« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

2010/03/22

県内の蔵元が一つ減った?

県内の蔵元が純米酒にシフト、若手中心にセンスで勝負/カナロコ -- 神奈川新聞社.

 県内の酒蔵で、純米酒の製造比率を高める動きが加速している。若手を中心に「造り手のセンス」で勝負しようという機運が高まっているためだ。手間もコストもかかるが、酒米の調達資金などに活用されるファンドも登場しており、蔵元のこだわりを日本酒ファンが支えている。

(中略)

 純米酒ブームは全国的にも続いているが、神奈川は近年、その傾向が顕著だ。日本酒造組合中央会がまとめた2009年の日本酒出荷量は、県内は酒蔵が一つ減ったこともあり全体量は前年より1割減(1382リットル)だったが、純米酒は1割増えた。「特定名称酒」3種の中でも唯一の伸び。県酒造組合の武藤理夫事務局長は「若手の蔵元を中心に純米酒志向が強い」と分析する。

(以下、省略)

あれ?どこの蔵元が生産やめたのかなあ?
過去に神奈川の蔵元一覧を掲載した自分には寂しいニュースですね。
ちょっと調べてみます。

純米酒作りを目指すのは良い事ですが、蔵元が無くなるのは寂しい限りです。

追記国税庁のページと神奈川県酒造組合のWebを発見。うーん知らない所も...

2010/03/14

横浜市栄区笠間町の富士塚

横浜市栄区笠間3丁目にある鹿島神社内の富士塚(石碑のみ)
自然地形的には小山上の丘で、富士山の眺めは良かった場所と思われます。

大きな地図で見る

続きを読む "横浜市栄区笠間町の富士塚" »

2010/03/09

頑張れウェッジ文庫!

ここ一年ぐらい気になっている文庫がウェッジ文庫。
JR東海のグループ企業の出版社、ウェッジが刊行しているもの。
(新幹線グリーン車で配られている同名の車内誌が有名かな)

このウェッジ文庫のラインナップが渋くて、なかなかに素晴らしい文庫なのです。が、今日、twitterで「4月以降、文庫発刊 の予定がない」という発言(via : @kawasusuを目にしました。

そんなぁ....
読書家好みの良書を刊行しているなんて、奇跡みたいな物。
何とか刊行を続けて欲しいものです。

刊行点数を減らそうが、冊数を減らそうが、刊行間隔が長くなろうが、どんな方法でもいいから何とか続けられない物ですかねぇ.....(溜息)

(おそらくサンリオ文庫のように廃刊後に評価が上がって、古書価格が高騰するパターンになりそうな予感がします。でもそれでは意味が無いんですよ!)

(刊行リストも準備でき次第掲載予定)

続きを読む "頑張れウェッジ文庫!" »

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »