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2006年9月

2006/09/28

アンリ カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶

恵比寿の東京都写真美術館にて¥1800
パンフレット代¥1000
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たまたま「ぴあ」を読んでいたら、ブレッソンの名前が出ていたのでチェックしてました。
以前NHKBS(もしくは教育)で放送していたものと似てる気がしますが、同じ物ですか?
猫綱記憶が曖昧なので何とも言えないのですが…

すばらしいインタビュー映画でよかったのですが、猫綱の体調がいまいちであまり楽しめませんでした。とても残念です。

ブレッソンの写真は以前購入してたCDシリーズ"Jazz in Paris"のジャケに使われているのがあって、その頃からブレッソンを意識し始めたように思います。
パリで演奏されたジャズを音源として使い、大変おしゃれなCDシリーズでした。

今残っているのはこれだけ。ブレッソンの写真のジャケットは残念ながらありませんでした。
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決定的瞬間て、Impassioned eyeの訳語なんですね。
初めて知りました。

映画館というよりはホールなので、席の当たり外れがありそうな感じでした。
まあ20人位しか観客がいなかったので移動は簡単でしたが…
観客少なくても、採算とれるんでしょうかね?

体調が悪く、映画を見た後は食事や買い物もせず、速攻で湘南新宿ラインのグリーン車で帰宅しました。

2006/09/14

狩人と犬、最後の旅

横浜伊勢佐木町の横浜シネマリンにて鑑賞。
ビーパルの記事や、エーグルのメールマガジンで絶賛してたので、
期待はしていたのですが、予想以上の映画でした。

まず映像が美しい。ロッキー山脈の荒涼とした大地を神々しく捉えています。
そしてその寒々しくもある場所につかの間現れる美しい紅葉や花々、多様な動物たちが登場し、
そこが豊潤な生物の営みが続く大地である事を映していきます。

また主人公の生き様、ただ猟をするのではなく自分がこの自然環境の一部であり、
只生業として狩猟しているのではなく、この自然を守っているという使命感(マタギと似てると思いました)の美しさ。そして奥さんとの細やかな愛情…ロッキー山中の厳しい環境のなかではお互いに寄り添ってなければならないのでしょうが、それにしてもうらやましく、美しいです。

もう一人(一匹?)の主人公、ハスキー犬のアパッシュ。かわいいですね!!
あんなに表情豊かな生き物なんですね、犬って。
猫綱、犬を飼った事がないので知りませんでした。

観客、ナチュラリスト系やアウトドア系の人多いかとおもいましたが、そんな事はなかったです。若い人も少なかったです。ちょっと以外でした。

びっくりしたのがパンフレットのサイズ。ふつうのパンフはA4よりちょっと大きいサイズですが、この映画はCDジャケットを二回りぐらい大きくした感じ。ちょうど小型の絵本みたいなサイズです。


気になったのが、邦題。ちょっと意味違う気がしますが…まあ許せる範囲ですか。

観客が小うるさかったのを除けば、たいへん楽しめる映画でした。
★★★★★

2006/09/03

はじめに

ブログ"The Days on the Rove"を開設します。

お目汚しですが、おひとつどうぞ。

"毎日が旅だったらいいよね"を合言葉に気ままに書いていくつもりです。
楽しみながら(コレ重要!)書いていきます。
フォトログも心境の吐露も感想も酔狂も並列して載せていきます。

ハンドルの『猫綱(ねこつな)』は雅号です。
大学時代に短歌をたしなんでいたときの物です。
その雅号を今でもそのまま使っています。
日本語としては

猫綱(ねこづな):
猫をつないだ綱。転じて、強情で他人の言うことに従わないこと

と言う意味になります。自分をよく表したいい(?)雅号だと思ってます。

よろしくお願いします!

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