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2013年12月

2013/12/20

11/10泉鏡花2館と大佛次郎。

まずは鎌倉。
鏑木清方記念美術館に「泉鏡花生誕140年記念 清方が描いた鏡花の世界」を見に行く。
泉鏡花とは関係ないが妖魚が展示。これは見に行かないと。
ひさかたぶりの対面。いわゆる清方美人画とは趣を異にするが、このエロティシズムは魅力がある。
他に鏡花の小説の口絵、表紙絵が多数。妖魚のイメージが強すぎて記憶にあまり残っていないw。

横浜に移動、元町裏のバルで食事。昼食なのに生ハムでワインを頂くという有様w。
元町厳島神社脇の湧水(生活用水として使われている)を同行者に案内しようとしたが、具体的な場所を失念。どうしても見つけられず。(また確認しないと)

次いで神奈川近代文学館の「生誕140年記念 泉鏡花展-ものがたりの水脈」を鑑賞。
清方記念美術館をみると割引になるのが地味に嬉しい。
新派と鏡花の親和性。
女系図に興味。
書籍の口絵・表紙絵が多数。こちらは清方にとどまらず、鰭崎英朋(なんと!)、橋口五葉、小村雪岱(日本橋だった…かな?)などなど。
ゲニウス・ロキあふれる作品群。主に逗子。草迷宮や春昼など。あのあたりをそういう舞台として使うのか!という気もする。作品を実際に読んでみなくては。
'80年代?に映画化された作品群の紹介。なぜあの時期だったのかねぇ。興味あるな。
昔の書籍の装丁の面白さ。決して今の装釘が派手というわけではないと言い切れるかな。

近代文学館の展示の内容の濃さにビックリ。展示スペースが広いのも理由のひとつだとは思うけれど…。文学探偵としてはなんども通う必要があるかな…。

つづけて霧笛橋を渡ってお隣の大佛次郎記念館に。
「90年前のメディア・ミックス<新聞・雑誌・映画> ―大佛次郎、登場―」をみる。
新聞連載の年表に驚く。一度に2〜3連載も当たり前。そして連載がとぎれた事がほとんど無い。凄いなぁ。
新聞小説しかり、映画しかり、ちょうど新しいメディアの登場機期にめぐりあわせた運の良さ。
次回の企画展の鞍馬天狗も気になるな、これ。

桜木町で軽く一杯。そのあとは鎌倉へ移動。
ヒグラシ→萬屋酒店→ヒグラシに戻る。
スーマーさんのライブがあったため。
沁みる歌声。酒を飲みながらその歌をじっと噛みしめる。

昨日のヒグラシ文庫のライブの様子。

とてもステキな一日だった。まるで夢の中。感謝。

2013/12/19

12/15第六回 はやま一箱古本市

今年も葉山の一箱古本市へ行ってきました。

一箱古本市に!

身を挺して飲んでます!

会場にはなぜかビアサーバー。売上を図書館に寄付するとのことなので、身を挺して寄付。3度(杯?)ほど。昼酒は効く…。

ブックカーニバルの主催者やスタッフ仲間、出展者に(ほろ酔いで)ご挨拶。
いろいろ話で盛り上がる。来年のアレの件も…。

今年は前回よりもにぎやか。とはいえ葉山らしいのんびりとした雰囲気。
各店をじっくり廻るにはちょうどいい感じ。

昨日の葉山の一箱古本市での #戦利品 なかなかの猟書でした。

というわけで、今回の戦利品(もとい猟書)

岬(三崎にあらずw)を書いた大竹新助は文学散歩・旅行系の写文家。前から気になっている人物。
野田宇太郎が文学散歩の嚆矢となる「新東京文学散歩」を日本読書新聞に連載したときに、写真を担当したのが大竹新助。のちに自分でも文学散歩を手がけるようになった人。本人も文筆家崩れ…などなど、この人の話なら何時間でも語れますw。

赤瀬川さんの櫻画報大全はながく入手できなかった(入手しそびれた)本。'90年代後半or’00年代前半に一度復刊したときにも手元に置かず、ようやく入手。嬉しいね。
赤瀬川原平が現代美術家からトマソンに至る間の一時期のスタイル。最近のイラストのスタイルをみていると、信じられない劇画調の筆致。じっくり読もう。

国鉄の登山パンフレットは、まずデザインにやられる。中身も当時の登山事情(臨時列車、特別割引切符)等がわかって面白い。
この手で探せば、以前から気になっている「東京都市近郊の私鉄によるハイキング整備」といった事も探せるかな…。まあ、まずはこの本をのんびりと読もう。

古本市のあとは帰鎌。呑み仲間につれられヒグラシ→奈可川→マイクスとはしご酒。
かなりの痛飲(若干翌日に残る程度。とはいえ、痛飲の割りには残っていない)。

肉吸いとあんこう鍋とタルタルステーキが最高にうまかった。(あと塩辛が!自家製かな?)
オレンジを搾ってつくったカンパリオレンジのうまいこと!何杯呑んだのかなw

楽しい1日でした。感謝。

2013/12/03

09/14震災の記憶と鎌倉文士のまちづくり

横浜鎌倉をハシゴ。その記録。(書きかけで放置。メモを無くしたのでごくあっさりと。やはり鉄は熱いうちに、ブログは印象ふかいうちにですね)

名称:被災者が語る関東大震災
場所:横浜開港資料館
会期:7/13〜10/14
入場料:¥400(※都市発展記念館との共通入場券)
見学日:09/14
図録:¥700?(都市発と同一)未購入

名称:関東大震災と横浜 廃墟から復興まで
場所:横浜都市発展記念館
会期:
入場料:¥400(※開港資料館との共通入場券)
見学日:09/14
図録:¥700?(開港資料館と同一)未購入

名称:レンズがとらえた震災復興 1923~1929
場所:横浜市史資料室(横浜市立中央図書館内)
会期:7/13〜10/14
入場料:なし
見学日:09/14
図録:なし

東日本大震災以降に過去の地域の災害を振り返る必要性が叫ばれる中で、今年が関東大震災から90年ということでタイムリー(加えて重要)な企画展。
加えて9/28から横浜みなと博物館でも展示。鎌倉中央図書館でも震災と鎌倉というパネル展がおこなわれてた(すでに終了)。

個人の震災の記録がおおいということ。写真、手記(公開目的・私的記録のものも含めて)。これらが後世に残ることが大切だと言うことに気がつかされる。
公的な歴史だけではない、それぞれの息づかいにも似た歴史さえも、その事象(今回は地震)の全容を明らかにするのに役立つと言うこと。やはりアーカイブは大切なことなのだ。

市史史の展示では震災の記憶をアーカイブするために市が市民に蒐集の拠点として小学校に持ち込むようお願いする文章が展示されていた。
横浜にも震災記念館という史料館が戦中まであったこと。過去の記録を残し展示していくことの重要性。(追記、はまれぽでも記事になっていた。)

以下、メモより

戸塚、高島橋の落橋の写真(二種類)。地元近くでもあり、なじみのある場所。その落橋の写真によって震災が遠い過去の記憶ではなく身近なものであると感じさせられた。

崎陽軒のシウマイ弁当の掛け紙に震災標語「復興の花は強き自覚の幹に咲く」

義援金目的の震災絵葉書、千社札など。狂歌や阿呆陀羅経の様なものも。

大桟橋中央が崩壊した写真。ちょうど大桟橋に寄港していた船の船員が撮った写真なども。

刑務所(当時の刑務所は滝頭付近。今の滝頭車庫あたりか?)のお解き放ち(一時開放)。まるで江戸時代みたいだが、実際には法令で制定されていたらしい。そういうものなのか。

パノラマ写真に写り込んだ、焼け落ちた神奈川県立歴史博物館(当時は横浜正金銀行)ドーム。

横浜の新聞三社(横浜貿易新報、横浜日日新聞、横浜毎朝新聞)が横浜市と協力して発行した横浜市日報。協力して必要な情報を正しく出すことの意義。

鳥瞰図絵師・吉田初三郎の震災鳥瞰図。こんなものまで描いていたのか…

落橋した谷戸橋を復旧したのは、千葉県にあった陸軍鉄道第二連隊の工兵たち。
市電の路線復旧は鉄道第一連隊だった…かな?

埋立されたばかりの新山下町に仮設住宅。これが同潤会アパートにつながったのかな?

復興建築助成株式会社という組織。助成を受けた第1号が伊勢佐木モール入口右側にあるイセビル。モール最古の建物だった筈。(今度じっくり眺めてみよう)

横浜貿易新報社の新社屋完成記念品の、ウサギの眞葛焼。(こんなところにまで眞葛焼!うさぎの顔がちょっとかわいい)

震災後、新しく建てられたニューグランドホテルの総料理長サリー・ワイルの使用した「タイプライター」。タイプライターですか…。

高台から一年ごとに定点観測したパノラマ写真。
復旧・復興の素早さにはただ驚かされるばかり。(ふと別のことを思い出す…う〜ん)

それぞれが暮らす場所の災害の記録は必ず残っている。それを再認識・再検証することは大切ですね。各地でこのような展示がなされることを期待します。
そして、どんなかたちであっても記録を残すことの重要性。公式記録だけではない、一人の感想・記憶としての記録であっても、そこから立ち上がるものは必ずあるということですね。

