクニックがあるのかな?。ちょっと研究してみたい。

スリバチナイトの戦利品

あらためて昨日のスリバチナイト戦利品。東京の地形が浮き出たポストカードといいちこは、カルカルからの頂き物。 地図中心最新号は吉田初三郎特集。買わないわけにはいかないね。 あとはマニアパのテトぐるみ!

東京の地形が浮き出たポストカードといいちこは、カルカルからの頂き物。 地図中心最新号は吉田初三郎特集。買わないわけにはいかないね。 あとはマニアパのテトぐるみ!
いやあ、いい買い物しましたw

終演後、野毛に移動して一杯…の予定だったが、ゆりかもめが混雑して断念。おとなしく帰宅。
(りんかい線を使えば…残念)

愉しいトークイベントでした。また来年。(そして秋のFWで参加できそうなものは、なるべく参加したいですね)

2015/08/01

Exhibition覚書'15/08

8月以降のものを備忘録的に。(最終更新8.24)

(更新記録8.1,11,13,14,16,24)

(開催中止・変更となっている可能性が考えられます。各イベントの開催状況についてはスペースへ直接ご確認下さい)
(リンク切れになっている可能性があります)

○見学必須
◎見学済
開催中、終了済は終了日順。開催前は開催日順。
'12/12よりジャンル
分類を廃止。タグでカテゴリ分類を実施。(人文、自然、芸術(美術、音楽、演劇、映画、工芸)、トークイベント)

--会期終了--

◎08.01[トークイベント]スリバチナイト3(東京カルチャーカルチャー[東京・有明])*
○06.16〜08.09[人文・芸術]鳥瞰図(空から見た世界)展~初三郎ワールドへようこそ~(藤沢市民ギャラリールミネ藤沢店6F[藤沢市・藤沢])*
◎08.10[出版]ちずかマップ第3巻発売
○08.13[自然]ペルセウス座流星群極大
●08.22[建築・ドボク]横浜市西谷浄水場100周年イベント
●06.23〜08.23[人文]橋爪紳也コレクション展 京都モダン観光の誕生 嵯峨・嵐山の近代(小倉百人一首殿堂「時雨殿」[京都・嵯峨])
●07.03〜08.23[美術]清方の作品から学ぶ、日本画の描き方(鎌倉市鏑木清方記念美術館[鎌倉市・鎌倉])
◎07.25〜08.23[人文・美術]仏のすがた祈りのかたち -県博の仏教美術-(神奈川県立歴史博物館[横浜市・馬車道])
◎08.08〜08.23[人文]戦後70年 かながわの発展~都市化の光と影~(馬車道プラザみらい[横浜・馬車道])*

