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2008年12月

2008/12/31

おおつごもり

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横浜市中区 横浜港、GX100

今年も一年ご覧いただきありがとうございました。

本来ならブログにご訪問してお礼を述べるべき所ですが、勝手ながらこちらで失礼いたします。

写真よりもコラムの多い年でしたが、それでも一年間ブログを続けることができました。
特に今年はブログの引越もあり、ブログまわりでイベントの多い年でした。

....プライベートは...相変わらずの低空飛行ですが(汗)


新しい年が皆様にとって良い年になりますよう。(もちろん自分も!)

ありがとうございました!

2008/12/30

新鶴見操車場跡

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横浜市鶴見区、川崎市幸区 新鶴見操車場跡、GX100

GX100の広角端でも全容はとらえられませんでした。
1929年(昭和4年)に開設された国鉄の新鶴見操車場は、日本の貨物輸送の変化にともない、1984年(昭和59年)にその幕を下ろします。
四半世紀もの間、放置されてきたこの場所も、少しずつではありますが開発の波は押し寄せてきているようです。

2008/12/29

江ヶ崎跨線橋2

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横浜市鶴見区、川崎市幸区 江ヶ崎跨線橋、GX100

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2008/12/28

江ヶ崎跨線橋1

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横浜市鶴見区、川崎市幸区 江ヶ崎跨線橋、GX100

横須賀線の車窓から見える茫漠とした新鶴見操車場跡地、そこに架かる跨線橋が江ヶ崎跨線橋です。
昭和4年(1929年)操車場による地域分断解消のため架けられた跨線橋は、常磐線隅田川橋梁や東北本線荒川橋梁として利用した物を再利用した物で、作られてから110年ぐらいになる古老たちです。

この場所に掛けられてから約80年の月日を経て新しい跨線橋に掛け替えられます。
もうこの風景も過去の物になろうとしています。

2008/12/24

富士塚、小字に関する覚書

富士塚

富士講で作られた富士塚
もともと富士山が見えるような場所に浅間神社(神社or碑)を勧進したもの。富士塚

両者は全く別のもの

考察

池辺富士は前者
山田富士はもともと富士山が見える高台を富士塚に仕立てたものと言える
本郷ふじやま公園、六国見山山頂は後者
(六国見山山頂は前者ぽい要素もある。浅間神社の勧進時期が問題か)
富士講で作られた富士塚も当然富士山は見える場所であった筈だが...

小字

資料発見
大日本地理体系 新編相模國風土記稿 第五巻

一部の字地名の表記あり。

滝ヶ久保→風土記稿には「瀧ヶ久保」と表記
一次資料にはならないが、必要かな

**小学校の出版物(小学校の独自教材)
「**の歴史」

明治期の地図、一部の字地名とその場所が表記。

両方とも図書館にて閲覧可能。コピーさせてもらう予定
付近の小学校の独自教材の調査も必要か?

2008/12/21

とある貨物線

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横浜市 みなとみらい、GX100

その貨物線は街の片隅に埋もれるようにあった。

2008/12/19

みなとみらいの片隅で

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横浜市西区みなとみらい、GX100

2008/12/11

[gremz]成長記録2本目96日目 

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ようやっとブログパーツgremzの2本目が大人の樹になりました。
一本目が78日でなったと思うとだいぶ時間がかかりましたね。
ここんところ更新さぼっているからなあ....orz

あ....樹が赤いのは紅葉しているみたいですよ。
いろいろな変化がありますねえ!!

3本目は更新さぼらないように頑張ります、ハイ。

2008/12/10

[観劇] 刺青 SHI-SEI

友人が副主宰を務める劇団、劇団十人部隊-塊-の旗揚げ公演 Vol.00「刺青 SHI-SEI」を観劇しに12/6に豊島区東長崎のてあとるらぽうに行ってきました。
なかなかにストーリーは面白く、口上あり、殺陣ありの熱い舞台で十二分に楽しんできましたよ!!
(あらすじは劇団HPを参照あれ)

友人より感想をとのことなので、思いつくまま断片的に。
(基本的には観劇後すぐのメモをほとんどそのままブログに転写しているだけなので断片的になります)
ただし演劇は素人(せいぜいTVで舞台中継を「眺める」と脚本集を「読書」するだけ)なので、無理解、勉強不足、混乱、虚言、妄言あったら失礼。本当に失礼。

導入部は印象的。この先の物語への期待感があり。美しささえ感じた。
中盤、若干話が広がりすぎなのか散漫、混乱する。
一部時間の流れが不明確に感じた?
(江戸と京都で刺青?自分の聞き違い?おゆきが最初に刺青をしたのはどこ?)
話が収束して最終盤に向かうところは見事。最後の謎解きも納得。

狂言回しのふたり(=忍者)が、序盤の物語の中で浮いている感あり。
散漫、不明確な部分でもっと話の流れをコントロールする役目、解説役を負わせてもよいのでは?

口上は見事。口上(=脚本)と役者それぞれ立派。歌舞伎風(白波五人男的かな)、やくざ風仁義ともによかった。

妖怪=宿命を負う者!!それぞれの宿命との関係づけは見事(原典あるのかな?)

殺陣、せっかくの見せ場なのだから、それぞれの見せ場がもっとしっかりあってもよいのかも(舞台中央で見得を切るではないけれど...)←友人の見せ場がもっと見たかったと言うことかもしれないが(爆)

言葉遊びの面白さは素晴らしいが、ギャグの一線は越えて欲しくない。
言葉の選び方一つで印象は変わってしまう。
これは難しいところだけど安きに流れて欲しくない。
せっかくの言葉がオヤジギャグ的な一言でぶちこわしになった様に感じた。
言葉遊びは自分も好きなので取り入れてあったのは嬉しいのだけれども...

なぜかオイラは夢の遊民社を思い出しました....口上と言葉遊びのせいか?

友人が出ているとつい友人ばっかり見てしまうね、はは(笑)

....てなところかな。
偉そうに素人が言うことではないけれどね。
失礼な文言があったら本当にゴメンナサイ(汗)

ついでに、今回の差し入れは...シュークリーム。
予定していた物が店舗での販売しないとのことなので、慌てて別品を購入。
慌てて買ったので要冷蔵であることに気がつかなかった(汗)

2008/12/09

神奈川の蔵元一覧

現在でも自家醸造している物を書き出し。
不備の可能性あり、修正は随時。

  1. 茅ヶ崎市 熊澤酒造(株) (曙光)
    →記憶曖昧、地ビールの記録はあった
  2. 海老名市 泉橋酒造(株) (いづみ橋)
  3. 津久井町 清水酒造(株) (巌乃泉)
  4. 津久井町 久保田酒造(株) (相模灘)
  5. 大井町 石井醸造(株) (曽我の誉
  6. 大井町 井上酒造(株) (箱根山)
  7. 松田町 中澤酒造(株) (松美酉
  8. 山北町 (資)川西屋酒造店 (丹沢山
    →よく飲むのだが記録無し(汗)
  9. 小田原市 (資)相田酒造店 (智恵袋)
  10. 厚木市 黄金井酒造(株) (盛升
  11. 愛川町 大矢孝酒造(株) (蓬莱)
  12. 伊勢原市 吉川醸造(株) (菊勇
    →鎌倉の小売店がラベルを貼り替えたものを飲んだが記録無し
    (まあ、いつでも飲めると思うとなかなか買わないので(汗))
  13. 秦野市 (有)金井酒造店 (白笹鼓)
    →飲んだ記憶はあるが記録無し

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