ほかに開港資料館にて生麦事件の犠牲者、リチャードソンの発見された写真を鑑賞。
ちょうど151年前の9/14が事件発生の日でした。

名称:キングの塔誕生!-神奈川県庁本庁舎とかながわの近代化遺産-
場所:神奈川県立歴史博物館
会期:7/20〜9/16
入場料:¥600(特別展のみ)
見学日:09/14
図録:価格不明。未購入。

県本庁舎のコンペ図案が面白い。一定の制約下のもとに様々な建築家(前川國男も!)が設計しても、大抵の雰囲気は似てしまうという面白さ。細部はそれぞれに違うようでしたが…。

コンペを勝ち抜いた小尾嘉郎(おび・かろう)は東京市電気局の建築技手(調べたら市電関連の事をやっていたみたい→ちょっとキニナルw)

こちらも設計図から棟上げ式関連の写真・資料までなにからなにまでアーカイブされている。やはりアーカイブしておくことの重要性を強く感じました。

名称:大佛次郎と落語
場所:横浜にぎわい座
会期:9/7〜10/15
入場料:無料
見学日:09/14
図録:なし

落語にも(実際のところ大佛次郎)にも大して詳しくないものの興味深く拝見。
大佛次郎が主宰した雑誌「苦楽」に落語記事→演芸記者・安藤鶴夫に執筆依頼→二人の交流→安藤鶴夫「巷談本牧亭」で直木賞→そのときの選考委員が大佛次郎という関係が面白かった。

名称:資料展示:鎌倉文士とまちづくり ー鎌倉カーニバルと鎌倉文庫を中心にー
場所:鎌倉中央図書館
会期:9/12〜9/18
入場料:無料
見学日:09/14
図録:なし

内容、質ともに圧倒される。これからやりたかったテーマ?がすべてあったような…w。
もっと頑張らなくちゃだな。

他に鎌倉中央図書館で終了した震災展示の一部が展示継続されていたので鑑賞。
やはり資料が残っている意味が大きい。図書館の機能は(一部の公立図書館で重要視されているようには見えない)アーカイブにもあるのではないか、と。

夜は材木座の角打ち萬屋酒店、とむず、河岸を変えて大船g'zでしたたかに酔う。

2013/12/01

Exhibition覚書'13/12

12月以降のものを備忘録的に。(最終更新12/19)
(更新記録12/1,3,4,8,14,19)

(感想宿題:川瀬巴水、FL)

(開催中止・変更となっている可能性が考えられます。各イベントの開催状況についてはスペースへ直接ご確認下さい)
(リンク切れになっている可能性があります)

○見学必須
◎見学済
開催中、終了済は終了日順。開催前は開催日順。
'12/12よりジャンル
分類を廃止。タグでカテゴリ分けをすることに。

--会期終了--

●08/28〜12/01[アート・映画・東欧]チェコの映画ポスター東京国立近代美術館フィルムセンター 展示室[東京・京橋])
○10/05〜12/01[歴史・古文書]こもんじょ ざんまい -鎌倉ゆかりの中世文書-(神奈川県立歴史博物館[横浜・馬車道])
●10/08〜12/01[歴史・古文書]中世の古文書(国立歴史民俗博物館[千葉・佐倉])●10/11〜12/01[歴史・鎌倉]東大寺―鎌倉再建と華厳興隆―(県立金沢文庫[横浜・金沢文庫])
○9/19〜12/03[民俗/民族学]渋沢敬三記念事業 屋根裏部屋の博物館 Attic Museum国立民族学博物館[大坂・万博記念公園])
◎10/31〜12/04[日本画]《特別展》泉鏡花生誕140年記念 清方が描いた鏡花の世界(鏑木清方記念美術館[鎌倉市・鎌倉])
●10/05〜12/08[博物学]幕末の北方探検家 松浦武四郎展(静嘉堂文庫美術館 [東京・二子玉川])
●10/05〜12/08[東洋学]古代中国の名宝―細川護立と東洋学(永青文庫[東京・目白])
●10/12〜12/08[民族学・博物学]カリノオモテ ~仮面の文化~あーすぷらざ[横浜・本郷台])
○11/02〜12/08[美術・仏教美術]仏像入門 ~ミホトケをヒモトケ!~鎌倉国宝館[鎌倉市・鎌倉])
●09/04〜12/18[歴史学・江戸東京]明治のこころ−モースが見た庶民のくらし−江戸東京博物館[東京・両国])
◎12/15[一箱古本市]第六回 はやま一箱古本市(葉山森山神社境内「一色会館」)

