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2011年5月

2011/05/30

exhibition覚書'11/06

6月以降のものを備忘録的に。
(最終更新6/27)(更新記録5/30,6/6,8,10,17,21)

(東日本大震災の影響により開催中止・変更となっている可能性が考えられます。各イベントの開催状況についてはスペースへ直接ご確認下さい)

○必須(見学する予定)
◎見学済(感想は☞から)。
開催中、終了済は終了日順。開催前は開催日順。

アート・デザイン・写真

4/16〜6/26、世界中で愛されるリンドグレーンの絵本(世田谷文学館[東京・芦花公園])
:4/23〜6/26、堀内誠一 旅と絵本とデザインと(うらわ美術館[さいたま市・浦和])
4/29〜6/26、生誕120年記念 長谷川潔展(横浜美術館[横浜・みなとみらい])
●6/6〜6/28、レイモン・サヴィニャック展 ─ 41歳、「牛乳石鹸モンサヴォン」のポスターで生まれた巨匠(ギンザ・グラフィック・ギャラリー[東京・銀座])

3/31〜7/3、ガラスの中の山と山男 畦地梅太郎・ガラス絵展(あとりえ・う[東京・鶴川])
4/16〜7/3、森と芸術(東京都庭園美術館[東京・目黒])
6/2〜7/3、特別展示常盤山文庫の名宝(鎌倉国宝館[鎌倉・雪の下])
4/16〜7/10、視覚の実験室モホイ=ナジ/イン・モーション(神奈川県立近代美術館葉山館[葉山町])
4/29〜7/23、特別展「華麗なる日本の輸出工芸 〜世界を驚かせた精美の技〜」(たばこと塩の博物館[東京・渋谷])
●5/31〜7/31、パウル・クレー展 おわらないアトリエ(東京国立近代美術館[東京・竹橋])
6/11〜7/31、「漱石と文人たちの書画」展(神奈川近代文学館[横浜、山手])

7/1〜8/31、「幕末・明治の寫眞師 内田九一」展 第3部 風景編Ⅱ(FUJIFILM SQUARE内、写真歴史博物館[東京都港区赤阪、東京ミッドタウン・ウエスト])
7/7〜8/28、仏像入門 ―ミホトケをヒモトケ!(鎌倉国宝館[鎌倉・雪の下])
●7/9〜8/31、ブラティスラヴァ世界絵本原画展―世界の絵本がやってきた(うらわ美術館[さいたま市・浦和])
9/11〜11/19、愉快な家-西村伊作の建築 - Houses for Comfort(INAXギャラリー1[東京・銀座])
●9/17〜10/10、安野光雅の絵本展(そごう美術館[横浜])
●9/17〜11/6、福田繁雄大回顧展(川崎市市民ミュージアム[川崎・溝ノ口])
●9/23〜12/24、トゥールーズ=ロートレック モーリス・ジョワイヤン・コレクション展(三菱一号館美術館[東京・丸の内])
10/6〜10/31、アール・デコの館―東京都庭園美術館建物公開― (東京都庭園美術館[東京・白金台])
●11/23〜1/22、[仮題]アートをめぐる本、本をめぐるアート―北九州市立美術館とうらわ美術館のコレクション(うらわ美術館[さいたま市・浦和])

歴史・民俗・都市・自然系

:4/16〜6/26、昭和の東海道「六大都市」をめぐる(横浜都市発展記念館[横浜・海岸通])

○6/11〜7/10、寺社参詣・物見遊山―横浜・神奈川の名所(などころ)(横浜歴史博物館[横浜・都筑])
○4/27〜7/24、開館30周年記念 Part1 たまくすが見た157年−ペリー来航から横浜開港資料館まで−(横浜開港資料館
○6/9〜7/31、大横須賀と金沢(神奈川県立金沢文庫[横浜市金沢])
○5/24〜9/2、藤沢の谷戸-人の暮らしと生き物-(日本大学生物資源科学部博物館[藤沢・六会日大前])

○7/23〜9/11、風景を持ち帰る、風景を伝える、絵葉書あれこれ(横浜歴史博物館[横浜・都筑])
7/23〜9/11、二ヶ領用水竣工400年記念 二ヶ領用水ものがたり(川崎市民ミュージアム[川崎・溝ノ口])
○7/27〜10/23、広瀬始親写真展 横浜ノスタルジア♯2(仮称)(横浜開港資料館
○2012/1/14〜3/25、今和次郎展(パナソニック電工汐留ミュージアム[東京・東新橋])

映画

○7/23~、あぜ道のダンディ(シネマジャックアンドベティ[横浜・黄金町])

