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2011年4月

2011/04/29

exhibition覚書'11/05

5月以降のものを備忘録的に。
(最終更新5/25)(更新記録4/29,5/5,7,13,15,17,19,22)

(東日本大震災の影響により開催中止・変更となっている可能性が考えられます。各イベントの開催状況についてはスペースへ直接ご確認下さい)

○必須(見学する予定)
◎見学済(感想は☞から)。
開催中、終了済は終了日順。開催前は開催日順。

アート・デザイン・写真

2/1〜5/8、店頭デザイン大解剖展(印刷博物館P&Pギャラリー[東京・飯田橋])
3/8〜5/8、芸術写真の精華 日本のピクトリアリズム 珠玉の名品展(東京都写真美術館[東京・恵比寿])
●3/19〜5/8、白洲正子 神と仏、自然への祈り(世田谷美術館[世田谷・砧公園])
3/19〜5/8、江戸の人物画 姿の美、力、奇(府中市美術館[府中市])
4/10〜5/8、ジャケ買いのビガク 誘惑するジャケットデザイン(世田谷文化生活情報センター生活工房[東京・三軒茶屋])
:4/23〜5/8、犬猫時間4(逗子市逗子5-5-40[逗子])←私的癒景の@makudekoさんの写真展(葉山芸術祭参加)
2/10〜5/22、包む―日本の伝統パッケージ展(目黒区美術館[目黒区・中目黒])(当初4/3までの予定が延長に)
3/19〜5/22、禅僧の書画(永青文庫[東京・目白])

4/7〜5/29、香り かぐわしき名宝展(東京藝術大学大学美術館[東京・上野])
4/16〜6/26、世界中で愛されるリンドグレーンの絵本(世田谷文学館[東京・芦花公園])
:4/23〜6/26、堀内誠一 旅と絵本とデザインと(うらわ美術館[さいたま市・浦和])
4/29〜6/26、生誕120年記念 長谷川潔展(横浜美術館[横浜・みなとみらい])
3/31〜7/3、ガラスの中の山と山男 畦地梅太郎・ガラス絵展(あとりえ・う[東京・鶴川])
4/16〜7/3、森と芸術(東京都庭園美術館[東京・目黒])
4/16〜7/10、視覚の実験室モホイ=ナジ/イン・モーション(神奈川県立近代美術館葉山館[葉山町])

●5/31〜7/31、パウル・クレー展 おわらないアトリエ(東京国立近代美術館[東京・竹橋])
●7/9〜8/31、ブラティスラヴァ世界絵本原画展―世界の絵本がやってきた(うらわ美術館[さいたま市・浦和])
9/11〜11/19、愉快な家-西村伊作の建築 - Houses for Comfort(INAXギャラリー1[東京・銀座])
●9/17〜10/10、安野光雅の絵本展(そごう美術館[横浜])
●9/17〜11/6、福田繁雄大回顧展(川崎市市民ミュージアム[川崎・溝ノ口])
●9/23〜12/24、トゥールーズ=ロートレック モーリス・ジョワイヤン・コレクション展(三菱一号館美術館[東京・丸の内])
10/6〜10/31、アール・デコの館―東京都庭園美術館建物公開― (東京都庭園美術館[東京・白金台])
●11/23〜1/22、[仮題]アートをめぐる本、本をめぐるアート―北九州市立美術館とうらわ美術館のコレクション(うらわ美術館[さいたま市・浦和])

歴史・民俗・都市・自然系

3/3〜5/21、にっぽんの客船 タイムトリップ 展(INAXギャラリー1[東京・銀座])

3/10〜5/29、もうひとつの鎌倉文化-金沢龍華寺の聖教と秘宝-(神奈川県立金沢文庫[横浜・金沢文庫])
:4/9〜5/29、大昔のムラを掘る―三殿台遺跡発掘50年(横浜歴史博物館[横浜・都筑])
:4/16〜6/26、昭和の東海道「六大都市」をめぐる(横浜都市発展記念館[横浜・海岸通])
○4/27〜7/24、開館30周年記念 Part1 たまくすが見た157年−ペリー来航から横浜開港資料館まで−(横浜開港資料館

○6/9〜7/31、大横須賀と金沢(神奈川県立金沢文庫[横浜市金沢])
○6/11〜7/10、寺社参詣・物見遊山―横浜・神奈川の名所(などころ)(横浜歴史博物館[横浜・都筑])
○7/23〜9/11、風景を持ち帰る、風景を伝える、絵葉書あれこれ(横浜歴史博物館[横浜・都筑])
○7/27〜10/23、広瀬始親写真展 横浜ノスタルジア♯2(仮称)(横浜開港資料館

映画

その他(イベント・コンサート・舞台・祭・講演会など)