--会期中--

◎07.11〜08.30[人文]地図と写真でみる馬車道神奈川県立歴史博物館[横浜・馬車道])
●07.15〜08.30[人文]桃園川の記録モモガルテン[東京・中野坂上])
●07.18〜08.30[人文]昭和を写したカメラたち(南足柄市郷土資料館[南足柄])
●07.18〜08.30[人文]星に導かれて~天文航法の歴史~所沢航空発祥記念館[埼玉・航空公園]) 
◎08.01〜08.30[美術]浮世絵師 歌川国芳(そごう美術館[横浜市・横浜])
○08.10〜08.30[人文]しでんの学校写真展 滝頭編〜走っていた頃の市電たち〜(横浜市電保存館[横浜市・磯子])
◎08.16〜08.30[人文]ここから鉄道の歴史が始まった〜ヨコハマと鉄道の始まりと秘密を探る物語(横浜みなと博物館[横浜市・桜木町])
●04.28〜09.06[芸術]写真機今昔物語~カメラの発達と写真表現~(日本カメラ博物館[東京・半蔵門])
○07.31〜09.06[人文]仏像入門 ~ミホトケをヒモトケ!~鎌倉国宝館[鎌倉市・鎌倉])
●05.14〜09.08[人文・自然]一ノ宮と水のあるくらし多摩市立複合文化施設[パルテノン多摩][多摩市・多摩センター])
○06.11〜09.13[美術・文学]アートで見る南総里見八犬伝(金谷美術館[千葉・浜金谷])
●06.20〜09.13[芸術]これぞ超人技!横浜眞葛焼(鎌倉・吉兆庵美術館[鎌倉市・鎌倉])
●07.11〜09.13[建築]村野藤吾の建築-模型が語る豊饒な世界目黒区美術館[目黒区・目黒])
●07.18〜09.23[人文]一髙理科へようこそ―科学する心東京大学駒場博物館[東京・駒場東大前])
●07.18〜09.23[人文]近代杉並の発展と浴風会(杉並区郷土博物館[東京・永福町])
○07.18〜09.23[人文]横浜のあゆみ ―ヒト・モノ・マチ横浜市歴史博物館[横浜・センター北])
○07.18〜09.23[人文]ハマを駆ける — クルマが広げた人の交流(明治・大正編)(横浜開港資料館[横浜・日本大通])
○07.18〜09.23[人文]ハマを駆ける — クルマが広げた人の交流(昭和編)(横浜都市発展記念館[横浜・日本大通])
○07.02〜09.27[人文]東の正倉院―金沢文庫(神奈川県立金沢文庫[横浜市・金沢文庫])
○07.04〜10.04[芸術]鎌倉からはじまった。1951-2016 PART2:1966-1984 発信する近代美術館(神奈川県立近代美術館鎌倉[鎌倉市・鎌倉])
●07.18〜11.03[自然・美術]生き物を描く~サイエンスのための細密描画~神奈川県立生命の星・地球博物館[小田原市・入生田])
●07.21〜11.20[建築]ル・コルビュジエ×日本 ――国立西洋美術館を建てた3人の弟子を中心に(国立近現代建築資料館[東京・谷中])
○08.04〜11.23[人文]温泉と文芸と鉄道(旧新橋停車場鉄道歴史展示室[東京・新橋])
●07.18〜01.31[人文・芸術]戦争と平和——伝えたかった日本(IZU PHOTO MUSEUM[三島市])

--会期前--

●08.26[人文]国指定史跡「見沼通船堀」閘門開閉実演([さいたま市・東浦和])
○08.29〜11.03[人文]蔵王権現と修験道の秘宝(三井記念美術館[東京・三越前])
○09.03〜11.21[人文]鉄道遺構・再発見 Rediscovery--A Legacy of Railway InfrastructureLIXILギャラリー[東京・京橋])
●09.05[文藝]ひとつき十冊(TweedBooks)
●09.13[工芸]文字フリマ
●09.18〜09.22[芸術・イベント]第8回したまちコメディ映画祭in台東
○09.26[FW]東京スリバチ学会・浜田山周辺のフィールドワーク
○10.02[トーク]「古本屋という仕事」で生きていくこと
○10.02〜11.15[人文]仏教説話の世界(神奈川県立金沢文庫[横浜市・金沢文庫])
○10.03〜11.23[人文]生誕140年 柳田國男展 日本人を戦慄せしめよ ―『遠野物語』から『海上の道』まで神奈川近代文学館[横浜市・元町中華街])
○10.10〜12.14[人文]国宝 一遍聖絵(遊行寺宝物館[藤沢市・藤沢])
○10.17〜01.31[芸術]鎌倉からはじまった。1951-2016 PART3:1966-1984 発信する近代美術館(神奈川県立近代美術館鎌倉[鎌倉市・鎌倉])
○11.03〜12.13[人文]一遍と歩く 一遍聖絵にみる聖地と信仰(東京国立博物館 本館[東京・上野])
●11.08[トークイベント]ALL ABOUT マイコンBASICマガジン(アーツ3331[東京・秋葉原])
○11.19〜12.13[人文]国宝 一遍聖絵(神奈川県立金沢文庫[横浜市・金沢文庫])
○11.21〜12.13[人文]国宝 一遍聖絵(神奈川県立歴史博物館[横浜・馬車道])*遊行寺宝物館・県立金沢文庫と三館共催

訪問必須

渋沢資料館
七曲井(狭山市)
小野路FW
白山道FW
大口暗渠FW
眞葛焼

映画

10.10〜ヴィヴィアン・マイヤーを探して
11.14〜ムーンウォーカーズ

詳細不明

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