その他(イベント・コンサート・舞台・祭・講演会など)

●6/2、第30回横浜開港祭
◎6/3、ヨコハマツイッターナイトフィーバー
●6/3〜6/5、Y152
6/12、地図地理検定
●6/25、東京スリバチ学会フィールドワーク・赤羽(『すりばちの底にあるというボタン』スペシャル)

○7/18、地図ナイト!~史上最大の地図好き大集会!東京カルチャーカルチャー[東京・江東区青海])
●8/6〜11/6、横浜トリエンナーレ2011(横浜美術館、日本郵船海岸通倉庫周辺)→HP

毎月開催

●(毎月第三日曜8:00〜14:30)大磯市・古本波止場 →HP
●(毎月最終日曜日)月イチ朝イチ(藤沢・辻堂)→HP

2011/05/28

栄華の名残り…2


横浜市磯子区、旧横浜プリンスホテル(旧東伏見邦英伯爵別邸)
Nikon F80S+AiAF nikkor 35-70/3.5-4.5s+fujifilm PREMIUM400(scan)

校倉造風の蔵。これも旧東伏見邦英伯爵別邸時代のもの

2011/05/27

栄華の名残り…


横浜市磯子区、旧横浜プリンスホテル貴賓館(旧東伏見邦英伯爵別邸)
Nikon F80S+AiAF nikkor 35-70/3.5-4.5s+NEOPAN SS(scan)

以前に書いた記事の続き。ようやく写真が仕上がったので掲載。
ただし、失敗した物も多く(理由は秘す)あまり良い写真はなし。

続きを読む "栄華の名残り…" »

2011/05/22

Someday Somewhere, *110522

横須賀某所。サボってソラメシ。

なかなかの場所。そのうち神武寺方面にトレッキングしなくてはな〜

2011/05/17

[企画展]堀内誠一 旅と絵本とデザインと

展覧会名:堀内誠一 旅と絵本とデザインと
場所:うらわ美術館(さいたま市・浦和駅下車)
会期:4/23〜6/26
入場料:¥600
見学日:5/17
図録:¥1680(購入)(企画展の図録はなく、平凡社刊の冊子。内容は企画展とリンクしている)

'09に世田谷文学館で開かれた企画展と同一のもの。
堀内誠一好きは子どもの時から。

感想をメモから幾つか

  • 堀内誠一の父親が関わった多田北鳥のサン・スタジオ(滝野川)は「日本のバウハウス」と呼ばれていたらしい。→それすごい!要調査。
  • ラルティーグやボナールが好きだったらしいけれど、それなんかわかるなー!
  • ミノルタが制作していたPR誌『ロッコール』がちょうすてき。このスタイルって後の『THE LENS WORKS』(キヤノンがだしていたレンズ解説書?)に良く似ている。スタイルを踏襲されていたのだろうな。
  • アン・アンやブルータスも今よりも文章が少なく感じる。ライフスタイル解説ではなく、ライフスタイル『カタログ』なんだろうな。モノよりもコトなんだよね。
  • 現代でも堀内誠一が作り上げたエディトリアル・デザインの文法から一歩も踏み出していないような気がする。
  • 絵本の原画がちょう素晴らしい!これを眺めるだけでも十分愉しめる!
  • 堀内誠一が海外から友人に送ったエアログラムを眺めていると、林丈二の絵葉書を思いだした。うまく言えないけれど観察眼と表現方法が似ているように思う。
  • 『血と薔薇』の実物を見られた(爆)いや、別に今更なんだけどさ…(再爆)
  • 原画を見て絵の描きかたがいろいろなスタイルを駆使していることに気がつかされた。固定・固執するのではなく、自由に使い切っている。

見るものがたっぷりで、だいぶ時間を費やしました(笑)
ほかの企画展に回る予定をキャンセルするハメに(笑)。時間はたっぷりと用意してみることを勧めます。

エディトリアル・デザインや絵本に興味ある方はオススメ。必見。

最後に堀内誠一の言葉を

『視覚の記憶の強い人は王者である。世界を眼で知る人は幸せである』

旧横浜プリンスホテル貴賓館(旧東伏見邦英伯爵別邸)


横浜市磯子区、iPhone4

5/15に一般公開された旧東伏見邦英伯爵別邸。
くわしい説明はこちらを(笑)良くまとまってます。

F80Sも持って行ったけれども、なんか失敗しているっぽい予感。
フィルム残っているので、公開はもう少し先に。

2011/05/03

犬猫時間4

愉しい時間、素敵な写真、素晴らしい人々。

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