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2012/03/05

[ツアー]2/26、建築家と歩く横浜近代建築街歩き

2/26日、横濱建築祭2012の中のイベントのひとつ『 建築家と歩く横浜近代建築街歩き』ツアーに、猫綱と友人2名が参加しました。(ツアー・資料代¥1000)

関内駅をスタートして、日本大通周辺の近代建築を建築家の詳しい解説で、横浜原理主義者たる自分でも知らない事ばかり、楽しくためになる時間でした。
案内する建築家の方が近代建築の保存などに関わっているらしく、その手のお話が多く勉強(特にこれからの横浜を考えると)になりました。

中でも一番感心したのが、48番館あと。

現存する横浜最古の近代建築だそうです。手前の白い壁はあとからの補強。
この建物が建った当初は道路までかかる大きさだったそうですがが、震災と震災復興による街区整備の影響で今の大きさに。そこでKAATが出来る際に、その本来の建物の大きさを指し示すべく道路の白砂利のパターンを変えて、本来の大きさを指し示しているとの事。

びっくりしました。土地の記憶(ゲニウス・ロキ=事例)を残した素晴らしい手法。
こういう事があるから、ツアーも悪くないのですね。

しかしツアー客13名の中で、一番五月蝿い三人であったことは否めません。大騒ぎだったものなぁ(笑)

あと、資料もしっかりとしたもの。これだけでかなりの勉強になるはず(印刷具合が悪いのが残念だけど)

自分のツイートは少ないですが、友人のツイートをまとめてみました。ぜひ、ご覧ください。

| 猫綱 | | Yokohama InsideoutLifelog2012Exhibition感想 | Comment (0)

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