--会期中--

●10/05〜12/21[東洋学]東洋学の歩いた道 アジアを学ぶ―近代学習院の教育から学習院大学史料館[東京・目白])
○12/08〜12/23[地域史・鉄道史]写真パネル展示会「軽便鉄道と東海道メモリアル」大磯町郷土資料館[大磯・大磯])*二宮、秦野、中井にも巡回
●08/07〜12/26[東洋学]マルコ・ポーロとシルクロード 世界遺産の旅-西洋生まれの東洋学東洋文庫ミュージアム[東京・駒込])
●10/10〜12/29[アート・絵画・都市]カイユボット展ブリジストン美術館[東京・京橋or日本橋])
○12/18〜12/29[写真・デザイン]報道写真とデザインの父 名取洋之助展(日本橋タカシマヤ[東京・日本橋])
●12/07〜01/13[歴史]市指定文化財の“はにわ”たち/横浜の遺跡展 古代都筑郡の考古学-北川谷遺跡群から「郷」を考える-横浜市歴史博物館[横浜市・センター北])
●11/16〜01/19[アート・絵本]アートが絵本と出会うときー美術のパイオニアたちの試みうらわ美術館[埼玉・浦和])
○11/26〜01/19[アート・木版画]生誕130年 川瀬巴水展 - 郷愁の日本風景千葉市美術館[千葉市・千葉])
○10/26〜01/26[アート・ポスター]ユートピアを求めて:ポスターに見るロシア・アヴァンギャルドとソヴィエト・モダニズム神奈川県立近代美術館葉山館
○11/23〜01/26[写真]植田正治とジャック・アンリ・ラルティーグ-写真であそぶ-東京都立写真美術館[東京・恵比寿])
○12/07〜02/11[日本画]下村観山展横浜美術館[横浜・みなとみらい])
●12/06〜02/18[建築・工芸]ブルーノ・タウトの工芸‐ニッポンに遺したデザインLIXILギャラリー大坂[大阪市・大阪])東京巡回を期待
○12/06〜02/16[歴史・地域史]武州金沢道しるべ(県立金沢文庫[横浜・金沢文庫])
○10/27〜03/02[アート・新版画]川瀬巴水―生誕130年記念―(大田区立郷土博物館[東京・西馬込or西大井])※前期10/27〜12/1、中期12/7〜1/19、後期1/25〜3/2
○11/14〜03/10[地理学]企画展 谷戸のおはなし 〜多摩の大地に刻まれたシワ〜パルテノン多摩[東京・多摩センター])
○11/20〜03/16[文学史]「鞍馬天狗」誕生90年大佛次郎記念館[横浜・元町中華街])
●10/20〜03/25[アート・デザイン・絵本]ブルーノ・ムナーリのファンタジア 創造力ってなんだろう?ヴァンジ国際庭園美術館[三島市・三島])
○12/07〜04/20[映画史]収蔵品展生誕110周年小津安二郎(鎌倉文学館[鎌倉市・長谷])

--会期前--

●01/25〜03/06[アート・浮世絵]江戸の面影 浮世絵は何を描いてきたのか千葉市美術館[千葉市・千葉])
○01/25〜03/23昔のくらしと年中行事(仮)(横浜市歴史博物館[横浜市・センター北])
○03/21〜05/26[民俗学]渋沢敬三記念事業 屋根裏部屋の博物館 Attic Museum埼玉県立歴史と民俗の博物館[埼玉・大宮公園])
○03/23[地域検定]かながわ検定・横浜ライセンス

映画

世界一美しい本を作る男 -シュタイデルとの旅- (シネマジャックアンドベティ'14??)
ミッドナイト・ガイズ

近日来訪必須

大倉山記念館(12/27まで古書籍展示)
北区飛鳥山博物館[図録入手のため(団地ライフ)]
渋谷区郷土資料館[図録入手のため(新・渋谷の文学)]
七曲井(狭山市)

詳細不明

'14/01眞葛焼の特別陳列(特別展ではなく特別展示)@神奈川県立歴史博物館
'14/01「港をめぐる二都物語 ―江戸東京と横浜―」@横浜都市発展記念館

2013/11/30 桂米團治独演会@鎌倉芸術館

昨日は鎌倉芸術館にて桂米團治独演会を鑑賞。

演目の「青菜」、「景清」は義経・頼朝の名前がでてくるもの。鎌倉故のチョイスかな。
「掛け取り」では芝居好き→忠臣蔵(一般的には忠臣蔵だけでしたかね?)と白浪五人男→鎌倉の地名(レアなところまで!)を読み込みで会場大喝采でした。
(音楽ネタも米團治ならではだそうで、友人からの指摘で知りました)

「青菜」のマクラも自身の生まれ育った尼崎を、関東で例える地域話。
川崎の微妙性や旧鎌倉と大船の関係など、(地理ネタなだけに)大笑いさせて貰いました。

久しぶりの落語、最近いろいろあってアレでしたが、凝り固まっていたものが緩解するほど笑いました。これで…また落語趣味が復活しそうです。

鑑賞後は友人たちと大船で一軒、鎌倉に移動して山本餃子、Depot、ヒグラシとハシゴ。千鳥足で帰宅。
いい1日でした。感謝。

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