●4/30、不忍ブックストリート 第12回 一箱古本市(東京・不忍)
●4/23〜5/1、第6回鎌倉路地フェスタ
●5/3、不忍ブックストリート 第12回 一箱古本市(東京・不忍)
●4/28〜5/5、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(東京国際フォーラムロビー
●5/7、1周年記念!みちくさ学会presentsみちくさ学会の発表会(東京カルチャーカルチャー[東京・お台場])
●5/8、第10回みちくさ市(東京・雑司が谷)
●4/23〜5/8、不忍ブックストリート week 2011(東京・不忍)
●4/23〜5/15、第16回葉山芸術祭
●5/14〜5/15、第7回「ちいさな古本博覧会」(西部古書会館[東京・高円寺])
:5/15、旧東伏見邦英伯爵別邸(貴賓館)見学会(旧磯子プリンスホテル[横浜・磯子])
5/22、『地図カフェ』vol.1(ラ・ケヤキ[東京・新宿御苑])

○5/28、東京スリバチ学会フィールドワーク・特別編(下末吉か田端スペシャル)
●5/28、鎌人いち場
●6/3〜6/5、Y152
6/12、地図地理検定
●6/25、東京スリバチ学会フィールドワーク・赤羽(『すりばちの底にあるというボタン』スペシャル)
●8/6〜11/6、横浜トリエンナーレ2011(横浜美術館、日本郵船海岸通倉庫周辺)→HP

毎月開催

●(毎月第三日曜8:00〜14:30)大磯市・古本波止場 →HP
●(毎月最終日曜日)月イチ朝イチ(藤沢・辻堂)→HP

2011/04/24

[企画展]東京←→神戸 昭和の東海道 六大都市をめぐる

展覧会名:東京←→神戸 昭和の東海道 六大都市をめぐる→HP(直リンできず)
場所:横浜都市発展記念館(横浜・日本大通駅下車)
会期:4/16〜6/26
入場料:¥300(常設展込)
見学日:4/24
図録:¥500(購入)

現在は六大都市という言葉は無いことに改めて気がつかされた。
(太平洋ベルト地帯もそうですね)
逆に言えばそれだけ個性のある都市と言うのは存在しえなくなったともいえるわけで…

この企画展では各都市の都市内交通の発達・変遷を観ることでそれぞれの都市の違いを見ようとする試みが興味深かった。
たとえば、京都は伝統的にバスを都市内観光の基幹としてみているとか、都市内交通を積極的に高架・地下化した神戸とか、それぞれに特色があったようだ。

吉田初三郎の鳥瞰図が多く展示されているのも嬉しいところ。

[企画展]大昔のムラを掘るー三殿台遺跡発掘50年

展覧会名:大昔のムラを掘るー三殿台遺跡発掘50年→HP
場所:横浜市歴史博物館(横浜・センター北駅下車)
会期:4/9〜5/29
入場料:¥600(常設展込。企画展のみは¥400)
見学日:4/19
図録:¥1500?(購入)

横浜市磯子区岡村にある三殿台遺跡の発掘開始50年を記念した企画展。

特に目新しいと言うものはなかったのだが、貝塚から発掘された魚・貝・動物などから当時の動物分布を見ようとする展示が興味深かった。

三殿台遺跡は子どもの頃から幾度となく出掛けた場所(遠足もあった?)。あの場所のエアポケット感はちょっと面白かったな。

2011/04/11

祈り #praykamakura


Flickr

祈りよ、桜とともに彼の地へ届け。

4.11。震災から一ヶ月。
鎌倉の地で開かれた祈りの場に参加してきました。
これだけの人が集まったことに感動すら覚えました。
人々の祈りがかの地へ届いて欲しいと切に思います。

 3月11日の東日本大震災は、我が国にとって正に未曾有の大災害となりました。多くの尊い命が失われた上、大津波、加えて原子力発電所の事故により避難を余儀なくされた被災者の方々は、現在数十万人にも及んでおり、日本は大変な国難に直面しています。
 かつて、鎌倉に幕府がおかれていた時代、国難に際して社寺がまとまり、乗り越えるための御祈願が執り行われておりました。いま、歴史を経てふたたび、神道、仏教、キリスト教の宗旨・宗派を超えて合同祈願を執り行うことに致しました。
 この大地震のちょうど一年前、鶴岡八幡宮の御神木、樹齢1000年の大銀杏が突然倒伏しました。大変悲しい出来事でしたが、日本全国からの励ましの声と共に、今は残された根元から多くの新芽が未来に向かって力強く成長を続けています。
 犠牲者を哀悼し、日常生活を奪われている被災者の皆様に思いを寄せ、鎌倉中の宗教者たちが心を一つに祈りを捧げ、被災地のみならず、日本中に「復興の芽」が力強く育つことを切に願っております。お時間の許す限りご参列下されば幸いです。

Kamakura Pray Project HPより

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